実は効果テキメン?スキンケアに効果のあるツボの秘密とは?

肌の手入れに効果のあるツボの使い方を伝授いたします。意外と効果があるんですよ!

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  • さて、肌の手入れって、けっこうメンドクサイですよね?

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    気を使わなければならないけれど、毎日きちんと手入れするのは、なかなか大変なものです。

  • ツボを刺激するだけ肌のコンディションがよくなるのなら、こんなに簡単なことはありませんよね?

  • なぜ、ツボを押すと健康に効果があるのでしょうか?

  • ご紹介する顔ツボは、東洋医学に基づくものです。
    東洋医学とは、東洋の各地に伝統的に伝わるインド医学・チベット医学・中国医学・漢方の総称です。
    日本での東洋医学は、陰陽五行を基本哲学とし、体内を流れる生命エネルギー「気」、血液の「血」、血液以外の体液「水」のバランスをはかる医療です。
    具体的にはツボ、薬膳、漢方などが挙げられます。

    ツボを刺激することで、内臓を含めた身体全体の滞った血液や体液の流れを整え、それによってむくみやシワやシミ、たるみなど肌トラブルを解消するというものです。
    出典 :丁寧なスキンケアができなくても、肌コンディションを整える顔ツボ | 美肌マニアの美容情報
     

    東洋医学のことって、ちゃんと知っている人ってあまりいませんよね?

  • もう少しきちんと説明すると、こうなります。

  • 東洋医学では、健康を維持するには、人間の生命を維持するために必要不可欠なエネルギー「気(き)」と、全身の細胞のすみずみまで酸素や栄養などをいきわたらせている「血(けつ)」の流れをスムーズにすることが大切といわれています。

    この「気血(きけつ)」の通り道を「経絡(けいらく)」といいますが、経絡は全身を巡っており、体のどこかにトラブルがおこると「気血」の流れが滞り、その経絡を通じて皮膚にツボが現れると考えられています。このツボを刺激することで「気血」の流れをスムーズにし、結果的に血行や新陳代謝を促進させ、免疫力を高めてトラブルを改善に導くのがツボ療法の基本です。
    出典 :カラダの中から美しくなる。お肌のための実践メニュー「第2回 美肌をつくるツボ」@毎日の素肌塾|かんぱんINFORMATION
     

    気の流れって、別に東洋医学のことを知らなくても、なんとなくそうかもって理解できますよね。

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    さて、効果があるとわかったら、さっそくツボ押しの実践に入りましょう!

  • まず、具体的なツボの紹介からしていきましょう。

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    大まかに、代表的なツボをイラストにしてみました。

  • まず、むくみやシワに悩んでいる方に有効なツボです。

  • むくみやくま改善

    四白(しはく) 眼球の下で、指1本分のところにあるくぼみ
    地倉(ちそう) 鼻唇溝(鼻から口角にかけて広がる線)が口角に届いたところ

    しわやたるみ改善

    攅竹(さんちく) 左右の眉の、それぞれ最も内側に位置するところ
    睛明(せいめい) 目頭と鼻の付け根の骨との間に位置するところ
    出典 :丁寧なスキンケアができなくても、肌コンディションを整える顔ツボ | 美肌マニアの美容情報
     

    けっこうわかりやすいところに、ツボってありますね。

  • 次に、くすみやシミでお悩みの方に。

  • くすみやシミ改善

    下関(げかん) 頬骨の最も高いところの下
    迎香(げいこう)  小鼻の横のくぼみ
    承漿(しょうしょう) 唇のすぐ下のくぼんだところ
    出典 :丁寧なスキンケアができなくても、肌コンディションを整える顔ツボ | 美肌マニアの美容情報
     

    一つずつ確実に見つけていきましょう!

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    ツボの位置はちゃんと見つけられましたか?わかりにくいときは、他のサイトで探してみてもいいかもですね。

  • さて、お次は、肝心なツボの刺激の仕方です!

  • お灸をしすぎないことが、もっとも大切です。

  • 始める前は、すごく熱かったり、火傷や跡が残ったらいやだな・・・と思っていました。でも、まったくそんなことはありませんでした。むしろ非常に気持ち良かったです。

    お灸をあてているところに、じんわりとしたあたたかさを感じます。しばらくすると、体の血の巡りが良くなってくるのがわかります。

    毎回ではないのですが、約4分間燃えた最後の時に、一瞬シュッと熱さを感じることがあります。かえって効いている~という感じです。何度もお灸をしていますが、跡になったことはありません。
    出典 :お灸女子デビュー | うっとりしあわせ肌のつくり方
     

    丁寧にお灸をすれば、何も不安なことはありません。

  • あまりやりすぎてもいけないので、一日に何回するとか、回数を決めておいた方がいいですね。

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    お灸で、あなたも肌美人になりましょう!