45歳以下でも脳梗塞になる患者が増えている!大橋未歩アナもかかった若年性脳梗塞、対策・予防法!

脳梗塞というと、高血圧だったりヘビースモーカーだったりする中高年の男性をイメージしませんか?
実は近年、健康に見えたり心当たりのない若い方も脳梗塞に倒れるケースが増えています。
意外な原因や対策法を確認してみましょう。

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  • 若くても、健康で美しい肉体を維持していても脳梗塞に!?

  • 1月上旬に軽度の脳梗塞を発症し、自宅療養しているテレビ東京の大橋未歩アナウンサー(35)が職場復帰することが31日、分かった。
    出典 :大橋アナ職場復帰!軽度の脳梗塞で自宅療養中 - MSN産経ニュース
     

    脳梗塞というと中高年の病気と思われがちですが、
    大橋アナが脳梗塞を発症したのは34歳の若さでした。
    大橋アナは所さんの番組などに出ていたテレ東一の美人巨乳アナです。

  • 03年に脳梗塞で倒れた西城は、56歳だった11年12月末に2度目の脳梗塞を発症。右半身麻痺(まひ)の後遺症が残った。
    出典 :脳梗塞再発の西城秀樹「終わったと思った」/病気・けが/デイリースポーツ online
     

    西条秀樹さんが1度目の脳梗塞に倒れたのは48歳の若さです。

  • 第一線で活動中の2003年に脳梗塞を発症。その後、見事に復帰して11年に芸能生活40周年を迎えるも、同年、再び脳梗塞に倒れた。
    出典 :西城秀樹 2度の脳梗塞で「死にたい」 苦しいリハビリを歌で克服 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)
  • 若年性脳梗塞とは

  • 脳梗塞は高齢になるほど多い病気ですが、45歳以下で発症する「若年性脳梗塞」も一定数います(平成23年の患者数は推計8千人)。若くても、体に症状が現れたときには脳梗塞を疑い、早急に対応することが大切です。
    出典 :最新情報続々! 脳梗塞スペシャル|NHK あさイチ
  • 日本医大神経内科の片山泰朗やすお教授によると、高血圧や糖尿病、脂質異常症など動脈硬化につながる生活習慣病が引き金になる中高年に対し、若年者は「生まれつきの要因が背景にあることが多い」という。治療法は若年者も変わらない。
    出典 :若い人にも 脳出血や脳梗塞…生まれつき 血管に要因
     

    えっ!?
    ちょ、ちょっと待って!!生まれつきの要因!?
    じゃあ対策方法はないのでしょうか……?

  • 塩分を控えて高血圧を予防しよう

  • 高血圧を防ぐために大切なのは、塩分をとりすぎないことだ。塩分をとりすぎると、体内の塩分の濃度を下げるためにたくさん水分を血管内に吸収する。すると、血液の量が増えるから、血圧が高くなるんだよ。それから、野菜や果物に多く含まれるカリウムには塩分をからだから出すはたらきがあるから、これらの食品をとることも大切だね。
    出典 :脳卒中の予防法は?|厚生労働省
  • 1.塩分を控える。
    2.適正体重となるよう、腹八分目にする。なるべく歩くようにする
    3.塩分を体外に排泄するのに働き、血圧を下げる効果のあるカリウム、カルシウムなどのミネラル(微量元素)を含む食品を積極的に摂取する。
    出典 :脳梗塞の予防法とは?/脳神経外科 山本クリニック 大阪市住吉区
     

    若年性脳梗塞の予防も通常の脳卒中・脳梗塞の予防同様、
    塩分を控えることが効果があります。

  • 血液サラサラ食材を積極的に摂取

  • FoodCourt 撮影者 Kossy@FINEDAYS

     

    ネバネバ食材って、血液をサラサラにすると言われていますよね。

  • 脳梗塞を予防するには、血中コレステロールを低下させ血流をよくする栄養成分を有効に取り入れることが大切です。代表的な栄養成分として、不飽和脂肪酸、タウリン、硫化アリル、食物繊維などが挙げられます。また納豆に含まれるナットウキナーゼは、血栓予防効果が強力なので、日常的に取り入れたい食品です。
    出典 :旬の食材・健康レシピ - 脳梗塞を予防する食べ物
  • 適度な運動

  • 適度な運動をすることで血管を強くするというのも若年性脳梗塞の予防方法として挙げられます。日頃から運動を習慣化させておくことも重要です。
    出典 :若年性脳梗塞の予兆と予防方法
     

    運動をすると血管が強くなります。
    生まれつき血管が弱い体質の人もある程度鍛えることができます。

  • ・運動不足だと全身の血流が悪化し、血液が固まりやすくなるため、適度な運動を心がける。
     ・特に下半身の筋肉量が減ると、血流が悪くなるため、日ごろから足を鍛えるようにする。
    出典 :★健康豆知識★若年性脳梗塞・血栓を防ぐ  | Sprasia TV (スプラシアテレビ)
     

    運動をすると血流もよくなります。

  • 水分をこまめに摂ろう(特に夏場)

  • 特に40代からは68kgの体重を保つため、野菜料理を中心に栄養バランスに気を配り、トレーニングも真剣に行なっていた。

    ところが、そこに落とし穴があった。水分を極力控えていたことが血液の成分を濃くして、脳梗塞の引き金になってしまった。
    出典 :病と闘う“ヤングマン”西城秀樹が激白「脳梗塞はオヤジだけの病気じゃないんだ!」(週プレNews) - エキサイトニュース(1/2)
     

    メタボとは無縁の美しい肉体を誇っていた西条さんがなぜ…?
    西条さんは、節制のため水分まで控えていたことに原因があるのではないかと推測しています。

  • 水分を摂取しても、からだ全体に浸透するには15~20分程度はかかります。したがって水を飲んでも、すぐに血液の流れがよくなるわけではありません。大切なのは、汗をかいていなくても、早め早めに、そしてこまめに水分補給を行うことです。
    出典 :夏の脳梗塞予防は、上手な水分補給で | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア
     

    脱水になると血液もどろどろになり、脳梗塞を起こしやすくなります。

  • Sports drinks 撮影者 Clean Wal-Mart

     

    スポーツドリンクの飲みすぎは肥満につながるためおすすめしませんが、
    緊急時には水より浸透が早いので、のどが乾いたときにはおすすめです。

  • 特に朝の起床時や就寝前の一杯は効果的だというのだ。厚生労働省も「脳梗塞予防のため水を飲もう」と提唱している。人の体は水でできており、脳梗塞の多くは就寝中に起きる。就寝中に脱水状態に陥るからだという。寝る前の1杯の水は「宝水」なのだ。入浴前の1杯もいい。
    出典 :西城秀樹が明かした脳梗塞の意外な予防法! | アサ芸プラス
  • 気持ち良いからって首をポキポキしない!

  • 具体的には、交通事故による外傷、スポーツ時の転倒などによる頸部から頭部の外傷、ゴルフなどで頸部を回転させる、カイロプラクティックで頸部を回転することが原因となる例もあります。しかし逆にいえば、これらに気をつければリスクは下がるかもしれません。
    出典 :知っておきたい!「若年性脳梗塞」について-QLife
  • 「極端に首を回したり、ボキボキとしたりする」と首に負担がかかり、脳動脈の壁が破れで脳動脈解離という脳梗塞になることがあるそうです。
    出典 :認知症なんて怖くない » 首をポキポキ鳴らすことが、若年性脳梗塞の一番の原因?
     

    若い女性がやりがちなのがこれ!
    気持ちよくても首をポキポキするのは今日からやめましょう!