りんごちゃんとは言わせない!顔の赤らみ対策教えます

日に日に寒さが増していく季節。
お肌の調子はいかがでしょうか?
特に一番外気に触れる顔は、季節の変わり目にトラブルが起こりやすくなっています。
寒くなると乾燥や肌荒れなどで顔の赤らみが気になる方も多いと思います。
「りんごちゃん」なんて言われないように、赤らみ対策をきちんとしましょう。

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  • 赤らみが起こる原因とは!?

  • 私が幼い頃、冬になるといつもほっぺが赤くて「りんご病」とか「りんごちゃん」と言ってよくからかわれたものでした。

    大人になってからも寒い季節は未だにほっぺが赤くなります。
    ひどい時には、ぷつぷつと発疹が出てかゆくなったりもします。

    しばらくすると発疹やかゆみは消えていくのですが、一体この赤らみが起こる原因は何なのでしょうか?

  • ★赤らみの原因はこれだ!★

     

    お顔が赤くなってしまう症状がある方、次のようなことに思い当りませんか?

    ①皮膚が薄い…皮膚が薄いと外気の影響をダイレクトに受けやすくなります。
    皮膚の内側の毛細血管が見えるため、ちょっとした気温の変化などでも赤らみが出てしまいます。

    ②乾燥肌…乾燥肌の状態は水分が足りずに角質が整わず、めくれ上がってしまうのでお肌が敏感になっています。
    きちんと保護してあげないと、赤みが強くなってよりひどくなってしまうこともあります。

    ③化粧品が合わない…日頃使っているメイク用品・基礎化粧品などがお肌に合っていない場合にも赤らみは起こります。
    お肌がピリピリ・ヒリヒリしたりする場合は、すぐに使用を中止して様子を見ましょう。

    ④薬の副作用…風邪や病気の治療中で薬を服用している場合、まれに副作用として赤らみが出ることがあるそうです。
    この場合は服用しなければ自然と治りますが、自己判断で服用を中止することは危険なのであまりにもひどい場合は速やかに医師・薬剤師し相談しましょう。

  • どうやったら治るの!?赤らみの対策について

  • さて、みなさんはどのタイプの赤らみでしたでしょうか?

    私は皮膚が薄い・乾燥しているタイプの赤らみタイプです。
    それを自覚しているので、どうやったら赤らみの対策が出来るのかを知っています。

    みなさんも、まずは自分がどのタイプの赤らみなのかを知ることから始めて下さい。
    そうすれば、おのずと対策が見えてくるはずです。

  • ★こんな対策があります★

     

    それでは、赤らみが出てしまった時の対策をお教えしたいと思います。

    ①皮膚が薄い場合…皮膚が薄いと毛細血管の収縮が目に見えてわかるので赤く見えます。
    この場合、特に病気ではないので心配はいりません。
    それでも赤らみが気になるという方は、皮膚を保護する保護膜をクリームなどで作ってあげると良いでしょう。

    また暖かい室内から寒い外へ出る時などは赤らみが出やすいので、マフラーや帽子などで顔を覆って保護してあげることも大切です。

    ②乾燥肌・化粧品が合わない場合…この場合は、乾燥や肌荒れによってお肌が弱くなっているために刺激が起こり赤くなっています。
    お肌の状態を健康に回復させることで赤らみはだいぶ改善していくでしょう。

    お肌は一定の期間でターンオーバーと言って、自己回復していきます。
    この自己回復機能を妨げないように、過剰な洗顔やメイクを避けてシンプルなスキンケアを心掛けて下さい。

    ③ニキビが原因の場合…ニキビが原因の赤らみは、ニキビの炎症が起こっている証拠です。
    自己流の治療では完治しないことが多いので、ひどくなる前のなるべく早い段階で皮膚科や美容皮膚科に相談しましょう。

  •  

    結局赤らみの対策は、健康なお肌を取り戻すことから始まります。

    健康なお肌を作り維持するためには、毎日の食事やスキンケアの積み重ねがとても大切なのだということを思い知らされました。

    みなさんも、これから来る寒さと乾燥の季節に備えて今から準備しましょう。