聞いた事はあるけど・・・「クローン病」ってどんな病気??

「クローン病」・・・耳にしたことはあっても、どんな病気なのか
よくわからないですよね・・・
今回は「クローン病」についてご紹介したいと思います。

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  • クローン病

  • クローン病とは

     

    クローン病は小腸の末端、大腸、肛門、胃、食道に
    潰瘍ができる病気です
    なんだかとっても難しそうな病気ですよね

  • 小腸、大腸を中心とする消化管に炎症を起こし、びらんや潰瘍を生じる慢性の疾患です。
    出典 :クローン病 - goo ヘルスケア
  • クローン病は主として若年者にみられ、口腔にはじまり肛門にいたるまでの消化管のどの部位にも炎症や潰瘍(粘膜が欠損すること)が起こりえますが、小腸の末端部が好発部位で、非連続性の病変(病変と病変の間に正常部分が存在すること)が特徴です。
    出典 :難病情報センター | クローン病(公費対象)
  • 10歳代~20歳代の若年者に好発します。発症年齢は男性で20~24歳、女性で15~19歳が最も多くみられます。男性と女性の比は、約2:1と男性に多くみられます。
    出典 :難病情報センター | クローン病(公費対象)
  • 原因

  • 原因

     

    遺伝的要因とそれに基づく腸管での
    異常な免疫反応のためとされていますが
    解明されていないそうです
    食生活の欧米化によって患者数が増えているといわれ
    食物中の物質や微生物が抗原となって
    異常反応を引き起こすことが
    原因のひとつと考えられているそうなのです☆

  • これまでにクローン病が発症する原因として、遺伝的な要因が関与するという説、結核菌類似の細菌や麻疹ウイルスによる感染で発症するという説、食事の中の何らかの成分が腸管粘膜に異常な反応をひきおこしているという説、腸管の微小な血管の血流障害による説などがあげられていますが、いずれもはっきりと証明されたものはありません。
    出典 :難病情報センター | クローン病(公費対象)
  • 症状

  • 慢性的な下痢に粘性血便、発熱、貧血、体重減少といった全身の症状を伴います。また潰瘍によって腸の狭窄(狭くなる)を起こしたり、穴が開いて周囲の臓器とつながるといった状態も起こります。
    出典 :クローン病(症状/検査/治療)
  • 下痢、腹痛、発熱、体重減少、全身倦怠感(けんたいかん)がよくみられます。血便はあまりはっきりしないこともあり、下痢や下血が軽度の場合、なかなか診断がつかないことがあります。口腔粘膜に小潰瘍がみられたり、痔、とくに痔瘻(じろう)や肛門周囲膿瘍(のうよう)といわれる難治性の肛門疾患を合併したりすることがあります
    出典 :クローン病 - goo ヘルスケア
  • 対策

  • 日常生活ではストレスを避けるようにして、食物繊維の少ない食事など、日常生活に気をなければなりません。
    出典 :クローン病(症状/検査/治療)
     

    ストレスは避けなければいけないのですね

  • 治療法

  • 原因不明であるため、根治療法はありません。薬物療法では副腎皮質ホルモンや免疫抑制剤などを使用します。 腸の狭窄や穴が開いたときは、手術を行う必要があります。
    出典 :クローン病(症状/検査/治療)
     

    原因不明なのですね

  • 薬物療法として、5‐アミノサリチル酸製剤(サラゾピリン、ペンタサ)、ステロイド薬を使用します。
    出典 :クローン病 - goo ヘルスケア
     

    ステロイド薬は抗生物質の一つですね!