あかぎれの原因と治療法まで 本当はこう使うハンドクリームの正しい塗り方

あかぎれの原因と治療法までまとめました。本当はこう使う!というハンドクリームの正しい塗り方も紹介します。

view144

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 冬になると、指先がパックリと割れたような感じになります
    出典 :手のあかぎれが治らない原因とは?冬になると指先がぱっくり割れて痛い
     

    どのシーズンも同じように水仕事をしているのに、冬だけは手が荒れてしまう・・・
    そんなことでお悩みの女性、けっこう多いのではないでしょうか?

    手荒れって嫌ですよね。
    手がしわしわになった気がして、老けて見られそうです。

  •  

    最初は、こんな風にしわが寄ったような感じになってませんか?
    ちょっとの手荒れかな?なんて、このまま放っておく人も少なくありませんよね。

    でも、放っておくと、もっとひどくなった経験、ありませんか?

  • 皮膚のシワに沿って割れたみたいなところもあるでしょう・・・
    一度なってから、何度も繰り返し、なかなか治らないのではありませんか?
    出典 :手のあかぎれが治らない原因とは?冬になると指先がぱっくり割れて痛い
     

    治らないどころか、けっこう悪化してきませんか?

  •  

    しわの寄った指先がひどくなって、今度は画像のように切れちゃったり、ひび割れたりしていませんか?

  • 肌表面の溝(みぞ)に沿って亀裂を生じることがあります。雨の降らない地域で土が水分を奪われ、ひび割れるのと同じ状態ですね。これが「ひび」の正体です。この状態がさらに悪化し、肌表面にとどまらず真皮層まで深く亀裂が生じてしまったものを「あかぎれ」と言います。
    出典 :「ひび・あかぎれ」にはどう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
     

    ひび割れが、さらに進行した状態を「あかぎれ」と言うんですね。あかぎれになると、キリキリ、ヒリヒリした痛みを感じるようになって辛いですよね。

  • では、あかぎれの原因っていったい何なのでしょう?
    いつものように生活しているだけなのに、なぜ突然手は荒れてしまうのでしょう?

    気になりますよね。

  • ■冷え
    冬は、気温が低いので血行が悪い状態になりがちです アトピー肌の女性は、冷え性の方が多いので、特につらいですよね 手先や足先などの末端に起きるのも、冷えのせいです
    出典 :手のあかぎれが治らない原因とは?冬になると指先がぱっくり割れて痛い
     

    まずは、冬場にあかぎれになりやすいということで、冷えてしまうことが原因のひとつなんですね。
    体が冷えると血の巡りが悪くなりますので皮膚が荒れてしまうんです。

    特に冬場の寒い時期には手足が冷えますので、あかぎれが起きてしまうんです。
    かかとも冬場の方がガサガサしませんか?
    これも同じことが言えるのです。

  • 原因はおもに、空気の乾燥
    出典 :「ひび・あかぎれ」にはどう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
     

    空気の乾燥も大きな原因のひとつですね。
    乾燥すると皮脂がなくなりますので、バリア機能が無くなって皮膚が荒れてしまうのです。

    冬の顔周りのスキンケアでは、乳液やクリームをプラスするという女性、少なくありませんよね?
    手も顔と同じで、冬には乾燥してしまうんです。

  • 栄養不足が大きな原因となります。水仕事のほか、特に冬場は風邪予防のために手洗い・うがいを頻繁に行う際、洗った手をよく拭かないと、手に残った水分の蒸発とともに、肌を保護している油分、さらに肌自身が持っている水分までもが一緒に蒸発してしまいます。
    出典 :キズの種類|BAND-AID® 「バンドエイド」®
     

    冬はインフルエンザが流行しますので、いつもよりうがい・手洗いをする回数が増えますよね。でも、ぬれた手をそのままにしておくのって良くないのですね。そこから本来必要な油分まで出て行ってしまうのです。
    風邪予防のつもりでやっていた行為が実はあかぎれを引き起こしているなんて、
    何だか悲しい気持ちになります。

    手洗いをするのは大切ですが、しっかり拭き取らないといけませんね。

  • ■応力
    応力がかかるから、ひび割れするということが見過ごされがちです 手作業をするということは、指が押しつぶされて変形するような力が加わっているからです
    出典 :手のあかぎれが治らない原因とは?冬になると指先がぱっくり割れて痛い
     

    なるほど!手を酷使することもあかぎれの原因になるのですね。
    これは、冬だから特にということは言えませんが、乾燥や血行不良の状態で、さらに手作業をするということで、あかぎれしやすい状態を作ってしまうのでしょう。

    手を使わないって難しいですけど、もし内職とか、ハンドメイドが趣味っていう人がいるなら気を付けた方がいいですね。

  • では、できてしまったあかぎれは、どうしたら治るのでしょう?
    対処法や治療法を紹介していきますね。

  • 日常生活において少しでも外部からの刺激を軽減するようにしましょう。「ひび・あかぎれ」を悪化させるものに炊事、洗濯などの水に触れる家事がありますが、これを完全に止めることは出来ません。水仕事をするときは、面倒でも可能な限りゴム手袋をつけ、ひび割れた部位が水に触れないようにしましょう。
    出典 :2/2 「ひび・あかぎれ」にはどう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
     

    初歩的な方法ですが、これは一番大事なんですね。
    家事は毎日のことなので、いちいちゴム手袋なんて着けてられないと感じるかもしれませんが、やはり散りも積もれば・・・なんですよね。

  • 完全防水素材のキズパワーパッド™を使えば水や空気などの刺激をブロックし、痛みをやわらげながら早くきれいに治すことができます。
    出典 :キズの種類|BAND-AID® 「バンドエイド」®
     

    キズパワーパッドって、バンドエイドのことですよね。防水仕様があるとは知りませんでした。
    どんな商品でしょう?

  • キズパワーパット

     

    これ、見たことありますね。ドラッグストアやコンビニなどで売ってます。
    あかぎれには、このバンドエイドが効果的なのですね。

  • ハンドクリームの塗り方 症状別に2種類

  • 擦りこむように塗るのがポイントです。これを「塗擦(とさつ)」といいます。国語辞典では「塗りつけて、すり込むこ」とあります。シワに沿って優しく擦りこむと、ハンドクリームの効果が十分に発揮できます。回数でいうと20回~30回程度。手のマッサージにもなりますね。あくまでも皮膚を傷つけないよう優しく優しく擦りこみましょう。この塗擦は皮膚の内部に問題がある場合に有効
    出典 :ハンドクリームの塗り方 | ハンドケア | 手荒れ百科
     

    塗擦っていう塗り方があるのですね。皮膚の内部が傷ついている場合、つまり、あかぎれを起こしてしまっている時には、塗擦の方が良いようです。

  • 塗布(とふ)
    こちらは、擦り込む必要がありません。塗りつけるだけでいいです。「のせるように塗る」ことがポイントです。この塗布は皮膚外部に問題がある場合に有効な塗り方です。
    出典 :ハンドクリームの塗り方 | ハンドケア | 手荒れ百科
     

    ワセリンを使うときなど、乾燥対策で塗りたいときには、塗布で良いんですね。