膣内分泌物培養検査はしておこう☆

妊婦中期には必ず行う定期検査の一つですが
もしよかったら受けてみるのも良いかも☆

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  • 膣内分泌物培養検査

  • 膣内の雑菌を調べる、いわゆるおりもの検査のことを「膣分泌物培養検査」といいます。妊婦中期に行う定期検査のひとつで、外陰部がかゆい、分泌物が多いなどの症状が見られる場合は、何らかの感染症が疑われます
    出典 :膣内分泌物培養検査 [チビタスキーワード] All About
  • この検査によって、「膣内雑菌」、「カンジダ」、「B群溶連菌」に感染していないかどうかを調べることができます。3つのうちいずれかに陽性反応が出た場合、分娩までにそれぞれ適切な治療を行い、母子感染を防ぐよう務めます。
    出典 :膣内分泌物培養検査 [チビタスキーワード] All About
  • こんな病気がわかる

  • 子宮頚ガン:子宮頚部の細胞を少しこすりとって、ガンがあるかどうかを調べます。子宮頚ガンは、ヒューマンパピローマウイルスが主な原因といわれ、セックスによっても感染します。セックスの経験があればだれにでも可能性がある病気なので、妊娠初期に検査して調べておきます
    出典 :妊婦の内診|プレママタウン
  • クラミジアは

     

    流産や早産の原因になったり
    出産のときに胎児に感染することもあるので
    妊娠の早い段階で、感染していないかどうかを調べましょう!
    もし発見したら内服薬で治療がはじまるそうですよ
    妊娠する前に気づいておきたいですけどね

  • B群溶連菌(ようれんきん)(GBS):膣の中の悪玉菌の1つであるGBSが増えていないかを検査します。膣の中は、善玉菌や悪玉菌などいろいろな菌が混在して、バランスを保っているのですが、そのバランスが乱れ、こうした悪玉菌が優位になると、細菌性膣症や絨毛羊膜炎になってしまうこともあります。
    出典 :妊婦の内診|プレママタウン
     

    こんな事も分かるのですね!

  • 入院できるようにしておく

  • 膣の中に菌がいると、お産のときに産道を通ってくることによって、赤ちゃんに感染してしまうことがあります。一番大きな問題となるのがGBS(B郡溶連菌)です。赤ちゃんに感染してしまうと新生児敗血症や新生児髄膜炎を発症する可能性があります
    出典 :この時期に病院で行う検査【膣分泌物培養】:Le biosou 産科編
  • そのためGBSが陽性の場合は、分娩中、妊婦さんに抗生物質の点滴を行い予防していきます。が、あまりにも超特急なお産の方は抗生物質の点滴が間に合わないことがあります。GBS陽性と言われた妊婦さんは、お産のとき時間に余裕をもって入院できるように準備していきましょう。
    出典 :この時期に病院で行う検査【膣分泌物培養】:Le biosou 産科編
     

    備えあれば憂いなしですよ!

  • こんな心掛けは大切

  • 時間に余裕を
    病院は込み合うことも多いので意外と時間がかかるものです。とくに10ヶ月に入り、NST検査が毎回ありました。著者の病院では毎回この検査に30分~40分くらいかかり、検診も入れるとかなり時間かかりました。
    出典 :妊婦検診についてとアドバイス | nanapi [ナナピ]
  • 質問したいことをまとめておく
    妊娠について医師に質問したいことがでてくると思いますが、意外とその場になると聞けずに終わってしまうことが多いです。先生が忙しくて聞けずに終わってしまわない為に、メモなどにまとめておくといいかもしれません。
    出典 :妊婦検診についてとアドバイス | nanapi [ナナピ]
  •  

    母子手帳は忘れずに
    検診の予定がない日でも、なにがあるかわかりません
    常にカバンに入れておくようにしたほうがいいとおもいます
    検診に行けなくなってしまった場合
    予約制の病院の場合は、病院に連絡
    予約の変更を申し出ましょう

  • 検査は

     

    一般細菌培養検査
    真菌培養検査
    の二種類ありますよ