シミと一緒じゃない!肝斑の対処法で綺麗になる

シミには効くけど肝斑には効かない!一緒にしてたらだめです。肝斑の対処法を知って綺麗になろう!

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  • 何が違うの?肝斑とシミ

  • 肝斑はシミの一種ですが、一般的なシミとは少し違います。実は、肝斑のはっきりとした原因は良く分かっていないのですが、色素沈着だけではなく、慢性的な炎症がメラニンを作る細胞を刺激し、メラニンの産生が亢進した状態になっていると考えられています。肝斑だけでなく他のシミが同時に発生していることも多く、その場合は複合的な治療法が必要。肝斑の場合は一人ひとりに合った治療法を行うことが大切だといわれています。
    出典 :一般的なシミと肝斑の違いとは
  • 美容外科でシミに効くと言われているレーザー治療、肝斑には当ててはダメ!と言われショックでした!
    じゃあ、どうやって治せばいいの?市販薬は高いし・・・

  • 肝斑は特徴的なシミの現われ方をします。ほほ骨のあたりや目尻の下あたりに左右対称に地図状に現れるシミは肝斑の疑いが濃厚。その他に生理の前後やピルの服用前後でシミの濃度が変わるなど、女性ホルモンのバランスの乱れや疲労など、体の内側の変化に現われ方が影響されるのも肝斑の特徴といえます。
    出典 :一般的なシミと肝斑の違いとは
  • 肝班の出来る原因

  • 肝斑は、概ね30~40歳代に発症し、さらに高齢者にはほとんど見られないことから、まず年齢でその可能性を判別できます。また、女性ホルモンのバランスに関わるシミなので、妊娠やピルの服用により発症もしくは悪化することがあり、肝斑診断のひとつの参考となります。
    出典 :肝斑の診断と治療の3ステップ。皮膚科医が教えるかんぱん治療|かんぱんINFORMATION
  • 肝斑チェック!

  • (1)線や帯のように筆で書いたようなもの
    (2)小型で三角形のもの
    (3)蝶の羽根のような形のもの
    (4)地図のようにひろがったもの
    (5)左右対称にみられること
    (6)ほほ骨からほっぺたにまず見られること
    さらに進んでくると、口の周りやこめかみにもみられることがあります
    出典 :こんな形状のシミはもしかして肝斑かも?特徴で見る@シミのタイプいろいろ|かんぱんINFORMATION
  • なぜ、レーザー治療がダメなのか

  • レーザーって皮膚に炎症を結果的にはあたえる治療ですから、肝斑の原因をさらに加えている事になりますので。
    出典 :皮膚科学会さま「肝斑にレーザーは効果ない!」と言い切って良いんですか? | 五本木クリニック | 院長ブログ
  • 肝斑の原因は、炎症によって起こります。そこに、レーザーで炎症を起こすのですから、悪化してしまいます。

  • 肝班にやってはいけない事

  • 肌に刺激を与えないことです。そのためには、肌に合わない化粧品を使わないこと。最近では気になるお肌のトラブルをケアするさまざまな化粧品が登場していますし、高価なものもあります。しかし、使ったときに少しでも違和感があるなら、使うのをやめましょう。ピリピリっとした刺激によってシミが増えることもあります。
    出典 :肝斑でやってはいけないこと
  • 肝斑に有効な治療法

  • 私は、肝斑の飲み薬として「シナール」「ハイチオール錠」「トランサミン錠」を処方してもらっています。
    市販の肝班薬を買うより、安上がりです。

  • 肝斑には、内服薬によってカラダの内側から働きかける治療がもっとも効果的といわれています。
    内服薬の場合、その有効成分は、血流にのって皮膚のすみずみまで届けられ、表皮の深い所にあるメラノサイトにより効果を発揮します。内服するものとしてはビタミンCとトラネキサム酸が比較的効果的で予防効果もあるようです。
    出典 :肝斑の治療法について
  • 肝班に効くレーザー治療があった