特に高齢者の方に多い【ヒートショック】。寒いこの時期は充分な注意が必要!

【ヒートショック】現象・・・これは寒い時期によく起こることで最近もしきりと耳にする言葉です。
極端な温度差によって心臓発作や脳出血などが起こるもので、特に血圧が高めの方や高齢者はこの時期は本当に充分な注意が必要となります!

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  • 【ヒートショック現象】とはよく聞くけど・・・

  • 医学的には細胞にとって理想的な体温より高い温度下にさらされた場合の生化学的な効果のことである。細胞が熱等のストレス条件下にさらされた際に、熱ショックタンパク質(英:Heat Shock Protein、HSP)群の発現が上昇して細胞を保護する。

    日本の建設業界や暖房メーカーで使われている用語では、ヒートショックとは、急激な温度変化により体が受ける影響のことであり、正式な医学用語ではない。リビング・浴室と脱衣室・トイレなど、温度変化の激しいところを移動すると、体が温度変化にさらされ血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などにつながるおそれがある。日本の入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いとされ、その理由は浴室と脱衣室の温度差であるとされる
    出典 :ヒートショック現象 - Wikipedia
  • ヒートショックとは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のこと
    出典 :ヒートショックの原因と対策
     

    医学的な意味は別として、我々は「急激な温度変化」に注意しなければならないのです。

  • なぜ起きる?【ヒートショック】

  •  

    日本の住宅事情も関係してはいるのですが・・・・
    改善はなかなか難しいですよね。

  • ヒートショックを起こす原因は屋内の温度差です。
    真冬など、暖房をしているリビングとまったく暖房していない廊下やトイレとの温度差は、10度を超えるといわれています。
    暖房のはいっている部屋で温められていた身体が、暖房のないトイレや廊下へ出たとたん、その温度差によって、血圧の変動や脈拍の変動を起こして心臓により多くの負担をかけてしまうのです。

    このような、屋内の温度差が、ヒートショックを起こしてしまう大きな原因となっているのです。

    特に、浴室に暖房設備の設置が少ない日本の冬の浴室は、ヒートショックが起こりやすくなります。
    また、冬のトイレもヒートショックが起こりやすくなっています。
    出典 :ヒートショックの原因と環境:ヒートショックの原因と対策
  • 【ヒートショック】に特に注意が必要な人は?

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    高齢者はいうまでもなく、肥満気味の方も要注意!

  • 高齢者がとくに注意すべきでしょう。高齢者は、体温の維持という基本的な生理機能が低下しているためです。高血圧や不整脈などの心疾患を持っている方も注意が必要です。高血圧の人も、血圧の激しい上下変動で、低血圧症が起きやすいです。そのために意識を失ってしまうのです。
    出典 :医学博士 高橋龍太郎先生が語るヒートショック予防 | 『全館空調システム「きくばり」 』【株式会社 山武からアズビル株式会社へ】
  • ・ 65歳以上である
    ・ 高血圧・糖尿病・動脈硬化の病気をもっている
    ・ 肥満気味である
    ・ 睡眠時無呼吸症候群など呼吸器官に問題がある
    ・ 不整脈がある
    ・ 自宅の脱衣所や浴室に暖房器具がない
    ・ いわゆる“いちばんぶろ”に入ることが多い
    ・ 熱いふろが好き
    ・ お酒を飲んでから入浴することがある
    出典 :「冬の入浴はヒートショックにご用心」 ~ティーペック健康ニュース
     

    飲酒のあとの入浴にも要注意!!

  • 【ヒートショック】による事故防止対策は・・・

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    温度差を無くすることが大切なのですが・・

  • 【ヒートショック】は寒い時期だけではないよ!

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    夏の暑い時期、エアコンの温度設定は少し高めに・・・

  • 夏場の冷房でもヒートショックを引き起こすことがあります。
    冬場ほどではないとしても、現在の夏場の暑さを考えたときに、冷房で冷えた部屋から厚い室外に出たときにヒートショックを起こす人が増えてくるかもしれません。
    激しい運動をすることもヒートショックを引き起こします。
    早朝ゴルフ場で倒れてしまうこともヒートショックが原因となってることがあります。
    このように、冬の寒い時期ほどではなくても、ヒートショックを引き起こす様々な要因が考えられます。
    出典 :ヒートショックの原因と環境:ヒートショックの原因と対策
  • サザエさんのお父さん、波平さん