不妊症かと悩む前に、自分でわかる不妊症の症状を知ろう。

不妊症の症状にはどんなものがあるか知っていますか?不妊症に自覚症状があるなんて知らなかったという人もいるんじゃないでしょうか?ここでは、自覚できる不妊症の症状をあげています。悩む前に、自分の状態を知りましょう。

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  • 不妊症の場合、赤ちゃんがなかなか授からないこと以外にも、さまざまな自覚症状が体に現れます。そのため症状の有無から不妊症の可能性をある程度伺い知ることができます。
    出典 :不妊症における自覚症状|不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』http://www.kotamago.net/about46.html
  • 自覚できる不妊症の症状
    その1 生理不順

  • 日頃よく見られる生理不順も不妊症の症状となっている場合があります。生理不順の状態から考えられる不妊症の種類も異なります。
    出典 :不妊症における自覚症状|不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』
     

    生理は、あなたの体の状態に関して、いろんなことを教えてくれます。

  • 生理が遅い

     

    生理周期が39日以上だったり、
    3ヵ月以上生理が来ないような場合は、
    排卵障害が考えられます。

  • 排卵因子
    排卵に導くホルモンの分泌が不調。PCO(多嚢胞性):卵巣で卵胞がうまく発育しない。LUF:卵胞の破裂が起こらない。
    出典 :不妊症について 不妊症の原因と対策 - 健康情報
  • 生理が早い

     

    生理周期が24日以内と早い場合や、
    生理が8日以上だらだら続く場合、
    逆に2日以内で終わるようなことが
    ある場合は、黄体機能不全が考えられます。

  • 排卵後に黄体から分泌されるホルモンが、受精卵が着床し易いよう子宮内膜を厚くしてくれます。しかし黄体の機能が悪くなり分泌されるホルモンが少ないと、子宮内膜が充分に厚くならないため、受精卵が着床出来ずに不妊症になるというわけです。このような事を「黄体機能不全」といいます。
    出典 :黄体機能不全による不妊|不妊症119番
  • 不正出血がある

     

    不正出血の場合、痛みがある時は、
    子宮内膜症・性感染症などが考えられ、
    これは卵管障害を起こす時があります。
    痛みがない時は、排卵障害や着床障害
    を起こす黄体機能不全が考えられます。

  • 大きな痛みをともなう場合、子宮内膜症や子宮筋腫といった子宮の病気が疑われます。下腹部痛とともにおりものにも異変が見られれば、クラミジアや淋病などの性感染症が考えられます。これらは排卵障害・着床障害・卵管障害の原因にもなります。
    出典 :不妊症における自覚症状|不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』
  • 自覚できる不妊症の症状
    その2 おりものの異常

  • おりものの増加、血が混じる・黄色くなる場合は性感染症が疑われ、おりものの色やニオイとともに下腹部痛・発熱が見られる場合は卵管の癒着が疑われます。どちらも卵管障害の原因となってしまいます。
    出典 :不妊症における自覚症状|不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』
     

    おりものの状態がいつもと違う場合は、ほおっておかず、早めに診察を受けましょう。他の病気である可能性もあります。早めにいけば、軽くてすむこともあります。

  • 自覚できる不妊症の症状
    その3 乳汁の分泌

  • 妊娠していないにも関わらず乳汁が出る場合は、排卵障害の原因となる高プロラクチン血症が考えられます。
    出典 :不妊症における自覚症状|不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』
     

    ホルモンに異常がある可能性があるということです。

  • プロラクチンとは脳下垂体から分泌されるホルモンです、通常は乳腺を刺激して、乳汁の分泌を即すホルモンです。しかし、妊娠や出産をしてない時期にプロラクチン・ホルモンが過剰に分泌されると排卵を抑制するため、不妊症の原因となります。
    出典 :高プロラクチン血症による不妊|不妊症119番
  • 自覚できる不妊症の症状
    その4 肥満・多毛などの男性化

  • 太った、ひげが生えた

     

    病気の可能性があります。

  • 体重の増加や多毛、声の低音化といった男性様の体質変化が見られる場合、排卵障害をまねく多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性が考えられます。
    出典 :不妊症における自覚症状|不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』
     

    1人目を産んでいる人でも、この病気にかかることがあります。その結果、2人目ができない不妊に。

  • 多嚢胞性卵巣症候群は、名前の通り卵巣に卵胞(卵子の入ったふくろ)がたくさんできるのですが、なかなか排卵できない病気で、生殖年齢の女性の約6~8%にみられます。
    出典 :多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) | あみウイメンズクリニック
  • 自覚できる不妊症の症状
    その5 年齢

  • 卵子、子宮の老化。30歳を超えると年に数%ずつ機能が下がり、35歳以上になると急に下がる。特に卵子の老化が注目される。
    出典 :不妊症について 不妊症の原因と対策
     

    老化だけは、治療ができません。できるだけ早い段階で診察を受け、治療を始めることをお勧めします。

  • 自覚できる不妊症の症状をあげてきましたが、当てはまる項目がありましたか?どれも単独で起こることはあまりないようで、当てはまる場合はほぼ当てはまるのではないでしょうか?大事なことは、当てはまったと不安をかかえて過ごすのではなく、すぐに産婦人科を受診することです。早ければ早いほど、可能性は高くなりますよ^^