用語知って安心しよう!卵膜とは☆

プレママと呼ばれる様になったなら、ちょっとづつ
知識を手に入れていきましょう☆

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  • 卵膜

  • 「卵膜」とは、羊水を包んでいる膜のこと指します。これは一枚の膜ではなく、子宮内膜の変化したものである「脱落膜」、「絨毛膜」、「羊膜」の3層から構成されています。一番内側の膜が「羊膜」と呼ばれ、内部に羊水や赤ちゃん、へその緒などを含みます。
    出典 :卵膜 [チビタスキーワード] All About
  • 卵膜の構造は複雑

  • 脱落膜

  • 床脱落膜は受精卵が着床した部位の脱落膜で、妊娠の進行につれ肥厚して、胎児の絨毛部分とともに胎盤を形成します。
    出典 :卵膜の構造とはたらき | 妊娠の基礎知識
  • 被包脱落膜は受精卵を取り囲む脱落膜の子宮内腔に面した部分です。被脱落膜は受精卵の発育に伴って接近し、子宮腔は消失します。
    出典 :卵膜の構造とはたらき | 妊娠の基礎知識
  • 壁脱落膜は着床部位外の子宮壁を覆う脱落膜です。壁脱落膜は受精卵の発育に伴って接近し、子宮腔は消失します。
    出典 :卵膜の構造とはたらき | 妊娠の基礎知識
     

    以上の三つがあるようですね!

  • 絨毛膜

  • 絨毛膜とは、脱落膜と羊膜の間に位置し、栄養膜由来の絨毛上皮と中胚葉由来の絨毛間質からなり、絨毛細胞層と絨毛間質からなり、妊卵の全表面を覆っています。絨毛膜は表面に多数の絨毛突起があり、栗のいがのような外観です。
    出典 :卵膜の構造とはたらき | 妊娠の基礎知識
     

    研究で外観までわかるのも怖いものがありますね
    人間の体は不思議な部分がとっても多いですね

  • 羊膜

  • 羊膜とは、羊膜腔を覆う一層の膜、胎盤表面から胎児皮膚へ移行します。羊膜は外胚葉由来の1層の上皮細胞と、これを被包する中胚葉結合組織よりなり、卵膜の最内層に位置します。血管をもなたない半透明の膜で胎盤胎児面から臍帯を覆い臍輪まで至ります。羊膜は羊水を分泌し、内腔は羊水で満たされ、その中に胎児が浮遊します。
    出典 :卵膜の構造とはたらき | 妊娠の基礎知識
     

    このような構造に分かれているのですね

  • 卵膜剥離体験談

  • 内診中に「ちょっと奥いれるね。」って言われてグリグリ。 「卵膜剥離しといたから」と事後報告でした。まぁ、予定日過ぎてたので薄々勘づいてましたが・・・痛かった~。 陣痛のほうが痛いけど、ピンポイントでグリグリされるのも違った痛みです。
    出典 :卵膜剥離について - Yahoo!知恵袋
     

    事後報告でしたという声が圧倒的多数でした!びっくり・・・

  • 体験談に圧倒的に多い

     

    痛いという事
    しかも医師はふつうに行って
    さらっと言うそうです!
    そう考えると最初から覚悟しておいた
    方がよさそうですね!

  • 画像は参考です

     

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    このようにおこなうそうなのです
    痛い理由が少しでも伝わりますよね
    ここまで来たら覚悟しておきましょうね!