「眠い…」「やる気でない」冬の『プチうつ』は“太陽ビタミン”で解消!

「なんか~・・・寒くなってきたらやる気出なくなっちゃって~・・・しかも寝ても寝ても眠いし・・・。」

それって、「プチうつ」かも!
最近、お日様の光、浴びてますか?
そんなアナタが元気になる方法、調べてみました!

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  • ただの疲れ・・・じゃないよね。

     




    え?それって「冬季うつ」って言うの?

  • 誰でも、寒い時期には暖かい部屋でゴロゴロしたくなるもの。けれど、これといった理由もなくやる気が起きない、むしょうに眠い、甘いものばかり食べたくなる…これらに心当たりがあるなら、要注意。「冬季うつ」のサインかもしれない。

    出典 :やる気の低下、眠気… 冬の「プチうつ」は“太陽ビタミン”で解消 - MSNライフスタイル
     

    冬季うつって・・・どんなもの?

  • 「冬季うつ」とは“季節性感情障害(SAD)”のひとつ

  • 季節性感情障害とは?

     



    秋から冬にかけてうつ状態になり、春から夏になると症状が軽快するような季節に関係して経過するうつ病を季節性感情障害といいます。うつ状態は多くの場合、10月から11月頃に始まります。うつ状態の程度は比較的軽度で、ゆううつ、悲哀感、意欲の低下、日中や夕方の眠気、睡眠時間の延長、過食、糖質・炭水化物に対する渇望、体重増加といったうつ病としては非定型的な身体症状を伴うことが多いようです。


    引用)http://www32.ocn.ne.jp/~yasuragi/tokushu.html

  • 米国の調査によると季節性感情障害の8割以上が秋から冬にかけてうつ症状が現れ、春から夏にかけて軽躁状態を示すタイプであるといわれています。原因として遺伝負因が指摘されています。42%は思春期までに発症することから、冬期に学業成績の低下が起こったり友人関係における適応の障害が起こり得ることに注意する必要があります。また、20歳代後半以降の女性に多く、過食、炭水化物の過剰摂取が多いことが示されています。
    出典 :特殊なうつ病
     

    殆どが秋から冬にかけて。遺伝も関係するようですね。特に、20代後半以降の女性の皆さん、普段より何だか沢山食べたりしてませんか?

  • まずは、「プチうつ」になってないかセルフチェックを!

  • 冬だけこんな症状が出たら要注意!自分でチェックしてみよう。

     

    □ 以前ならやれた仕事をうまく処理できない
    □ 考えたり、集中する力が明らかに落ちる
    □ しょっちゅう悲しく、泣けてきてしまう
    □ 自己否定的になる
    □ 普段より睡眠時間が数時間長くなったり、朝起きられなくなる
    □ 一日中、横になって過ごしたい
    □ 炭水化物に偏る食事をコントロールできない、体重が増える


    引用)http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000460.html

  • どうですか?どのぐらい当てはまりましたか?

  • 原因は何なのか?

  • 日照時間が短くなると心のコントロール物質「セロトニン」に影響が

    セロトニンとは、意欲や心の安定を保つ、いわば情緒を調節する働きがある。セロトニンが不足すると、ストレスを溜め込みやすくなったり、やる気が低下するといった心のアンバランスさを招く。さて、このセロトニンが合成される条件のひとつに「太陽の光を浴びる」ことがある。日照時間が短くなる秋冬は、必然的にセロトニン量も少なくなりがちなのだ。


    出典 :やる気の低下、眠気… 冬の「プチうつ」は“太陽ビタミン”で解消 - MSNライフスタイル
     

    セロトニンが少なくなると、起こる。でも何故セロトニンが減るんでしょうか?

  • カナダトロント大学ニコール・プラチャク・リーダー博士らの研究によると、PET検査(Positron ポジトロン Emission エミッション、Tomographyトモグラフィ=、陽電子放射線断層撮影法)を用いた実験で、脳内のセロトニントランスポーターの濃度が、季節によって変動し、春と夏よりも、秋と冬のほうが、顕著に高くなることが明らかになりました。(中断)【セロトニントランスポーターは、脳のシナプシスにあるセロトニンを再吸収、再取り込みすることで、シナプシス内のセロトニンを減らしてしまい、これに伴って不安やうつなどの症状が生じると言われています。つまりセロトニントランスポーター濃度が上がるということは、脳のシナプシスのセロトニンを減らして、気分障害を起こす誘引になるということです】(再開)そしてセロトニントランスポーター濃度の季節変動が、季節性感情障害(SAD:Seasonal affective disorder)と関係していることが過程できると説明しています。
    出典 :季節性感情障害(SAD)の謎をPET検査で解く - 医療ジャーナリスト宇山恵子の取材日記 - Yahoo!ブログ
     

    このトランスポーターが、脳内セロトニンを繰り返しチュウチュウしちゃうから?いけないようです。どうしたら良いのでしょうか・・・。

  • もう一つの原因は、“ビタミンD”不足

  •  



    「太陽のビタミン」と呼ばれるビタミンDは、
    骨の生成など、人間の体には無くてなならないものです。
    食べ物から摂る以外にも、
    日光を浴びることで、体内で生成することができます。

  • 他のビタミンに比べると聞く機会が少ないが、骨の健康に関わる他、免疫力のアップやがんのリスク低下、さらにはうつ症状へのアプローチも報告されており、最近注目を浴びている。ビタミンDも、「太陽の光を浴びる」ことで皮膚内で合成される。そのため、「太陽ビタミン」と呼ばれることもある。

    出典 :やる気の低下、眠気… 冬の「プチうつ」は“太陽ビタミン”で解消 - MSNライフスタイル
     

    がんやうつ病にもともと効果があるんですね。確かに・・・日光を浴びると、元気になれる気がします!

  • もし「プチうつ」になっちゃったら・・・?

  • ●高照度光療法

     


    冬季うつの代表的な治療法。6~7割の人は、専用の高照度光照射装置を用いた治療で改善する。2500~1万ルクスの照度で短時間当たるのが標準的な治療法。


    引用)http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000460.html

  • ●日光に当たる生活を心がける

     


    冬季うつの症状は、日光に当たる時間が長くなれば軽快する傾向がある。日光があまり射さない部屋に住んでいるなら、日光を取り入れる工夫が必要。可能なら引越しもひとつの方法だ。


    引用)http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000460.html

  • さて、ビタミンDは“作りだめ”できる特徴がある。暖かい季節に日光浴をしておければベストだが、もちろん今からでも遅くない。平日が難しければ、休日に日光浴や散歩をするのも手。また、作りだめされたビタミンDは筋肉に貯蔵されるので、程よい筋肉を保つことも大切。日常的な運動は、セロトニンの分泌も促すので一石二鳥。

    出典 :やる気の低下、眠気… 冬の「プチうつ」は“太陽ビタミン”で解消 - MSNライフスタイル
     

    作りだめできるのは好都合!天気の良い日に外で日光を浴びながら軽い運動をする。そうすれば、「プチうつ」ともサヨウナラできますよ♪

  • 早寝、早起き!生活サイクルを見直して、朝はできるだけパッと起きてカーテンを開けて日光をビカーと浴びる!
    「プチうつ」になっちゃうと辛い行動かもしれないけど・・・一度で良いから無理してでもやってみる!
    きっとちょっと気分が良くなってるのが分かるはずだよ♪