PTSDを知っていますか? その対策と治療まとめ

PTSD(心的外傷後ストレス障害)、知られてきた言葉ですが、自分には無関係と思われている人のために、その実情、対策、治療についてまとめます。

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  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)を知っていますか?

  • ココロのどこかがおかしいと思うとき、ありますか?

  • ココロの傷をそのままにしていませんか?

  • 自覚している以上に、ココロは傷を負っているのかも知れません。

  • PTSDは、とても怖い思いをした記憶がこころの傷となり、 そのことが何度も思い出されて、恐怖を感じ続ける病気です

    このページを訪れたあなたは、過去にとても怖い思いをした経験があるのではないでしょうか。PTSDとは、命の危険を感じたり、自分ではどうしようもない圧倒的な強い力に支配されたりといった、強い恐怖感を伴う経験をした人に起きやすい症状です。その怖かった経験の記憶がこころの傷(トラウマ)として残り、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。
    出典 :PTSD|こころの病気を詳しく知ろう|みんなのメンタルヘルス総合サイト
  • トラウマの残り方には、個人差があります。

  • ココロの不調の原因は、自分ではわからないことも。

  • 速やかに専門医に相談することが一番です。

  • 医師にかかる前に、こんな自己チェックをするのもよいでしょう。

  • じっくり考えこまず、思いのままに回答してください。

  • PTSDかも?
    そんなときの相談先は以下の通り。

  • PTSDで困った時の相談先

    ●犯罪被害の場合
    • 全国被害者支援ネットワーク
    •各県の被害者支援団体
    • 社会保障・保険会社
    • 警察庁犯罪被害者支援室
    • 東京・強姦救援センター
    •自治体の精神保健福祉センター
    •総合病院の精神科や心療内科
    • 精神科の専門病院
    • 精神療法の専門家
    •カウンセラー
    •心理療法士

    ●女性の場合(家庭内暴力や性被害など)
    上記の施設に加えて •自治体の女性(婦人)相談センター

    ●子供の場合(家庭内暴力や性被害、いじめなど)
    上記の施設に加えて •自治体の児童相談所
    • 自治体の家庭福祉相談所
    •学校のカウンセラー
    •担任教師
    出典 :アルコール依存症|こころの病気を詳しく知ろう|みんなのメンタルヘルス総合サイト
  • 一番行きやすいところをたずねてみてください。

  • 大切なのは、遠慮しないこと。

  • 専門家は、みんなあなたの味方です。

  • この症状は、あなたが弱いからではありません。

  • 誰もが平等に、かかってしまう可能性があるもの。自分を責めたりしないでくださいね。

  • こんな本を読んで、ココロを知ることもいいでしょう。

  • もしもあなたの身近な人がPTSDになったら?



  • 身近な人がPTSDだった場合③


    時に、よかれと思って言った励ましの言葉やなぐさめの言葉が、かえって患者さん自身を傷つけていることがあります。
    相手をトラウマ体験を聞くのは、聞くほうも辛いものですし、「何か言ってあげなければ」と思うあまりに発した言葉がかえって患者さんを追い詰めてしまうこともあります。

    うつ状態、心が傷ついている状態でのポジティブな発言は、かえって患者さんの重荷になったり、マイナスに捉えられてしまうこともあるのです。

    気をつけて頂きたいのは、話を聞いてあげる際は相手の言葉をさえぎったり否定することなく、だまってうなずきながら話を聞いてあげて下さい。患者さんはただ話しを聞いてあげるだけでも楽になります。


    出典 :PTSD 情報庫 : 身近な人がPTSDだった場合③ - livedoor Blog(ブログ)
  • 聞いてあげるやさしさ、いつも持っていたいですね。

  • DNN0113 PTSD 心的外傷後ストレス障害に注意 - YouTube

  • 自分のココロのケア、大切にしましょう。