妊娠中期の体重減少について

妊娠中期に食欲がなくなって一時的に体重が減少してしまう人がいます。
まずは赤ちゃんの成長を確かめて確認の上、その原因が疲労なのか何か病気が
隠れているのかなどをきちんと見極める必要があります。

  • rinko 更新日:2014/03/19

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  • 妊娠中期の体重減少・原因


  • 水を飲んだだけでも吐いてしまい、体重減少や尿量の減少・濃縮尿、さらに息にアセトン臭(やや酸っぱい腐ったような匂い)などがある場合には、脱水や栄養障害や代謝障害を起しているので入院治療が必要です。脱水が起こり始めているかどうかを知る手がかりは、尿の色です。茶褐色などの濃い色になっていたら水分不足の可能性があるので、水分を多めに摂るようにしましょう。治療開始の目安は、尿のケトン体が陽性、体重減少、だるい、口渇などです。
    出典 :妊娠したい (妊娠中のトラブル) | ベビカム
     

    体重減少と同時に自分で尿の状態を知っておくことが大事なのですね。
    おおごとになる前にただし判断を!

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    一人で悩まないで主治医に相談しましょう

  • 妊娠中期の妊娠悪阻


  • つわりが重くなってきて、体重が急に減っている状態の時には体の水分が失われすぎていないか常に周りの人もチェックしてください。
    ・急に体重が減る・尿の量が明らかに減る・肌の張りがない、水分を失い、たるんだ状態になる。・口や舌が乾く

    出典 :妊娠悪阻とは
     

    脱水になる前に気づいて適切な処置を受けると妊娠悪阻も軽減されます。
    体重が減りはじめたらそのサインを見逃さないでくださいね。

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    ママの元気が赤ちゃんの元気ですよ。

  • 栄養状態が悪くなって体重が減りつづける場合、特に5%以上体重が減るようなら「妊娠悪阻」と診断されます。妊婦さんの0.5〜2%に見られ(ふつうのつわりは半数以上の妊婦さんに見られます)、脱水状態になったり、電解質のバランスがくずれたりする重度のケースでは、入院が必要になることがあります。
    出典 :重度の妊娠悪阻 - gooベビー
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    体重減少が妊娠中のトラブルによるものであればクヨクヨせずに
    とことん医師に質問をして自分の体と赤ちゃんの健康を確認しましょう。

  • 体重が減る妊娠悪阻の治療

  • ・入院中は絶食療法が行われることが多く、点滴によって栄養と水分を補充しながら少しずつ食事を増やしていきます。
    ・ビタミン剤の入った輸液、悪心・おう吐が激しい人には絶食療法などを行ない、心身の安静を保つために環境をととのえるなどの保護をしてくれるそうです。また、必要に応じて点滴のなかに鎮吐剤や鎮静剤、肝庇護剤などが入れられることもあります。絶食後脱水や嘔吐が落ち着くようになると徐々に少しずつ食事を増やしていきます。
    出典 :妊娠悪阻とは
     

    入院加療が必要になってきます。あまり頑張りすぎず早く元気なママに戻ることの方を優先してくださいね。

  • 妊娠中期を快適に過ごすために

  • 妊娠中に体を動かすことは、腰痛や便秘など妊娠中の不快症状を軽減したり、妊娠高血圧症候群や糖尿病などの予防につながり、妊娠中の生活を快適に過ごし、分娩に向けての準備としての意味も大きい。
    出典 :妊娠中の運動とマタニティスポーツ| 妊娠中のマタニティライフアドバイス
     

    ママの気分が上がるとお腹の赤ちゃんもきっと喜びますよね。