冷え性になりやすい生活習慣

女性の多くが悩む冷え性。生活習慣が原因で引き起こしていることもあるんです。

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  • 暖めすぎ

  • 一日の中で室内と屋外の出入りが多く、そのたびに大きな温度差にさらされていると、本来は体温の微調整としての血流調節を担っている自律神経系への負担が大きくなってバランスを崩し、冷え性の原因になってしまいます。
    このような過剰な冷暖房から起こる問題を少なくするには、クールビズやウォームビズなどを実践して、室内と屋外の温度差を7℃以内にし、皮膚血管運動による体温調節が可能な範囲にとどめるのが望ましい*と考えられます。
    *中山昭雄(編):温熱生理学,理工学社,1981
    出典 :冷え性対策 「住」編|冷え性について|体温と生活リズム|テルモ体温研究所
  • 外気温との差も冷え性につながるんですね。ウォームビズ実践していきましょう。

  • 加工食品の取りすぎ

  • 最近の食事の傾向として、加工食品や外食を食べる機会がとても多くなっていますね。
    そのためタンパク質や脂肪、糖分を過剰に摂取している反面、ビタミン、ミネラルの摂取が不足します。体は食べ物に含まれる糖質からエネルギーを作って、体温を維持していますが、この糖質をエネルギーに変えるために必要なのが、ビタミン、ミネラルなのです。
    これらが不足しやすい食事環境が、冷えやすい体を作る原因の一つになったりします。
    出典 :体の芯からポカポカで、“脱・冷え性”!|ヘルシーレッスン|サツウェブ|サッポロドラッグストアー(サツドラ)会員サイト
  • 調理の楽な加工食品は便利。でも体を冷やす働きがあったとは…上手に利用していかなければなりませんね。

  • 上半身の厚着

  • 頭寒足熱

     

    下半身を温めるのが大事。

  • 着るもので寒さを防ごうとすると、着込みやすい上半身に厚着をしてしまいがちです。でも、これだと頭寒足熱の逆になってしまいますよね。

    上半身は薄く、下半身を厚くした方が頭寒足熱になってよいです。腹巻を使ったり、タイツやズボン下、レッグウォーマーなどを活用して下半身を温めましょう。
    出典 :生活習慣を見直して冷えを改善 | 今日からできる!冷え性対策プログラム
  • 確かに足元を温めると寒さを感じにくいですね。あまりお金もかからないので実践しやすいですね。

  • ストレス

  • 過度のストレスは、緊張状態を高め、自律神経に悪影響を与え、冷え性を誘発してしまいます。
    出典 :冷え性の改善方法!3つのポイントと即効性のある冷え性対策とは! | トレンド速報ニュース
  • ストレスと冷えの悪循環

  • ストレスがたまって、体も冷えて、それが病気のもとになり…まさに負のスパイラル。ストレスも万病のもとですね。