顎関節症で耳(相互の関係・症状)

顎と耳の関係。よくある症状。キャビンアテンダントやパイロットに多い症状。

  • S 更新日:2014/04/23

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  • 顎と耳の関係

  • 顎関節は下顎を動かすための関節で、耳のすぐ前にあり、頭の骨のくぼみと下顎の丸い突起からなっています。耳の前に指を当てて、大きく口を開けると動くのがわかります。口を開けていくと、まず下顎頭が回転し、次第に下顎窩にそって前方へ滑り出していきます。
    出典 :顎関節症
  • 下顎頭と下顎窩の間には関節円板というクッションがあり、動きをスムーズにすることと、圧力を吸収する役割をしています。下顎を動かしているのは、こめかみにある側頭筋、頬の部分の咬筋など顎の周りについている咀嚼筋と呼ばれる筋肉です。
    出典 :顎関節症
  • 顎関節症

     

    あちこちに影響が出ますが、主に耳周りで被害が・・・

  • 症状について。

  • 顎関節症が関係する、耳周りの症状をまとめました。
    大きい(深刻な)症状から、小さい(軽度な)症状まで、様々です。

  • よくある症状

  • ↓関節雑音↓

  • 関節雑音(口を開けると音がする)
    口を開閉すると耳の前で耳障りな音が聞こえます。
    カクッという音や、砂利を踏むような音が聞こえます。
    出典 :顎関節症
  • ↓ロをあけようとすると痛い↓

  • 歯科医院に来院する患者さんの訴えで最も多いのが、「口をあけようとすると痛い」というものです。痛む場所は、耳の前の顎関節がある所が多いのですが、痛みが出はじめた頃は片側の顔から頭までが痛いように感じることもあります。また頬やこめかみの筋肉に痛みが出ることもあります。
    出典 :耳の前の顎関節
     

    頻繁に多いのが、こちらの症状です。

  • こめかみや頭の横が痛むときには、頭痛と感じる人もいます。口をあけるときに痛む人が最も多いのですが、なかには食物をかみしめるときに痛むとか、大きく口をあけて閉じるときに痛むといった場合もあります。いずれにしても、顎を動かすときに痛むというのが特徴です。
    出典 :耳の前の顎関節
  • ↓その他症状↓

  • その他のさまざまな症状。顎関節症でみられるその他の症状には頭痛、くびや肩の痛みとこり、耳の症状(耳の痛み、耳鳴り、耳がつまった感じ、難聴、めまい)、舌の痛み、味覚の異常、眼の疲れ、口の乾燥感などがあります。
    出典 :その他症状
     

    その他

  • 「耳管閉塞症」という症状。

  • 以下の症状が起こる場合、下顎がずれている可能性があります。
    症状名は「耳管閉塞症」です。

  • ・耳閉感,耳がじんじん痛む,高層エレベーターに乗った時のような詰まった感じ等が頻繁におきます。
    ・口をあけるとまっすぐに開かず下顎が斜めにずれてしまいます。
    ・顎はカックンカックンするのですが、痛みはありません。
    出典 :顎関節症で耳に異常でますか? - 病気 - 教えて!goo
     

    耳管閉塞症について。

  • 耳管とは鼓室から鼻咽腔へ通じる管のことで、下顎がズレて耳管を圧迫すると、上記の様な症状がでると言われています。1枚のティシュペーパを半分にカットしたものを、二分の一づつ折り曲げて、2センチ位の大きさにしたものを左上の犬歯とすぐ後ろの小臼歯の所で、1~2分軽く咬んで症状が軽減すれば、顎関節症の疑いはあります。
    出典 :顎関節症で耳に異常でますか? - 病気 - 教えて!goo
     

    スチュワーデスやパイロット等のお仕事をされている人たちに最も多いようです。

  • スチュワーデス・キャビンアテンダント

     

    飛行機内でのお仕事だと、なりやすい症状という事のようですね。