アルコール☆カロリーまとめ

冬はお酒がおいしい季節。なにかにつけて飲む機会も多くなります。ダイエット中はつまみを食べなきゃお酒はアリでしょ?なんて人もおりますが、糖質が高いお酒、低いお酒、アルコールだってカロリーあります。カクテルならなおさら。気をつけて飲まないといけません。まとめてみました。

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  • ダイエット中なら、アルコールは100~200kcalまでに!

  • 100gあたり、清酒には5.0g、ビールには3.1g、ワインには2.0gの糖質が含まれていますが、焼酎やウイスキーには含まれていません。
    そこで、焼酎やウイスキーは水割りにして薄めればエネルギーを抑えることができます。
    出典 :お酒のカロリー - カロリー講座
  • ワインは、赤の方が少し低カロリー。抗酸化力があり、成人病の予防にも効果があると言われているポリフェノールも多く含まれている。白ワインは、大腸の腸内細菌のバランスを整える作用が。
    出典 :お酒のカロリー - カロリー講座
  • アルコールの種類と原料

  • 醸造酒

     

    醸造とは、酵母の発酵作用によって製造する方法であり、
    最も古くから使われている製造法です。
    原料は、糖類(果実等)と穀物(大麦や米等)の大きく二つに別れます。

    発酵という製造法上、あまりアルコール度数は高くなく、
    飲み口の良いものが多いというのが特徴です。

    原料:糖類  ワイン、シードル
    原料:穀物  ビール、日本酒

  •  

    醸造したものをさらに蒸留することによって生まれる、
    比較的アルコール度数の高いお酒です。
    この蒸留技術は、中世ヨーロッパの錬金術の副産物として発達した技術です。

    蒸留に使われる主な原料は、醸造の場合と同じく、糖類(果実等)と
    穀物(大麦や米等)の大きく二つに分けられます。

    原料:糖類  ブランデー、ラム、キルシュ
    原料:穀物  ウイスキー、ウォッカ、ジン、焼酎

  • 混成酒

     

    混成とは、蒸留酒や醸造酒に、ハーブや果実、糖類などのエキスを
    加える製造法です。
    日本でも古くから、梅やまたたび、マムシ?!などを漬け込んだものが
    作られています。

    その中でも、蒸留したものをベースに作られた混成酒は、リキュールと
    呼ばれています。様々な色、香り、味のものがあり、カクテルの主材料と
    しても、副材料としても欠かせない存在となっています。

    原料:糖類  キュラソー、カシス、カカオ、シャルトルーズ、カンパリ

  • 主なアルコールのカロリー

  • 生ビール

     

    生ビール(大ビン1本) 250kcal
    生ビール(中ジョッキ) 200kcal

  • 日本酒

     

    日本酒(とっくり1本 コップ1杯) 200kcal

  • 白ワイン

     

    グラスワイン(120ml)100kcal

  • シャンパン

     

    シャンパン (グラス1杯80ml) 80kcal

  • サワー

     

    サワー 140kcal

  • ウーロンハイ

     

    ウーロンハイ(コップ1杯) 90kcal

  • ジンライム

     

    ジンライム 110kcal

  • カシスオレンジ

     

    カシスオレンジ 176kcal

  • カルアミルク

     

    カルアミルク 205kcal

  • ウイスキー

     

    ウイスキー(シングル30ml)75kcal

  • お酒は二十歳になってから!