止血・火傷【ティーバッグ】が応急につかえる!!!!!

ティーバッグ、余っていませんか?香りが飛んでしまったから大掃除ついでに捨ててしまおうと思っていたあなた!捨てないで!救急箱にしまいましょ♫止血に使えるらしいんです。抜歯の後なんか大活躍らしいです。まとめてみました。

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  • ティーバッグの起源

     

    ティーバッグは1908年にコーヒー貿易商であるトーマス・サリヴァンによって偶然に発明されたというのが定説となっている。
    商品サンプルの紅茶の葉を絹の袋に詰めて小売業者に送ったところそういう商品だと勘違いされ、その袋のままお湯につけて紅茶を煮出してしまったのである。

  • 看護士が応急現場で「使える」と語る"ティーバッグ"

  • ちょっとした外傷の出血を止めるのに、乾燥した紅茶のティーバッグを使っていると言っています。どうやら紅茶に含まれるカフェインがもたらす血管の収縮作用が効果を発揮するようで、かなり流血している傷口でも、ティーバッグで1〜2分押さえておけば血が止まるのだといいます。
    出典 :出血・切り傷・火傷などの応急処置に、紅茶のティーバッグが効く!? : ライフハッカー[日本版]
  • 出血している傷口、擦り傷、切り傷、潰瘍、火傷に使える!

  •  

    出血している傷口、擦り傷、切り傷、潰瘍、火傷などには、冷たくて湿っているティーバッグを使った方がいいとすすめています。

  • お茶のタンニンが止血をする!

  • タンニンとは

     

    タンニン(tannin)とは植物の葉などに含まれるポリフェノールの総称で、皮をなめし(tanning)て革にするのに使われたことからタンニンと呼ばれています。

    タンニンは口に入れると強い渋味を感じさせる。これはタンニンが、舌や口腔粘膜のタンパク質と結合して変性させることによると言われている。このようなタンニンによる粘膜の変性作用のことを「収れん作用」と呼ぶ。

  • タンニンの収れん作用は粘膜からの分泌を抑える働きがあった

  • 歯科界ではメジャーだった抜歯後の止血法

     

    新しいティーバッグを水に浸し、抜歯した患部へ当て
    軽く噛み合わせ、しばらく時間を置きます。

    お茶には、タンニンという止血成分が入っているため、
    効果があります。

  • 紅茶や緑茶のティーバックを少しぬるま湯で湿らせて、圧迫止血していただくのも効果的
    (紅茶や緑茶の成分の中に、血管を収縮させて止血を促す効果があります)
     
    いずれも頻繁に取り替えず、同じものを1時間ほど咬んでおいてください。
    出典 :抜歯後の注意事項
  • 抜歯した際に歯医者さんから、 血が止まりにくければティーバッグで押えるようにといわれました。
    紅茶には止血効果があるとか。
    出典 :止血方法 | 気楽に燻製作り
  • 傷口に貼ると止血効果!

  • 冷水につけたティーバッグを傷口に貼ると止血の効果
    出典 :あまった紅茶のティーバッグを上手に使う15の活用法 | セレブスタイル
  • 他にも使えるティーバッグ♫♪♫♪

  • カミソリ負けに♫

     

    濡れたままのティーバッグをカミソリ負けした肌に当てると痛みが緩和

  • 注射の後の痛みに♫

     

    冷水に漬けたティーバッグを注射したところに当てると鎮痛

  • 日焼け後に♫

     

    濡れたティーバッグをいくつか直接、日焼け肌に当てると緩和

  • 植物かぶれに♫

     

    紅茶をコットンに含ませて拭くと、植物かぶれした皮膚の痛みを和らげる

  • 足の消臭に♫

     

    濃く出した紅茶に足をつけると消臭する

  • 疲れ目に♫

     

    生ぬるくなったティーバッグを閉じた目のまぶたの上に乗せると、疲れ目に効果的