ひとりで悩まないで、夫婦で、みんなで乗り越えよう 不妊と不妊症治療

「赤ちゃんがほしくても、できない」と不妊や不妊治療で悩んでいるカップルは、10組に1組といわれています。
女性だけでなく、男性専門の不妊治療クリニックや専門医も増え、以前より身近になってきた不妊治療ですが、一番大切なのは、夫婦で乗り越えることです。

  • LOL 更新日:2013/08/14

view541

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 不妊症かな・・・? 病院に行く前にできる、セルフチェック

  • 不妊や不妊治療に悩んでいるのは、あなただけじゃない。

  • 不妊や不妊治療も人それぞれ。
    これらをテーマにしたドキュメンタリーや映画もありますので、ぜひご覧になってください。

  • 映画 『幸せのカタチ』

     

    『幸せのカタチ』
    —どんな人生を選んでも幸せだって言えるようにー

    不妊当事者である監督、茂木薫が自らが体験した不妊というテーマから、不妊経験者の様々な人生の選択や思いを追っていく長篇ドキュメンタリー。
    今作の監督である茂木薫は2009年8月、不妊治療の末に人工授精で授かった赤ちゃんが子宮外妊娠とわかり、緊急手術。やっと授かった我が子を失ってしまう。 精神的に落ち込む中、亡き祖母も同じく不妊だったという事実を知る。

    長年の不妊治療の末に夫婦2人の生活を選んだ人。
    不妊当事者のためのNPOを立ち上げて1人でも多くの笑顔を増やそうとしている人。
    養子縁組の道を選択した人。
    様々な幸せの形を探しながら、幸せとはなんなのか、を問い直していく。

    映画 『幸せのカタチ』公式サイトより

  • 映画『うまれる』

     

    映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。

    妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容になっております。

    映画『うまれる』の公式HPより
    http://www.umareru.jp/whatisumareru.html

  • 不妊症かも・・・ 何科に行けばいいの?

  • 不妊の専門クリニックがベストですが、
    女性の場合、産婦人科もしくは婦人科
    男性の場合も産婦人科・婦人科・泌尿器科
    になります。

  • 不妊治療の専門医療機関

  • 女性だけでなく、多くの男性も不妊に悩んでいるのです。

  • 男性には、男性不妊治療専門クリニックや男性不妊症外来も

  • 夫婦で乗り越えるには・・・