寝かせて!旦那のいびきがうるさい!はたしてその原因は?

旦那のいびきがうるさい!それが原因で寝不足な方もいるのではないのでしょうか。
いびきはきちんと対処すれば直るものなのです。
中には病気の場合もある恐ろしいものです。
原因と対処法をきちんと見てみましょう。

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  • いびきの原因

  • 一口に「いびき」といってもその原因は多岐にわたり、
    人それぞれ原因は異なりますし、
    複数の原因が重なり合ってイビキをかいている場合も多いようです。
    そこでここでは、いびきの原因だと思われている事柄を説明しています。
    自分に当てはまる事柄はないかチェックしてみてください。
    いびきを防止し、改善、解消するには、
    まずは自分が何が原因で「イビキ」をかいているのかを突き止め、
    その原因を取り除くことが「いびき対策」の基本なのです。
    出典 :いびきの原因 いびき防止対策!イビキ改善・解消法!
  • 肥満

     

    肥満になると、
    体の外などの見える部分だけでなく、体の中にも当然、脂肪が付き、
    もちろん首周りや上気道の内側にも脂肪が付きますので、
    上気道が狭くなってしまい、
    その結果、呼吸をした時の空気抵抗が大きくなるために、
    のどの粘膜の振動が増し、いびきをかきやすくなってしまうのです。

  • 口呼吸

     

    いびきの大きな原因の一つ「口呼吸」。
    実際、イビキをかく人のほとんどが口呼吸をしている、
    または口をあけたまま寝ているといわれるほど、
    いびきと口呼吸は密接な関係があるのです。

  • 仰向け(上向)で寝る

     

    仰向けで寝ると舌がのどに落ち込みやすくなったり、
    口の奥の粘膜の柔らかい部分が重力で下がってしまいますので、
    その結果、上気道が塞がったり、狭くなってしまい、
    呼吸をした時の空気抵抗が大きくなるために、
    のどの粘膜の振動が増し、いびきをかきやすくなってしまうのです。

  • 体位

     

    胸の上に手を置いて寝ると、胸(肺)が
    圧迫されて呼吸が浅くなってしまいますので、
    酸素を取り入れようと空気を吸い込む力が増し、
    のど(咽頭)の粘膜の振動が大きくなり、
    イビキの音となってしまうのです。

  • 鼻の疾患

     

    鼻に何らかの疾患があると、
    鼻で息をすることが難しくなりますので、
    知らないうちに口呼吸をしてしまう習慣が身についてしまい、
    この口呼吸はイビキの大きな原因ですので、
    いびきをかいてしまうようになるのです。

  • あごが小さい(噛み合わせが悪い)

     

    「あごが小さい・噛み合わせが悪い」人は、
    いびきをかきやすかった、
    睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすい傾向にあります。

  • 舌の肥大

     

    舌が大きくなればその分、
    上気道が狭くなり、空気の通り道が狭くなりますので、
    呼吸した時の
    空気抵抗が大きくなり(狭い通り道を同じ量の空気が通れば速度が速くなる)、
    のど(咽頭)の粘膜の振動が増し、
    いびきに繋がりやすくなるのです。

  • 咽頭扁桃(アデノイド)・口蓋垂(のどちんこ)」の肥大と炎症

     

    扁桃のうち、「咽頭扁桃(アデノイド)・口蓋垂(のどちんこ)」が
    何らかの原因によって肥大化したり、
    炎症を起こすといびきや
    睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因となってしまいます。

  • 疲労(ストレス)

     

    肉体的疲労やストレスの場合、
    人間の体は睡眠時により多くの酸素を取り込もうとするため、
    普段では鼻呼吸の人も口呼吸を伴うようになるために上気道の振動が増し、
    上気道の筋肉の緩みがより一層ひどくなるために、
    舌がのどに落ち込んでしまったりして、
    いびきの症状が出やすくなるのです。

  • アルコール(飲酒)

     

    アルコールを飲むと、
    リラックス効果があり、全身の筋肉が緩むのですが、
    当然、上気道の筋肉も緩むので、上気道が狭くなってしまい、
    その結果、呼吸をした時の空気抵抗が大きくなるために、
    のどの粘膜の振動が増し、いびきをかきやすくなってしまうのです。

  • 薬(睡眠薬・精神安定剤)

     

    睡眠薬や精神安定剤を飲むと、
    上気道の筋肉が緩みますので、空気の通り道が狭くなり、
    狭くなった通り道を同じ量の空気が通ろうとすると空気抵抗が大きくなるので、
    粘膜の振動が増したり、
    鼻呼吸だけでは酸素が十分取り入れられなくなり、
    口呼吸へと繋がってしまいますので、「イビキ」の原因となってしまうのです。

  • 病気

     

    何らかの「病気」を患っていることが原因でいびきをかいている場合もあります。
    いびきをかかなかった人が
    ある日を境に慢性的にイビキをかくようになった場合には、
    何らかの病気が原因の可能性もありますので、
    早めに病院で診察を受けましょう。

  • 老化(加齢)

     

    人間が「老化(加齢)」していくと、
    全身の筋肉が緩んできます。
    この場合、上気道の筋肉も緩んできますので、空気の通り道が狭くなり、
    呼吸によって空気が通ろうとすると空気抵抗が大きくなり、
    上気道の粘膜の振動が増したり、
    鼻呼吸だけでは酸素が十分取り入れられなくなると、
    イビキの大きな原因である口呼吸を伴うようになるので、
    「いびき」に繋がってしまうのです。

  • 不規則な生活習慣

     

    「不規則な生活習慣」を続けていると、
    いびきの原因である疲労(ストレス)に繋がりますので、
    間接的にイビキの原因となってしまうのです。

  • 室内(寝室)の気温や湿度

     

    室内の温度が低かったり、
    乾燥していると、風邪を引きやすくなったり、
    鼻腔がつまりやすくなるので鼻呼吸が難しくなり、
    イビキの大きな原因である口呼吸をするようになったり、
    咽頭の扁桃が炎症(扁桃炎)を起こし、
    上気道が狭くなるので、間接的に「いびき」をかきやすくなってしまうのです。

  • いびき対策

  • 肥満解消(ダイエット)
    「肥満」が原因でいびきをかいていると疑われている場合や、
    睡眠時無呼吸症候群(SAS)になっていると考えられる場合には、
    当然、「肥満解消(ダイエット)」が「いびき対策」「いびき解消」には必要不可欠となります。
    出典 :いびき改善&解消法 いびき防止対策!イビキ改善・解消法!
  • 横向きで寝る
    仰向けで寝ることは、いびき(睡眠時無呼吸症候群(SAS))の大きな原因ですので、
    「横向きで寝る」ことを心がけるだけで、
    いびきを改善、解消することが期待できる場合もあります。
    出典 :いびき改善&解消法 いびき防止対策!イビキ改善・解消法!
  • 口呼吸を治す(鼻呼吸へ戻す)
    口呼吸は、いびきの大きな原因の一つですので、
    口呼吸が原因でいびきをかいている場合には、
    口呼吸を治し、鼻呼吸へ戻すことが大切となります。
    出典 :いびき改善&解消法 いびき防止対策!イビキ改善・解消法!
  • 生活習慣の改善
    慢性的に「いびき」をかいている場合や、
    何が原因でいびきをかいているのかが分からない場合、
    まずは「生活習慣の改善」を行い、いびきが改善、解消されないか、経過を見守りましょう。
    出典 :いびき改善&解消法 いびき防止対策!イビキ改善・解消法!
  • 寝具(枕)を変える
    上気道(咽頭(のど)など)が狭くなる、
    枕などの「寝具」を使用していると、いびきの原因となってしまいますので、
    この場合には当然、寝具を変えることが必要になってきます。
    出典 :いびき改善&解消法 いびき防止対策!イビキ改善・解消法!
  • どうしても治らない!

  • 上記を試してみても治らないという場合は
    いびき外来に行くことをおすすめします。
    ほかには健康診断などもいいでしょう。
    もしなんらかの病気の場合は上記では治りません。
    早めに治療し、快適な睡眠を手に入れましょう。