【コントロールカラーで美人】血色悪いメイクは辞めてトーンアップ!

知らず知らずの間に血色悪いメイクをし続けていませんか???そもそも自分のメイクって血色悪いの??最近顔色悪いねなんて言われたら、今のメイクを見直すいい機会です!明るい顔色の元気なメイクでトーンアップしてみませんか?

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  • 【血色が悪く見える人の特徴】

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    血色が悪い人は大きく分けてこの3通りです。

    ●青白い・青ざめている・・・体が冷えている人の特徴です。顔面の皮膚の下の血管が収縮して血流が滞っています。過激なダイエットでエネルギー不足になっていませんか?運動不足ではありませんか?体を冷やす食生活送っていませんか?

    ●土色・・・老廃物が溜め込まれている人の特徴です。リンパ液の流れが滞っていませんか?肝臓や腎臓の機能が低下していませんか?お肌のためにも体の内側からきれいにしましょう。

    ●赤み・・・高血圧、メタボ、多血症、のぼせの症状の特徴です。太っている人は特に気をつけましょう。

  • あてはまるものはありましたか??
    メイクを見直す前に、自分の体調や生活スタイルも一度見直してください!!
    お肌のコンディションが改善されて、メイクしやすくなるはずです。

  • 【コントロールカラーを使ってトーンアップ!】

  • ご自分のメイクが血色悪いメイクになってしまっている原因の1つとして、お肌のコンディションを無視して化粧下地とファンデーションで一辺倒に塗ってしまっていることが考えられます。

    そこでお勧めなのがコントロールカラーです。コントロールカラーの存在は知っていても、色の種類が多くて何を選べばよいかわからなかったり、どのタイミングで使えばいいか疑問に思っている方も多いはず。

    そこで、今回はコントロールカラーを上手に利用して、血色アップメイクをしてみましょう。

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    コントロールカラーにはざっと6種類あります。

    グリーン系・・・肌の赤みをおさえる
    イエロー系・・・肌のくすみをおさえる
    ブルー、パープル系・・・肌に透明感を与える
    ピンク系・・・顔色がさえない時、肌に血色を与える
    オレンジ系・・・目の下のクマを目立たなくする
    ホワイト、パール・・・ハイライト効果

    ポイントはその日のお肌のコンディションによって使い分けることですので、2色程度持っていると便利です。

    それでは使い勝手のよいグリーン、イエロー、ピンクについてお悩み別に使い方を見てみましょう!

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    肌の赤みが気になる方はグリーンを使ってみてください。

    素肌が赤ら顔、小鼻の周りが赤い、ニキビ跡のせいで赤いなどお悩みのある方はぜひ!

    ※グリーンを顔全体に塗ってしまうと白く浮いた印象になってしまいますので、気になる部分だけに塗ってください。

    くすみが気になる方もグリーンは使ってみる価値ありです。

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    顔が土色、くすんでいる、くま、シミ、そばかすなど、多くの女性のお悩みのたねには、イエローを使ってみてください。

    また、特にひどいお肌の悩みはないけれど、メイクが決まらないと感じている方も、イエローは肌馴染みがよいので、顔色の補正にぴったりです。

    元々アジア人は肌が黄色い人がほとんどですので、顔全体に使用しても問題ありません。特に消したいくまや、シミがある人は、部分的に使うのがよいです。

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    血色が悪い、青白い、貧血気味、という日にはピンクがおすすめです。

    なんとなく色白の人だけが使っていいものだと勘違いしがちですが、そんなことありません!

    血色をよくしたい、トーンアップさせたいときに使ってください。

    血色を感じさせる部分である、頬とあご、鼻筋~鼻先にだけのせるのがベスト!ハイライト効果もあって小顔にも見えますよ。

    お勧めの使い方は、ベージュ系の化粧下地でベースメイクをし、ピンクのコントロールカラーを部分的にハイライトゾーンにのせます。

  • お勧めは、化粧下地またはBBクリーム+コントロールカラーを使って化粧下地としてお肌の色を整えることです!

    コントロールカラーを顔全体に塗ると顔が大きく見えてしまうので、あくまでも部分使いがお勧めです。