腰の痛みの原因はなに?

腰の痛みの原因はひとそれぞれです。自分でできる対策からお勧めの治療までまとめてみました。

  • rinko 更新日:2014/02/11

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  • 腰痛の痛みの原因

  • 「腰部の上の方が痛ければ、上部腰椎(L1・2)に問題があることが考えられますし、下の方が痛ければ、腰椎下部(L4・5)に問題が生じていることが考えられます。しかし、痛みの感覚というのは意外と曖昧なもので、「腰が痛い」という場合でも、痛む箇所が自分でもはっきりわからないことが多いのです。 そうしたことから、「腰が痛い」というときに、どの腰椎に痛みの原因があるかを調べるには、どういう動作をしたときに痛みがでるかで考えた方がわかりやすいと思います。
    出典 :痛む場所から腰痛を分類する
     

    痛みにも種類があるのが特徴です。

  • 一概に腰痛と言っても痛みの部位をよく見極めて一時的なものなのか?もしくは
    慢性的に痛みが持続しているのかということを判断しなければいけません。
    その上で治療が必要だと感じた時には医療機関を受診されることをお勧めします。

  •  

    どの部分が痛む??印をつけて医療機関に行くのも一つです。

  • 腰痛体操をしてみる

  • 腰痛体操 神戸百年記念病院 リハビリ

     

    毎日少しずつ体操を続けていくことで改善できるように努力することが必要です。

  • 骨盤矯正ヨガ

     

    ゆっくりとした動きで体操をしたい人にはヨガがお勧めです。

  • ゆっくりとした体操やストレッチをして痛みが軽減すれば良いのですが
    逆に痛みが強くなる場合には迷わずに専門医療機関を受診しましょう。

  • 腰痛を診てもらう

  • 早めに病院を受診しなければならない腰痛もあります。なぜならその痛みが、腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を基盤とした腰椎圧迫骨折、あるいは稀であるものの悪性腫瘍(あくせいしゅよう)の骨への転移…などの病気によって起こっていることもあるからです。
    出典 :久留米大学医学部 |ドクターからのメッセージ 腰痛|大日本住友製薬
     

    安易に考えていると恐ろしい病気の前ぶれであるかもしれないのですね。
    真面目に取り組むべきです。

  • 腰痛の治療

  • 専門医によって診断された病名によって治療方法や治療期間が変わります。
    よく説明を聞いて自分でもできる腰痛対策を効率よく講じたいものです。

  • 腰痛治療のいろいろ

  • 一つは、背骨に原因があり筋肉の異常からくる腰痛です。
    具体的に症状をあげてみると、椎間板ヘルニア、腰痛症(筋膜性腰痛症) 、変形性脊椎症、骨粗鬆症などがこれにあたります。
    内臓の病気が原因で起こる腰痛です。腎臓結石、尿管結石、大動脈瘤、婦人科の病気などが挙げられます。
    内臓の病気は、腰痛と結び付かないことが多いため特に注意が必要です。
    出典 :腰痛の種類|腰痛の原因と治療法
  • 筋肉の異常から来ている腰痛の場合には医療機関や鍼灸整骨院などでの治療が有効です。
    内臓疾患から来ているものは基礎疾患を治療することが大事ですよね。