妊活中の人必見!黄体ホルモンにいい食べ物は?

女性には必要不可欠な黄体ホルモンにいい食べ物はたくさんあります。
特に妊活中の人は、黄体ホルモンにいい食べ物を積極的に摂取しましょう。
体内で黄体ホルモンが増えることで、妊娠しやすい体に近づくこと間違いなしですよ!

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  • 妊活には黄体ホルモンが効く!

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    現在、不妊で悩む人は決して少なくありません。
    妊娠を希望する夫婦の7組に1組が不妊に悩んでいると言われています。
    このように不妊症が増加している原因には、様々なことが挙げられます。
    例えば結婚年齢、妊娠希望年齢が上がったことです。
    女性が社会進出するようになり、高齢で結婚・妊娠・出産を希望する人が増えました。
    しかし、女性の体は年齢を重ねれば重ねるほど妊娠しづらくなってしまうのです。
    このようなことから、妊娠できる確率が低いと言われています。
    また、食生活の変化や生活環境も大きな原因です。
    日本人に最も合った食生活は和食であることは多くの人が認識しているかと思いますが、近年日本人の和食離れが問題になっています。
    食生活が欧米化したことも、少なからず不妊に影響を与えているでしょう。
    ストレスも不妊の原因となります。
    現代はストレス社会と呼ばれるほどストレスが溜まりやすい社会です。
    このようなストレスによる生活の乱れは妊娠を邪魔してしまうのです。

  • 妊娠したい人にとって、黄体ホルモンはとても大切です。
    出典 :黄体ホルモンと食べ物 - 妊娠したい! 40代初産を目指す不妊治療ブログ
     

    妊活中に必要不可欠なのが、黄体ホルモンです。
    黄体ホルモンには、子宮内の環境を整えてくれる働きがあります。
    具体的には、子宮内膜をより厚くふかふかの状態にしてくれます。
    このように子宮内の環境が整うことで受精卵が着床しやすくなる、つまり妊娠しやすくなるのです。
    そのため、妊娠力を上げるためには黄体ホルモンを増やすことがポイントとなります。
    また、黄体ホルモンは妊活中だけではなく、妊娠中にも欠かせないホルモンなのです。
    妊娠中に黄体ホルモンが不足してしまうと、お腹の中の赤ちゃんを流産してしまう危険性が高まります。
    このようなことから、妊活中はもちろんですが妊娠してからも黄体ホルモンを増やす工夫を心がけたいですね。

  • 黄体ホルモンにいい食べ物とは?

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    黄体ホルモンを増やすためには、食生活の工夫が効果的です。
    食事は毎日欠かさず食べるため、黄体ホルモンにいい食べ物を積極的に取り入れてみましょう。
    妊活中の食生活の基本としては、まずバランスの良い食事を3食きちんと食べることです。
    食欲が無いから、ダイエットのため、面倒くさいという理由から食事を抜いていませんか?
    疲れたからと理由を付けてインスタント食品ばかりを食べていませんか?
    このような人はまずはバランスの良い食生活を心がけることからスタートしましょう。
    食生活を整えることで体が健康になり、妊娠しやすい体に近づいていくはずです。

  • 黄体ホルモンにいい食べ物はたくさんあります。
    魚類であれば、うなぎ、あんこうの肝、ニジマス、ハマチ、たらこ、すじこなどが最適です。
    野菜類であれば、カボチャ、アボカド、モロヘイヤがあります。
    それ以外にも煎茶や抹茶などのお茶類、ひまわり油や米ぬか油などの油類もおすすめです。
    どれも日常的に食べているものなので、簡単に取り入れることができそうですね。
    また、サラダ油をひまわり油に替えてみるなど工夫をしてみましょう。
    これらの食材に含まれている栄養素は、ビタミンEです。
    黄体ホルモンにいい食べ物=ビタミンEを多く含んだ食べ物ということを覚えておきましょう。

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    黄体ホルモンにいい食べ物として、最も注目されているのがナッツ類です。
    ナッツ類の中でも特にアーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生にはビタミンEが多く含まれています。
    そのため、食事だけでなくおやつなどにもナッツ類を食べてみましょう。
    ただし、ナッツ類が妊活にいいからと言っても食べ過ぎは禁物です。
    あくまでもバランスの良い食生活を心がけましょう。