子供にテレビを見せすぎてはいけない!その理由とは?

親は子供にテレビを見せすぎるのは良くないようです。理由についてまとめてみました。

  • MUMMY 更新日:2014/05/28

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  • テレビやビデオを長時間見せると子供への影響はどうなる?

  • 日本小児科学会は2004年、「乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴は危険です」と題する緊急提言を行い、調査の結果、次のような結論を示しました。

    ・長時間視聴は1歳6ヶ月時点における意味のある言葉(有意語)の出現の遅れと関係がある

    ・特に日常やテレビ視聴時に親子の会話が少ない家庭の長時間視聴児で有意語出現が遅れる率が高い

    ・このようなテレビの影響にほとんどの親が気づいていない
    出典 :子どもへのテレビの影響 [子供のしつけ] All About
     

    親との会話がなく、一方的に受け入れるだけのテレビは良くないのです!

  • 映像から学ぶ能力が未熟な2歳以下の脳にとって、映像の見すぎは言語能力の発達をかえって遅らせ、創造力の生育を阻害するとして小児科医らが警鐘を鳴らしている。
    出典 :パパママ必見! 2歳未満の子どもにはテレビを見せてはいけないらしい | ロケットニュース24
     

    まだまだ言語能力などが未発達ですからね。

  •  

    ただ映像を見ているだけ。

  • 乳幼児期にテレビを多く見た子供ほど7歳の時に集中力が弱い、落ち着きがない、衝動的などの注意欠陥障害になる危険性が大きい-との調査報告が、米小児科学会機関誌ペディアトリックス4月号に掲載された。
    出典 :テレビの悪影響
     

    このような実験結果もあるんです!

  • テレビのデメリット

  • 暴力シーンが頻繁に出てくるテレビを見ていると、一時的に、子どもは暴力的になってしまう場合があります。しかし、性格までが変わるのではなく影響は長く続くというものではないとも言われています。
    出典 :2/2 子どもへのテレビの影響 [子供のしつけ] All About
     

    暴力的になったりするのは社会生活上よくない。

  • 例えば、大食いコンテストを真似て給食で大食いをし、危険な結果になってしまう事例もありました。笑いを取るために、笑いの中でかなり危険なことをする番組もありますが、子どもは危険だと認識できず、真似てしまう場合があります。
    出典 :2/2 子どもへのテレビの影響 [子供のしつけ] All About
     

    危険なことを危険だと認識できない可能性もある!

  • テレビのメリット

  • テレビのメリットとして、普段ではなかなか行くことのできない
    海外の映像も見ることができます。

    異なる国や文化に触れることで、
    お子さんは偏見のない広い視野をもてるようになり、
    考える材料にもなります。
    出典 :テレビの影響を受けない育児方法
  •  

    色々な情報を得られる利点は確かにある。

  • 親が少し子育てを休息できるという点もありますね。

  • 親はどう関わったら良い?

  • ・テレビを親と一緒に見ている時、幼児は親に共感を求めたり、親の顔を見たり、指さして質問するなど親によく働きかけ、親子のコミュニケーションが生まれる。

    ・その一方で、たとえ親子で一緒に見ていても、親の話しかけや親子が向き合って長く会話することは少なく、言語発達の遅れを招きやすい。

    .一人で見るなど親の関わりが少ない長時間視聴児では有意語出現が遅れる率が顕著に高く、そうでない幼児の2.7倍に達している。
    出典 :子どもへのテレビの影響 [子供のしつけ] All About
  • いくら子どもにテレビは2時間以内と決めていても、親がだらだら見ていては、子どもも一緒に見てしまうので、意味がありません。特に9時以降は、子どもに見せたくない場面が増えてきますので、注意が必要です。
    出典 :子供にテレビを見せるときの注意 [子供のしつけ] All About
     

    親は常に子供の手本にならなくてはいけない!

  • テレビを見せるときは、放置してしまうのではなく子供に積極的に語りかけて一人きりにさせないことが大前提ですね。