【新米ママ向け】赤ちゃんの予防接種のスケジュールの立て方まとめ

赤ちゃんの場合、0歳の時に受けるべき予防接種がとにかく多いです。早めに予防接種のスケジュールを立てましょう!

  • MUMMY 更新日:2013/11/24

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  • 予防接種は生後2ヵ月からスタートが理想!

  • ワクチンの目的はVPDの予防です。とくに乳児は感染症に対する免疫が未発達のため、ひとたびかかってしまうと重症化しやすく入院が必要になったり、命にかかわったりする場合があります。
    出典 :予防接種スケジュールを立ててみよう!- Know VPD!
     

    VPD=ワクチンで防げる病気のこと。赤ちゃんが病気になる前に予防接種をしましょう!

  • 0歳児のワクチンには生後2か月になる前に接種できるものもありますが、全体のスケジュールや病気にかかるリスクを考えますと、初めてのワクチンは生後2か月の初日、2か月の誕生日にはじめましょう。
    出典 :予防接種スケジュールを立ててみよう!- Know VPD!
  • 赤ちゃんは大変そうだけど…複数のワクチンを同時接種を!

  • 生後6か月までに受けたいワクチンは6~7種類(接種回数は15回以上)もあります。
    出典 :予防接種スケジュールを立ててみよう!- Know VPD!
  • 有効なのが同時接種です。同時接種は必要な免疫をできるだけ早くつけて子どもを守るだけでなく、保護者の通院回数を減らすことができます。世界中の小児科医が同時接種をお奨めしているのは、予防接種スケジュールが簡単になり、接種忘れなどがなくなる(接種率があがる)だけでなく、予防という本来の目的を果たす意味で非常に重要だからなのです。
    出典 :同時接種の必要性・安全性 - Know VPD!
  • 同時接種のデメリットはありません。世界中のあらゆる人種や民族の子ども達に対して、10年以上前から行われていますが、何も問題は起こっていません。
    出典 :同時接種の必要性・安全性 - Know VPD!
  • 予防接種のスケジュールってどうやって立てればいいの?

  • かかりつけの小児科病院に相談するのが早い!

     

    赤ちゃんが産まれたらまずはかかりつけの小児科医を探しましょう。今後かなりお世話になりますので、利便性はもちろん(家から近いか、予約はとれるか、等)可能であれば近所のママさんの口コミも聞きつつ探すと良いと思います。
    かかりつけの小児科医が決まったら「生後2ヵ月になるので予防接種を受けたいんですけど…」と相談をすれば、スケジュールを立ててくれるはずです。

  • 接種をするか考えたい「任意」の予防接種

  • B型肝炎ワクチン

     

    母親がキャリアでない場合は、任意接種で生後すぐから接種可能です。しかし、生後2か月からヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンなどとの同時接種がおすすめです。

    出典:http://www.know-vpd.jp/children/va_hepatitis_b.htm

  • B型肝炎は母子感染(垂直感染)や輸血だけでなく、知らない間にかかることも多いVPDなので、WHO(世界保健機関)では、世界中の子どもたちに対して生まれたらすぐにこのワクチンを国の定期接種として接種するように指示し、ほとんどの国で定期接種になっています。
    出典 :B型肝炎ワクチン- Know VPD!
  • 生後6週から接種できますが、ほかのワクチンとの同時接種を考えて、生後2か月からが最適です。ワクチンの種類によって2回または3回接種します。どちらも接種できる期間が決められています。これがほかのワクチンと異なる点です。
    出典 :ロタウイルスワクチン- Know VPD!
  • 接種できる期間がとても短いので、お子さんが生まれたらできるだけ早めにかかりつけの小児科医と相談して、接種スケジュールを立てておきましょう。
    出典 :ロタウイルスワクチン- Know VPD!
     

    集団生活(保育園など)の予定がある場合は、特に受けておきたいワクチンです。正直なところ、かなり料金が高いので接種をするか悩みました…。が、感染をした場合、子供がかなり苦しむのはもちろんのこと、看病の負担がかなり大きいと聞いたので、我が家では接種をすることに。

  • インフルエンザワクチン

     

    生後6か月以上で12歳まで(13歳未満)では2回ずつ接種します。10月ごろに1回目を接種し、およそ2~4週間(できれば4週間)あけて2回目を接種します。

    出典:http://www.know-vpd.jp/children/va_influenza.htm