痩せる!!耳つぼダイエット

みなさん耳つぼダイエットをご存じでしょうか?耳つぼを刺激することによってダイエット効果がえられるのです。

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  • やせる理由



    自然に食欲が落ちやすい

    ダイエットの天敵は何といっても過剰な食欲。
    その食欲を簡単に抑えるのが耳つぼダイエットの特長。

    太りにくい食生活が身につく

    食欲が落ちるので、適切な食事量が身につきます。

    ストレスが少ない

    ダイエット中は精神的に弱くなりがち。耳ツボと適切なアドバイスでバックアップします。

    体力が落ちない

    良質なサプリメントで栄養管理するので、体力が落ちるような心配はありません。

    キレイにやせる

    健康的にやせることがキレイにやせるコツです。

  • 魔法ではありません

    耳ツボを刺激していたらどんどんやせていくのでしょうか…答えはNO!です。

    食欲が抑えられていても、食べようと思えば口には入るもの(別腹がありますから)。成功するためには食事量を調節しようとする意志は必要です。

  • こんな方におすすめ


    •一人では挫折しやすい方
    •リバウンドを繰り返している方
    •出産後の体重増加に悩んでいる方
    •食欲が抑えられずに困っている方
    •健康的にやせる方法をさがしている方

  • 耳ツボ」の原点となった考え方は反射療法です。これは、耳をエリア分けして体の各器官と関連づけているものです。エリアは面です。

    一方、中国で発展したツボ(経穴)は点です。区画分けというよりも、「ツボ(経穴)」という点を「経絡」という線で結んだ構造です。わかりやすく言うと、反射療法は東京都を23区のように分けたようなもの、ツボ療法は路線で分けたようなものです。

    「耳つぼダイエット」はというと、反射療法とツボ療法を組み合わせたような方法です。ツボ探知機で探すのはエリアの中の直径1mm程度の反応点です。エリアの中でもっとも反応のよい点を刺激するところは東洋的と言えるでしょう。

  • 現代で主に使われている耳ツボはフランス人の神経科医ポール・ノジェ博士が発見したことをコラム「耳ツボを考えたのはフランス人」で書きました。1956年の話ですから、最近の話です。耳つぼダイエットには長い歴史があるようで実は新しい方法なのです。

    ちなみに中国でツボが発見されたのは2,000年以上も前の話です。耳の周辺にはたくさんツボがあって、耳周辺ツボは古代から治療に使われていました。でも、不思議なことに古典的な経絡図(気の流れる道を示した図)では、耳にツボが書いてありません。あるのは耳周辺のみです。

    中国医学におけるツボは「鍼を刺すポイント」ということが前提です。もしかすると、効果は発見していたのに、鍼を刺すと痛いので常用しなかったのかもしれません。最近の鍼は細くしなやかに作られているので、耳に刺してもほとんど痛くありません(耳つぼダイエットでは鍼は使いません)。2,000年以上前の鍼は、現代のものよりずっと太かったはずです。昔の人も痛いのは嫌だったでしょうから、耳にツボがないのも納得できます。

    中国医学では、全身のツボを上手に利用するので、あえて耳にこだわる必要がなかったのも発展しなかった理由の一つでしょう。近代に入ってからは中国でも耳ツボの研究が盛んになり、ポール・ノジェ博士のフランス式と並んで中国式の耳ツボがあります。

  • 1956年、フランスの神経科医ポール・ノジェ博士によって「耳には人体の各器官が投影されている」と発表しました。耳にある反応点を使った療法は「耳介療法」や「オリキュロセラピー」といわれています。

    「耳ツボ」っていうと東洋医学の神秘のように思ってしまう方も多いと思います。でも、耳の刺激を病気の治療に応用したのは西洋人だったのです。意外ではありませんか?

    ポール・ノジェ博士は耳の形が胎児の姿に似ていることに注目し、各器官と耳の関わり発見しました(胎児投影説)。この発想は東洋的と言えるでしょう。人体が宇宙の縮図と考えるのですから、耳に人体の縮図があることも納得できますね。

    中国医学でも「耳は宗脈の集まりなり」(『黄帝内経霊枢』口問編)と言われています。簡単にいうと、「耳の中にはあちこちから気が流れこんでいますよ」ってことです。しかしながら、耳のツボで全身の症状にアプローチする方法はメジャーではなく、現代の鍼灸師のほとんどが使っていません。耳だけで言えば、やはりポール・ノジェ博士の説の方に軍配が上がるでしょう。

  • 薬を飲んでいる場合

    また、お薬を常用されている方も結果が出にくいことがわかっています。薬の種類によっては副作用でやせにくい場合があります。薬の作用は体に対して強制的に働くものですから、耳ツボ刺激のような自然な刺激は薬の作用にかないません。

    また、薬を常用している期間は、体調に問題があるのでダイエット期間に向いていないと言えます。ダイエットは脂肪の少ない体に変身することが目的です。この変化に肉体や精神が追いついていかないと、体調を悪化させたり、精神的に追いつめられてしまいます。ダイエッターの負担が大きいと判断した場合には、体調を整えてからダイエットされるように助言しています。

  • 食欲抑制の限界

    耳ツボによるやせる効果のベースとなっているのは、食欲抑制です。この食欲抑制は“過剰な”食欲に対して有効なものです。もともと体脂肪率が低く、「やせぎみ」に該当する方の場合、過剰な食欲がありません。そういう方には効果が出にくいと言えます。

    体脂肪率で言えば、25~35%くらいの方にふさわしいダイエット方法です。この範囲から外れている方は結果が出にくいので、オススメできません。

  • 優れたダイエット方法とは

    ダイエッターは、体重が落ちる速度が速いダイエットほど優れた方法だと勘違いしやすいです。優れたダイエットとは安全なダイエットです。私たちダイエット指導のプロは、ダイエッターを安全で大きな船にのせるのが仕事です。どんなに速くても、メンテナンスをしてない船ではダメなのです。ゆっくりでも、確実で安心な船で航海ができる方がずっとよいのです。

  • 適度な減量速度を守れば失敗しない

    ダイエットの減量は速すぎてもいけないことがわかりました。でも、遅すぎるのもモチベーションを下げる要因となります。毎日、体重の減少を感じ取れる速度が必要です。最近になって、100グラム単位で計測できる体重計が増えました。毎日100グラム、これが基準です。1ヶ月を30日として計算すると、1ヶ月間で3,000グラム(3キログラム)の減量です。女性のダイエットではこの数字を基準にしています。生理学的(カロリー計算的)にも無理のない数字です。

    しかしながら、条件は人それぞれです。身長、年齢、生活週間、職種、性格、目的、目標、などを考慮して速度は設定しなければなりません。条件に合わせて、2.0~4.0キロ/月の範囲で設定します

  • ダイエッターの裏を読む

    停滞期やリバウンドそのものも体に負担がかかっている証拠ですが、ダイエッターの心理的変化も見逃せません。速いペースで体重が減少した経験を持つ人ほど、停滞期には大きな落胆をする傾向にあります。

    私たちがもっとも警戒するのは、体重の落ちる速度が速すぎるケースです。速すぎる時は、必ず“裏”があります。それは、ダイエッターの焦りや過度な食事制限などです。

  • 情報不足が失敗を招く

    耳つぼダイエットを成功に導くために、私たちは適切なアドバイスを行っています。ダイエッターの性格や生活環境などを把握して、お一人お一人に合わせたサポートを行います。でも、ダイエッターが口を閉じてしまったら必要な情報を得られないので適切なアドバイスができません。ダイエッターが話しやすい雰囲気を作れるかどうかは私たち次第です。

  • 耳つぼダイエットは優れたダイエット法ですが、失敗してしまうケースもあります。
    失敗の原因がはっきりすると、耳つぼダイエットの完成度はアップします。

    モチベーションの低下

    一言で言うなら“モチベーションの低下”が最も大きな要因です。だからといって、「がんばって!」と声をかければ解決するほど簡単ではありません。私たちダイエットを指導するプロは、ダイエッターのモチベーションが下がらないようにサポートします。

    モチベーションを高く維持するためには、やはり結果が大事です。体重計に乗るたびに体重が落ちていれば、ダイエットは楽しくなります。大事なのはコツコツと体重を落としていくこと。体重減少の速度が速ければよいわけではありません。速すぎるケースでは、生理学的な理由から途中で失速します。時にはリバウンドしてしまうこともあります。

  • 耳つぼダイエット 健康的で理想的なボディーラインを! - YouTube

  • 中国を中心に4000年という歴史の中で育まれてきた東洋医学。
    医療という概念がまだなかった古代。

    身体の表面の観察と触診による診察が行われ、
    そこから「鍼灸」治療が少しずつ発達してきたと考えられています。
    ツボは主に(経穴)と呼ばれ、治療を施すためのポイントです。
    この経穴を連結したものを経路といい、その中をエネルギーが
    滞りなく運行していれば、人は病気にになりにくいと考えられています。

    現在全身の経穴の数は、365か所あると言われています。
    耳には100か所以上のツボがあり、WHO(世界保健機構)でも認められています。

  • 人間の神経は、中枢神経と抹消神経から成り立っています。

    抹消神経は、身体の知覚・運動を制御する体性神経系と、内臓・血管などの制御に関わる自律神経とに分かれます。
    自律神経は、自分の意思では制御できません。
    耳には、この自律神経のうち、顔面・下咽・迷走という3つの神経があり、
    顔の表情筋(頬のリフトアップ)味覚・知覚(食欲のコントロール)内臓(代謝の活性)の運動に関わっています。

    耳つぼを刺激することにより、自分の意思で動かすことのできない神経に
    働きかけることができると考えられています。
    また、それぞれの神経が脳に近いということが、耳つぼが効果的とされる理由です。

  • 貼るだけキレイに!耳つぼエステ 第1話 - YouTube

     

    『耳ツボ』と言うキーワードを一度は耳にされたことがあるかと思います。
    ツボは東洋医学の考えに基き、身体の中のさまざまな流れを制御するための
    スイッチのような役割をしているもので、体中に1000以上のツボが存在します。
    耳だけで360以上のツボがあり、美容と健康のための大切なスイッチとして
    美意識の高い女性の間で大変注目されています。
    耳つぼを刺激し、美容と健康を促進させる療法は昔からあったのですが、
    耳鍼灸は鍼治療と同様、先の尖った針を耳つぼに刺して施術を行うため
    痛みを伴い、徐々に廃れていったようです。

    そして次に登場したのが、日本の耳つぼ療法でも広く使用されている「耳つぼシール」
    しかし、従来のものは絆創膏のような肌色のシールが使われていたため、
    見た目が悪く特に女性には敬遠されがちでした。

    そこで登場したのが耳つぼピアス。おしゃれ感覚でつけることが可能です。

  • 耳つぼ

     

    神門(しんもん)・・・(ダイエット・ストレス・不眠)イライラを解消し、やけぐい予防も。
    胃(い)・・・(ダイエット)胃の働きを整えて、食欲を抑制または増進させる。
    肺(はい)・・・(ダイエット)脂肪燃焼のツボ。花粉症や呼吸疾患にもいい。
    飢点(きてん)・・・(ダイエット)食欲抑制に効果的。外鼻(がいび)とも呼ばれる。
    内分泌(ないぶんぴ)・・・(ダイエット)ホルモンバランスを整え、食欲抑制、月経不順にもいい。

  • ツボの数は全身に361個あり、耳はその狭いエリアに、全身に関係するツボがずらりと並んでいます。
    耳つぼダイエットとは、耳に存在する数百か所のツボを刺激することで、食欲を抑制したり、水分の排出を促して、ダイエットに役立てる方法です。胃、食道、肺、内分泌につながるツボを刺激することで、胃をはじめとする消化器官の働きを正常化したり、食欲を抑制したり、ホルモンバランスを正常化することで、ストレス効果を高めるのが耳つぼダイエットの仕組みです。たとえば食べ過ぎてしまう方には、食欲中枢へ影響を与える耳つぼ刺激して、食欲を適正にコントロール。また、浮腫みや冷えが原因で太りやすくなっている方には水分排出を促進させるツボを刺激します。
    原因に応じた耳つぼを刺激することで、本来の健康な身体のバランスを取り戻し、太らない体質への改善を目指すので、無理なダイエットを行った後のようなリバウンドの心配もありません。

  • 耳には食欲抑制効果のあるツボが並んでいる!!