元気な赤ちゃんを産むための妊娠初期の注意点!

妊娠初期の注意点にはいろいろなものがあります。
もうわかってるのにと思わずに、小さなことでも何度も確認しておきましょう。
そうすることで不安を取り除き、危険を防ぐことにつながります。
ここでは、赤ちゃんの順調な成長のための日常生活の注意点をまとめました。

  • nelle 更新日:2014/02/05

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  • 妊娠初期は、赤ちゃんの臓器や器官が作られる大事な時期!

  •  

    妊娠初期とは、妊娠15週、4か月までの期間。
    この時期は、お腹の赤ちゃんの臓器や器官が
    できあがる重要な時期でもあります。

    丈夫な赤ちゃんを産むためにも、日常生活で
    妊娠初期の注意点をしっかり理解し、
    悪影響を及ぼしそうなことは
    極力避けるよう心がけましょう。

    神経質になり過ぎる必要はありませんが、
    最低限注意が必要なことだけは
    守るようにしましょう。

  • タバコ・アルコールは止めましょう!

  • 妊娠中のアルコール被爆により、流産、死産、先天異常が生じる。
    アルコールが催奇形性を有することは明らかである。
    出典 :飲酒、喫煙と先天異常:日本産婦人科医会
  • 妊娠中の喫煙により子宮内胎児発育遅延がおきることは有名…。
    一般に母が喫煙していると、出生時体重は約200g 軽くなり、
    ヘビースモカーでは約450g 軽くなると言われている。
    また流産、早産、前置胎盤、胎盤早期剥離などの異常も増加する。
    出典 :飲酒、喫煙と先天異常:日本産婦人科医会・先天異常委員会
  • カフェインの多いコーヒーや紅茶は控えましょう!

  • コーヒーや紅茶は1日に1~2杯程度であれば特に問題はありません。
    ただし、5杯以上になるとNG。
    めまいや頭痛、不眠の原因にもなるので、
    カフェインレスの飲み物やハーブティー、麦茶などにチェンジしましょう。
    出典 :妊娠したら注意したいこと - gooベビー
  • 薬の服用・レントゲン検査は必ず医師に相談しましょう!

  • 妊娠中の薬剤服用に関しては慎重にしたいものですが,
    でも多くの薬剤は心配ないものが多いのです。
    正しい知識をもって,必要な薬はきちんと
    服用するようにすることが大切です。
    出典 :妊婦の薬物服用
  • 胸部のレントゲンに加えて、上部消化管造影や注腸造影、
    胸部や腹部のCT検査など、放射線被爆を伴う検査は、
    特に妊娠4~8週の間は避けておく方が良い
    というのが一般的な考え方です。
    出典 :妊娠初期・妊娠中の健康診断で注意すべきこと [健康診断・検診・人間ドック] All About
  • 車や自転車の運転はできるだけ控えましょう!

  • 車の運転そのものは、直接妊娠中に害にはならないと言われています。
    しかし、妊娠中はホルモンの関係で眠気におそわれたり、
    とっさの判断力がにぶったりしがちで、事故につながりやすいのです。
    出典 :妊娠中の車の運転
  • 妊娠初期はママには外見的な変化が無くても、
    お腹の中では大きな変化が起ころうとしている時です。
    まだまだ小さな赤ちゃんに、自転車をこぐ時の揺れや、
    デコボコ道を走る時の振動が耐えられるものなのか
    良く考えてあげましょう。
    出典 :妊娠中の自転車
  • 車に乗ったらシートベルトを着用しましょう!

  •  

    妊娠中のシートベルトは免除されていますが、
    非着用の妊婦さんが事故に遭った場合、
    胎児の死亡率が非常に高くなるそうです。

    母体だけでなく胎児を守るためにも、
    現在は、日本産科婦人科学会や警察用でも、
    シートベルトの装着を推奨しています。

    お腹に負担がかからないやり方で、
    シートベルトを着用しましょう!

    便利な妊婦さん用のシートベルト補助具も
    販売されています!

  • NHK まちかど情報室 タミーシールド 妊婦用シートベルト補助具

  • 妊娠初期の運動は控えましょう!

  •  

    激しい運動はもちろん禁止ですが、
    軽い運動に関しても、意見はさまざま…。
    さらに、妊婦さんが運動経験の有無によっても、
    違いが出てきます。
    目安として、「妊婦スポーツの安全管理基準」では、
    原則として妊娠12 週以降で、
    妊娠経過に異常がないこととなっています。
    これを見ると、やはり、
    4か月までは避けた方がいいでしょう。

    出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/311884/3/

  • ペットとの生活は、以前より気配りを忘れないようにしましょう!

  •  

    妊娠したからといって、
    ペットを手放す必要はありませんが、
    この機会にペットとの生活を
    もう一度見直してみるといいですね。

    妊娠中、そして出産後も含めて、
    ペットの居場所が清潔かどうか、
    危険はないか、ノミやダニはいないか…。
    飼っているペットから感染する病気は、
    どのようなものがあり、どう防ぐかなど。

    きちんとしたルールを設けて生活をすれば、
    これまで通りペットとの生活を
    続けていけるはずです。

  • ペットの糞を処理した後にちゃんと手を洗うなど、
    衛生管理をきちんとすることが大切です。
    また、ダニ、ノミによる被害の心配もあるので、
    シャンプーをしたり害虫駆除の薬を飲ませるなどの
    処置も怠らないようにしましょう。
    出典 :ペットを飼っても大丈夫?|「妊娠から出産まで」 - はっぴーママ.com
  • オウム病
    セキセイインコをはじめ、鳥から感染する病気です。
    発熱や、重い場合は肺炎を起こすことがあります。
    部屋の掃除、カゴの掃除をこまめに。
    口移しでエサを与えるのは厳禁です。
    出典 :ピジョンインフォ | 妊娠・出産・育児情報 妊娠・育児マスターへの道
  • トキソプラズマ症は動物に寄生している原虫「トキソプラズマ」が、
    ふんや生肉などを介して感染する感染症です。
    妊娠前に感染していたのであればまず問題はありません。
    トキソプラズマ症に患かっているかどうかは、
    血液検査によって調べます。
    出典 :ペットを飼っても大丈夫?|「妊娠から出産まで」 - はっぴーママ.com
  •  

    妊娠中はいろいろな制約がありますが、
    これも元気な赤ちゃんを生むために必要なこと。
    日常生活を見直して、
    ストレスを感じないよう、
    徐々に改善していきましょう。

    ここにまとめたこと以外にも、
    食べ物などへの配慮も必要です。
    母子ともに健康で過ごせるよう、
    自分なりに工夫していくことが大切ですね。