脳は「年中無休の薬局」

人間の身体はもともと幸福であるように設計されている。

脳の中では、日夜不安や恐怖を取り除くべく、鎮静作用のエンドフィリンや
セロトニン、オキシトニン・ドーパミン;・・・・・・・・・
これらはいつでもすべての細胞に送り出されるように準備がされている。
これが、脳で作り出される「幸せの科学物質」・

view285

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 人間の行動と脳内の科学物質が、いかに、密接に連動じているか、いくつかの例を挙げてみます。
    まず、ある感情の表現をするために顔の筋肉を動かすと、
    それに対応して脳から特定の神経伝達物質が分泌されます。
    たとえば、顔をしかめると・コルチゾール、アドレナリン・ノルアドレナリン・といったストレスホルモンが
    瞬時に分泌されて、高血圧や免疫機能の低下、不安やうつに対しての抵抗力が弱まるというもの。
    顔をしかめたその瞬・ストレスホルモンが脳内に広がって
    身体に悪影響をもたらすと考えられます。
    一報うつ症状の患者の眉間のしわを取り除くとうつ状態が
    嘘のようになくなってしまうという実験結果もあります。
    笑顔はストレスホルモンを無くし、エンドルフェンという
    幸せ物質が増えて心がなごやかになっていきます。
    「脳と身体に栄養を与える」
    依然の私は脳細胞を不幸せにする食品ばかり食べていました。
    八ンバーガー・ケーキ・チーズ加工品・クラッカー白いパン・さらにはフライドポテト
    フライドチキン・炭酸飲料・果物や野菜は時々、何かの付け合せにと言った具合
    この調子で私は、肥満体へと変化していきます。
    脳は満たされずに、身体の脂肪組織がふえつづけてしまう。
    エネルギーは低下してつかれやすく、最悪のシナリオが待っています。
    「本格的食品改造計画」
    細胞を幸せするために絶対執拗、毎日たべなさい。
    十分な水分や野菜・適量の果物・たんぱく質・細胞に栄養補給
    細胞が、生き生き元気、脳を元気にいやなアドレナリンさようなら。


    気持ちよく生きるために身体の中の自然なバランスを維持すること

  • 脳が持つバランス感覚。

     

    小脳にバランス感覚が存在しているのは皆さんが知るところです。
    この感覚、人や動物にある、大切な器官。
    ひそかに小脳は身体バランス・と言うコンピューターを
    内臓させているかのようです。
    難しいバランス感覚を瞬時に整え、体の隅々に命令します。
    生命のみなもとバランス感覚はなくては困る大切な器官です。