いびきの原因は舌だった?舌を鍛えて心地よい睡眠を♪

いびきって自分ではわからないものですよね。
でも旅行などで「いびきかいてたよ!」なんて言われると恥ずかしい。。
周りの人にも迷惑だし彼の隣でガーガー大いびきなんてイヤですよね。
いびきの原因はさまざまですが舌も原因の一つ!鍛えていびきなしのかわいい寝姿になっちゃいましょう!

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  • いびきの原因

  • いびきとは、睡眠時の呼吸によって起こる雑音のことです。
    いびきは、呼吸によって気道や軟口蓋(なんこうがい)、鼻腔の粘膜が振動して独特の音を発生します。
    出典 :いびきとは|いびき治療方法
     

    独特の音。。。。そうですね。

  • いびきの1番の原因は横になると舌が垂れ下がってきて気道を塞ぐこと。
    舌の筋肉が、弱まって下に垂れ下がってきてくるのです。
    出典 :いびきを治すエクササイズ2イビキ解消法 | いびき改善プログラム徹底比較
     

    あなたの舌は大丈夫?

  • いびきというのは、息がノドをとおるときの振動音です。起きているときには音はしませんが、寝ると舌のつけ根が奥へ下がり、そのまわりの筋肉もゆるむため、ノドが狭くなります。すると息をするとき、ノドの周囲の粘膜などがふるえて音が出るのです。とくに口で呼吸をすると、大きな音が出やすくなります。
    出典 :「いびき」の解消に取り組んでみませんか?
     

    狭くなれば音はでますよね

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    寝ている間は自分じゃわかりません・・・

  • 口呼吸の弊害

  • 口はもともと呼吸をするためにあるわけではないのですが、人間は口でも呼吸ができてしまいます。口呼吸をしてしまうと、乾燥した冷たい空気が口から直接体内に取り込まれることで、口腔内・喉が乾燥し、細菌などや直接侵入、粘膜に炎症が起きてしまいます。

    口呼吸により体内に細菌が侵入すると、風邪などにもかかりやすくなります。口呼吸で口の中が渇いてしまうと、唾液が不足することで口臭、歯周病、虫歯の原因ともなるのです。

    さらには、唇の筋肉が弱くなってしまい、口が開きやすくなりますから寝ている間も口があいてしまい、いびきがおきてしまいます。顔もたるみやすくなり美容にも影響します。このように口呼吸の弊害はさまざまです。
    出典 :口呼吸の予防、口呼吸を治す 鼻呼吸情報
     

    口呼吸はいろいろな弊害を引き起こしてしまうのですね

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    口呼吸はいびきを引き起こすだけではないのです

  • 舌を鍛える!

  • 舌の筋肉、特に根元の筋肉を鍛えるには簡単なエクササイズがあります。

    ①舌先を下唇と下の歯茎の間に深く入れます。

    ②その舌先を出来るだけ奥に伸ばす感じですゆっくり左右に振ります。
    舌の根元の筋肉を意識しましょう!コレを30往復します。

    ③同じように舌先を上唇と上の歯茎の間に深く入れてゆっくり左右に振ります。
    これも30回往復。

    これを朝と夜の1日2回に行うことで舌の筋力がアップしてイビキをかかなくなります。
    出典 :いびきを治すエクササイズ2イビキ解消法 | いびき改善プログラム徹底比較
     

    やってみると舌がだるくなりますよ!効いてる証拠!!

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    わんこの舌は鍛えなくていい?(笑)




  • 「あいうべ体操」のやりかた


     次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてもかまいません。
    ①「あー」と口を大きく開く
    ②「いー」と口を大きく横に広げる
    ③「うー」と口を強く前に突き出す
    ④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
    ①~④を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける
    この体操は、真剣に行うとかなり疲れます。慣れるまでは、2~3度に分けたほうが続けやすいでしょう。入浴時にやるのがおすすめです。
    また、「あいうべ体操」は、しゃべるときより口をしっかり、大きく動かす必要がありますが、無理は禁物です。

    とくに顎関節症の人やあごを開けると痛む場合は、回数をへらすか、「いー」「うー」のみをくり返してください。この「いー」「うー」体操は、関節に負担がかからないため、何回行ってもけっこうです。
    「ベー」がうまくできない人は、大きめのあめ玉をなめて、舌を運動させましょう。舌運動と甘味の刺激で、脳も活性化します。
    出典 :あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に矯正:福岡の病院みらいクリニック
     

    おもしろいように改善されるようですよ!
    脳も活性化されるなんて一石二鳥!!

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    やってみましょう!

  • 口を閉じる力を強くする!

  • 口を閉じる力が低下すると、口呼吸や下の沈下をもたらします。

    これにより、いびき(音)や気道閉塞による窒息が生じることがあります。

    唇のリップトレーニングにより口を閉じる力が強化され、舌根の力が鍛えられると舌の沈下を防ぎ気道を狭めることがなくなります。
    出典 :口呼吸の予防、口呼吸を治す 鼻呼吸情報
     

    舌だけでなく口を閉じるトレーニングも行うといいですね。

  • 枕の高さを変えてみる

  • 壁を背に「自然に立った状態」で、上記の①の長さが枕の高さの目安となります。

    「自然に立った状態」というのは、単純に力を抜いた状態ではなく、猫背や背骨の歪みなどを正した上で、「気をつけ」の姿勢をした状態(顔部の角度が背骨に対して5度が理想)です。日本人の約90%の人が①の長さは2.5~5.0cmの間となり、女性の平均値は3.0cm弱、男性は4.0cm前後と言われています。
    出典 :理想の枕の選び方
     

    枕が高すぎても低すぎてもいびきの原因なのです

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    自分に合った高さの枕を!

  • 体型による枕の高さの目安として

    ■細身の方

    細身の方や首が長めの方は、2.5~3.0cmがおすすめです。

    ■標準の方

    標準の方には、3.0~4.0cmの枕をおすすめします。

    ■体格の良い方

    体格の良い方は、背中の肉づきを考え4.0~5.0cmの枕がおすすめです。
    横向きで眠りに入るのが多い方にも4.0~5.0cmの枕がおすすめとなります。

    出典 :理想の枕の選び方
     

    スムーズに寝返りができれば理想の枕の高さです

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    いびきを解消してゆっくり眠りましょう