座位分娩とは?色々な方法を知っておこう

座位分娩というものがあるそうです
どのようなメリットがあるのでしょうか☆

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  • 座位分娩

  • 座位分娩とは
    従来お産の体位は分娩台に仰向けに寝た体位で行なわれてきました。
    しかし最近、お産をする母体が少しでも苦痛が少なくなるよう望む体位でのお産が行なわれるようになって来ました。
    出典 :分娩方法・座位分娩 | いろいろな分娩方法
  • その中で、上体を起こし座った体位でのお産が多くの病院で取り入れられています。
    分娩台が従来のベッドタイプのものではなく、背もたれのついた椅子、ちょうど美容室の椅子のようになっていて、背もたれの角度は好みによって調整できるようになっています。
    出典 :分娩方法・座位分娩 | いろいろな分娩方法
     

    ありがたいですね★

  • イメージとしては

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    座位分娩用の分娩椅子がある病院でしか受ける事ができません。座位分娩の方が、普通分娩(寝て行う分娩法)よりもお腹に力が入りやすく、赤ちゃんが骨盤に沿って自然に下がりやすくなると言われています。

  • 最大のメリット

  • 最大のメリットとしては、通常の分娩台による仰向けでのお産の場合は、背骨側にある大静脈、大動脈を子宮が圧迫することにより、胎盤への血流量が減少し、お腹の赤ちゃんへ酸素が十分に行かなくなる可能性があるそうです。
    出典 :座位分娩とは:出産準備と最新出産法
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    これが、座位分娩という出産方法の場合には、座っている形のため、大動脈が圧迫されず、子宮や胎盤への血流が減少することがないため、胎児が酸素不足になる心配がないそうです。
    そのうえ、座っている状態なので、あかちゃんが子宮から出てくる、産まれた瞬間をお母さん自身が見ることができるのも素晴らしい点といえるでしょう。

  • 体験談

  • 陣痛促進剤を使って3日がかりで出産しました。 2日目の夜、「今日はこれ以上促進剤を打っても効果はありませんから、明日の朝促進剤の種類を変えて仕切りなおしましょう」といわれたときには、目が点になりました。なぜなら、子宮口は8センチまで開いてたからです
    出典 :先輩ママの妊娠・出産体験記|赤ちゃん&子育てインフォ
  • 促進剤の点滴を外しても10分おきに陣痛は来るし、子どもが下がってきていたからか、横にもなれずベッドに腰をかけたままで3日間過ごしました。幸い子どもが元気でいてくれたので3日目の深夜自然分娩で生まれました。横になれなかったので座位分娩でした。
    出典 :先輩ママの妊娠・出産体験記|赤ちゃん&子育てインフォ
  • いろいろな意味で、すごい経験
    病院って傷みやつらさを和らげてくれる所じゃないの?と助産師さんに聞くと、「出産は病気じゃないよ」と。納得しました。いろいろな意味ですごい経験です。どれだけつらくても必ずやり遂げられて、それ以上の喜びや感動があります。大丈夫、がんばってください!
    出典 :先輩ママの妊娠・出産体験記|赤ちゃん&子育てインフォ
  • デメリットを知ろう

  • ただし、デメリットがないわけではなく、介助する医師や助産師側からすると平らな分娩台に比べて赤ちゃんをとりあげにくいということはあります。
    また、重力が効果的に加わるため、お産の進行が急激に進むことで子宮頚管裂傷や会陰裂傷がおきやすいということもあります。
    出典 :分娩方法・座位分娩 | いろいろな分娩方法
  • 出産方法は

     

    沢山の種類があるので
    自分のお好きな方法をとる事が出来ます☆
    その中の座位出産なのですね!