子供の身長や体重の伸びが心配!!基準って何なの??気になるまとめ☆☆

最近身長も体重も増えてない気がする・・・
わが子の成長を心配している保護者の人も多いのではないでしょうか。
気になるその基準などについての情報をまとめてみました!!

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  • 子供の身長の伸びるパターンとは???

  • 乳幼児の頃!!

  • 生まれたばかりの赤ちゃんの身長は約50cmです。1歳までに生まれたときの身長の1/2(約25cm)伸びて約87cm、2歳から4歳までの2年間に同じように約12cm伸びて、生まれたときの身長の2倍(約100cm)になります。この時期の成長には、栄養の摂取が重要な働きをしています。
    出典 :背が伸びるとは|子どもの低身長と成長障害について考える成長相談室
  • 小児期

  • 4歳の平均身長は約100cmで、その後は年間約6cmずつ伸びていきます。この時期の成長に「成長ホルモン」が大きく関わっています。
    出典 :背が伸びるとは|子どもの低身長と成長障害について考える成長相談室
  • 思春期

  • 思春期の年齢になると、成長する速度が急速に速くなります。これを思春期の成長スパートといいます。速度がピークに達する年齢は、男子が13歳、女子が11歳です。ピークを過ぎると、速度はゆるやかになり、やがて身長の伸びが止まります。この時期は「性ホルモン」が重要な働きをしています。
    出典 :背が伸びるとは|子どもの低身長と成長障害について考える成長相談室
  • 平均的な成長パーターン!!

     

    実際には、子どもの代謝状態や、さまざまなホルモンの出方、生活環境などによって個人差があります。

  • 基準に達していない!!気になる低身長とは???

  • 低身長症とは、身長が同性・同年齢の子どもの平均身長と比べて、マイナス2SD以下の場合をいいます。SDとは統計で使われる「標準偏差」で、この場合は子どもの身長のバラツキ程度を表しています。通常、プラスSDとマイナスSDの間に、全体の約95%が入ることから、マイナス2SD以下の身長を指すわけです。実際にチェックするときは、日本人の子どもの平均身長値を曲線でつないで作られた男女別の標準成長曲線を用い、このグラフにお子さんの身長の値を正確にプロット(点を書き込む)していくことで、平均からどれくらいはなれているかを調べることができます
    出典 :成長障害|低身長 専門医による治療 成長障害 大阪 野瀬クリニック
  • 原因とは???

  • 原因として最も多いものは、両親からの遺伝や生まれつきによるもの、いわゆる晩熟(おくて)によるもの、未熟児で生まれたことによる低身長です。しかし、これらは他の原因がないということによって初めて結論付けられます。成長ホルモンや甲状腺ホルモンが不足していることによる低身長は、原因が明らかで、治療も確立されています。男性ホルモンや女性ホルモンが早くから出すぎている場合、最初はむしろ背が高くなりますが、伸びが早くに止まってしまい、結果的に低身長になります。女性におこるターナー症候群(性染色体の異常のために、卵巣の発達が悪く、初潮や乳腺の発達がありません。)は約2000人に1人と考えられ、比較的頻度の高いものです。他に、軟骨形成不全症(生まれつきの骨の病気で、特に手足が短くなります。)、プラダーウィリー症候群(乳幼児期の筋緊張の低下、高度の肥満、思春期の遅延などを伴います。)、次の④で述べるような他の重い病気、食事制限などによる栄養不良、愛情を十分に受けていないことや極度なストレス、いじめなどの精神的な原因でも背が伸びなくなることがあります。
    出典 :低身長
  • 低身長は早期発見!!早期の治療が大切です!!

  • 一つは、低身長症は成長速度が遅いわけですから、発見が遅れれば遅れるほど標準的な身長との差は開いて、せっかく治療しても取り戻すことが難しくなってくるからです。もう一つは、低身長症の裏に重大な病気が隠されていた場合、それを早い段階で見つけて、早く治療することが大事だからです
    出典 :成長障害|低身長 専門医による治療 成長障害 大阪 野瀬クリニック
  • 自宅で出来る低身長チェックとは???