【確実な避妊方法?】望まない妊娠を避けるために

「望まない妊娠」による中絶の数は予想以上に多いそうです。
不妊の話題に比べて、避妊の話題はあまり聞かないような・・・。
あなたのためにも「不幸な赤ちゃん」を少しでも減らすためにも、避妊について知っておきましょう。

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  • 避妊方法に「絶対」はありますか?

  • 二次元と愛し合う事でしょうかね・・・

     

    というのは不謹慎な冗談ですが(真実でもある)

  • 自分の未来のためにも、胎内から掻き出される赤ちゃんをつくらないためにも、正しい避妊の知識を持って

  • 40~50歳代も、実は中絶の割合が高い
    あなたは正しい避妊法を知っていますか? 
    年間100万人の赤ちゃんが生まれている一方で、約20万件の中絶が行われています。
    中絶の絶対数は20~30歳代の女性が多いのですが、中絶の割合で見ると若者だけではなく、40~50歳代も中絶率が高くなっています。
    また、どの世代であってもコンドームが破れた結果の中絶が結構多くなっています。
    コンドームの避妊効果は不確実であることがあまり認識されていないようです。

    生理があって、セックスをすれば、常に妊娠の可能性があることを忘れてはいけません。
    大人の妊娠は、10代の早すぎる妊娠とは抱える課題が異なります。
    子どもの教育費のこと、女性自身のキャリア形成などといったそれぞれの事情もありますから、正しい避妊の知識を持つことは大事です。
    出典 :確実な避妊法を知っていますか? - goo ヘルスケア
  • 産婦人科勤めの友人から聞きましたが、望まない妊娠による中絶は本当に多いそうです。

  • 「不妊」についての話はよく聞きますが、「避妊」についても基本から学びましょう

  • ○避妊法とその年間失敗率

    (1年間同じ避妊法を続けた場合、妊娠してしまう確率)

    ・避妊なし:85%

    ・膣外射精(外出し):4%~18%

    ・男性用コンドーム:2~15%

    ・オギノ式(排卵時期の近い安全日のみ性行為しない):1~25%

    ・殺精子剤:18~29%

    ・ペッサリー(女性の膣内に挿入して使う避妊具):6~26%

    ・低用量ピル(女性ホルモンを含む薬):0.3~8%(*)

    ・IUD, IUS(子宮内に挿入する避妊リング※出産経験のある人向け):
     0.1~0.8%

    出典 :♥避妊 - 愛を学ぶ情報サイトLOVE UNIVERSITY
  • コンドーム

     

    コンドームは、避妊と性感染症予防に効果があり、薬事法上で「管理医療機器」に分類される「医療機器」です。

  • コンドームを男性性器に装着して避妊する、現在、最もポピュラーな避妊法です。
    エイズ等の性感染予防にも効果があり、正しく使用すれば高い避妊効果が得られます。
    しかし、コンドームの妊娠率(失敗率)は3~14%と意外に高いのです。
    有効期限を過ぎたものを使用したり、正しく装着されない場合は避妊に失敗しかねません。
    最近女性用のコンドームも開発されています。

    出典 :金山レディースクリニック 女性のために大切なこと
     

    コンドームでは失敗する率がとても高いのですね・・・

  • ピル

     

    ホルモン剤によって排卵を抑制させ避妊することができる薬

  • デメリットは
    ・毎日飲み続けなければいけない
    ・薬局などで購入できないため医師の処方が必要
    ・費用は実費で3000円前後かかる
    ・服用初期に副作用がでる場合がある
    ・血栓症のリスクのある人は飲むことができない
    出典 :ピル服用時の避妊効果とは? コンドームを使用しても失敗する可能性も2/3 (恋愛jp)|ウーマンエキサイト ニュース
     

    飲み忘れ、心配です

  • オギノ式

     

    妊娠や避妊を語る上で危険日、安全日という言葉を多用しますが、これらはオギノ式という計算法によって導きだされた期間を目安としています。

  • オギノ式とは本来妊娠を避ける為の避妊の方法では無く、不妊で悩む夫婦が1組でも多く赤ちゃんを授かることができるようにと提唱された方法なのです。
    しかし、いつの間にかオギノ式を理解し、逆の考え方をすることで妊娠を避けることができるという考えを持つ人が増えもっとも自然な避妊法として周知されていくことになったのです。

    しかし、女性の体調の変化によって排卵日の周期は一定ではありませんから、オギノ式によって妊娠しやすい日というのを完全に把握していくことは医師などの専門家であっても難しいですから、結果として多くの望まない妊娠をする人が増えたのも事実なのです。

    出典 :オギノ式とは 避妊方法ナビ かしこく学ぶ
     

    人間の身体リズムは機械のようにはいきません

  • ペッサリー

     

    伸縮性のあるリングにゴムを張ったもので、全体はドーム型をしています。
    性交前に女性自ら挿入し、性交後は8時間程度そのままの状態にしておき、その後24時間以内に取り外すようにしましょう。

  • ペッサリーの避妊率は99%以上と非常に高い確率ですが、
    実際は正しく装着するのには、練習が必要とされています。
    サイズがぴったりだったとしても、性交中にペッサリーがずれてしまう恐れもあるので、
    殺精子剤の避妊ゼリーをペッサリーの両側に塗ることで、避妊の確率を上げましょう。

    出典 :ペッサリーの特徴と短所について
  • 殺精子剤

     

    薬品を膣内に挿入し、精子を殺す

  • 錠剤、ゼリーなどがある。
    いずれも効果持続時間に制限有。
    薬剤に触れなかった精子には効果が及ばない。
    単体使用でなく、他の避妊法との併用が好ましい。
    出典 :各種避妊法の失敗率と選択例
  • IUD(子宮内避妊器具)

     

    子宮内に器具を入れて避妊する方法。精子と卵子が結合しても、子宮に着床しません。
    避妊効果が高い反面、不正出血や痛みなど、体へのリスクも高くなります。
    装着やその後の管理は、産婦人科で行われます。

  • 従来のIUDは、ピルに比べると避妊成功率が少しおとり、数%の方が妊娠してしまいましたが、新しい銅付加IUDはピルに迫る避妊成功率となっています。
    出典 :避妊の相談は尼崎市のJUNレディースクリニックまで
  • 避妊に失敗したとき、アフターピルといわれる”緊急避妊薬“もあります。

  • アフターピル

     

    ホルモン剤を多く服用することによって、受精卵の着床を防ぎます。医師による処方によって入手が可能です。
    精子の生存期間は通常3日と言われています。その3日間(72時間)以内に服用し、排卵を抑制、着床を防ぐことで避妊の効果があるとされています。

  • 性交後72時間以上10日以内経った場合は、服用してはいけません。
    アフターピルは、妊娠を止めるものではなく、それ以前の排卵・着床を防ぐものです。
    すでに妊娠している可能性がある場合は、事前に妊娠検査の必要があります。

    モーニングアフターピルは、あくまでも最後の手段です。
    妊娠を望まないのであれば、体への負担の少ない低用量ピル(OC)の服用をおススメします。

    モーニングアフターピルの効果は100%ではありません
    出典 :失敗したとき|ピル・避妊情報館
  • 残念ながら、単体で100%の避妊方法はまだありません。

     

    複数の方法を併用する事で、望まない妊娠の可能性を限りなくゼロに近付けたいものです