女性も要注意!糖尿病の予防とダイエット

糖尿病と聞くと、中年男性をイメージする方もいるかもしれませんが、若い女性でも例外ではありません。ここでは、糖尿病とその予防について、糖質制限ダイエットなどを入れながらまとめてみました。

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  • 血中にブドウ糖があふれ足の切断、失明、腎臓病などの合併症を引き起こす「糖尿病」。ここ50年で患者数は40倍に増え、「予備軍」も合わせるとその数は2千万人を超えると推計されます。発症の若年化も進んでおり、40代女性も18.2パーセントが糖尿病もしくは予備軍とされるなど、糖尿病はもはや「国民病」です。
    出典 :女性もご用心!糖尿病 |NHK あさイチ
     

    糖尿病、増えているんです。

  • 糖尿病は血液中の糖が処理しきれずあふれてしまう病気。見つけるには血糖値を測ることが重要ですが、それだけでは発見しにくい“隠れ糖尿病”と言われるタイプがあります。血糖値は食事するたびに上昇します。健康な人は数時間で元に戻りますが、糖尿病の人は血糖値が高いまま下がりません。
    隠れ糖尿病は空腹の時は血糖値が低いのですが食後にぐんと上がってしまう人のこと。1回血糖値を測っただけでは見のがされてしまうこともあります。

    出典 :女性もご用心!糖尿病 |NHK あさイチ
     

    隠れ糖尿病ではありませんか?

  • 糖尿病は自分には関係ないと考えている方もいると思いますが、糖尿病一歩前の状態である「糖尿病予備軍」はかなり多くいるといわれています。

    糖尿病は、大人だけの病気ではなく、最近では子供にも増えています。これは、生活習慣の悪化によるものであると考えられます。

    糖尿病は一度なってしまうと治りませんが、「糖尿病予備軍」の段階ならまだ間に合います。糖尿病に対する正確な知識を持って、生活習慣を見直すことやダイエットなどで糖尿病を予防しましょう
    出典 :糖尿病の予防
     

    糖尿病の予備軍が多くいると考えられています。

  • 平成14年に行われた「糖尿病実態調査」でも、今までに一番重かったときの体重が重い人ほど、糖尿病にかかりやすいことがわかっているんだよ。
    出典 :糖尿病の予防法は?|厚生労働省
     

    まず、肥満の人は体重を減らすことからはじめましょう。

  • 糖尿病の予防には白米より玄米

    米ハーバード大などの研究チームが、玄米などの全粒穀物を食べる人たちは、白米その他の精白した穀物を食べる人よりも2型糖尿病を発症するリスクが低い、とする研究結果を発表した
    出典 :http://www.hakuraidou.com/info/tounyou04.htm
     

    未精製の食品を選ぶようにしましょう。

  • 野菜はたっぷりとろう

     

    野菜に含まれる食物繊維は、肥満を防ぐ働きをします。健康日本21では、国民の健康づくりのために野菜を1日に350g(写真参照)以上とり、このうち緑黄色野菜を120g以上とることを目標としています。

  • 炭水化物は血糖値を上げやすく、脂質は血糖値を下げにくくする。

    お酒を飲むと、血糖値が下がり、食欲が増すと考えられており、つい食べ過ぎてしまうことが多いため、注意が必要。

    ブドウ糖は血糖値を上げやすいため、摂り過ぎには注意。

    朝食を食べないと、昼食を食べたときに血糖値が大きく上がる。
    出典 :糖尿病の予防
     

    炭水化物やブドウ糖には注意しましょう。

  • 食事は決まった時間に、時間をかけて食べよう

    朝食を抜いたり、食事時間が不規則だったり、寝る前3時間の間に食べるのはよくありません。ゆっくりよくかんで、一家団らん、会話を楽しみながら、時間をかけて食べましょう。
    出典 :糖尿病の予防法は?|厚生労働省
     

    よくかんで、規則正しい食生活をしましょうね。

  • 血糖値を抑える食べ方

    1.1口30回噛む

    早食いをすると、インスリンの分泌が間に合わないため、急激に血糖値が上昇します。

    1口30回噛むこと、つまりゆっくり食べることで血糖値の急激な上昇を抑えることができるというわけです。

    2.食物繊維の多い野菜から先に食べる

    糖分が食物繊維に絡まり、通常よりゆっくりと吸収されるため、食後の血糖値の上昇を抑えることができるそうです。

    3.食後一時間以内にエネルギーを消費する

    食後一時間以内に運動や入浴をすると、血糖値は抑えられるそうです。

    運動や入浴で汗をかくと、エネルギーとして糖分が消費され、血糖値が抑えられる。


  • 糖尿病の人が糖質を摂取すると、血糖値は必ず上がってしまいます。糖質=甘いものではなく、糖質はほとんどの食品に含まれます。摂りすぎはよくありませんが、摂取していけないということではありません。健康維持に必要なのはバランスの摂れた食事で、「糖質(炭水化物)・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維」を欠かすことなく摂取することが大切です。

    出典 :予防と対策のヒント-まずは、肥満を予防|糖尿病特集サイト メディマグ
     

    食品に含まれる糖質量を正しく把握することが大事です。

  • 糖質の多い食品をチェック!
    ※糖質の量は食品100gに対して計算したものです。

    •白米 36.1g
    •玄米 34.4g
    •食パン 48g
    •小麦粉 75.9g
    •スパゲティ ゆで 28.4g / 乾燥 72.2g
    •うどん ゆで 20.4g / 乾燥 72.5g
    •そうめん ゆで 25.5g / 乾燥 72.6g
    •そば ゆで 25.8g / 乾燥 69.6g
    •さつまいも 31.5g
    •西洋かぼちゃ 20.6g
    •カシューナッツ 25.4g
    •トマトケチャップ 28.5g
    •コーラ 26.7g

  • 糖質を消費してくれるビタミンB1ビタミンB1は、糖質を効率良くエネルギーに変える働きがあります。ビタミンB1が不足すると、エネルギー代謝が不十分になり、代謝されなかった糖質が脂肪に変わってしまいます。熱に弱いため、調理をするとかなりの量が損失してしまううえ、摂りだめができません。日本人には不足しがちな栄養素で、ジュースやコーラなど清涼飲料や甘いものを好む人ほど足りなくなります。


    出典 :予防と対策のヒント-肥満予防に何を食べる?|糖尿病特集サイト メディマグ
     

    積極的に摂りたいビタミンB

  • 豚肉100gで1日に必要なビタミンB1を摂取
    牛肉の10倍ものビタミンB1を含む豚肉。ビタミンB1が豊富と言われるうなぎの蒲焼(100g)の0.75mgに対して、豚ヒレ肉は1.34mgものビタミンB1を含んでいます。


    ビタミンB1を多く含む食品
    豚肉、うなぎ、強化米、たらこ、そば、玄米、とうもろこし、胚芽米、玄米、パイナップル、ピーナッツ、ごま、干しのり
    出典 :予防と対策のヒント-肥満予防に何を食べる?|糖尿病特集サイト メディマグ
     

    豚肉食べてますか?

  • ビタミンB1は吸収率が悪いのが難点です。その吸収を助けるのが、玉ねぎなどが含むアリシン。アリシンは匂いの成分で、にんにくやネギ、ニラにも含まれています。豚肉を玉ねぎやにんにくと一緒に調理すると吸収率はぐんとアップ。また、アリシンと結びついたビタミンB1は、血液中に残って利用される効果もあります。


    出典 :予防と対策のヒント-肥満予防に何を食べる?|糖尿病特集サイト メディマグ
     

    豚肉とニンニクを一緒に調理するレシピが多いのもうなづけますね。

  • コーヒーが糖尿病予防に?

     

    「1日にコーヒーを5~6杯飲む人は糖尿病の発症が少ないという調査結果がすでにあります。その程度の量なら飲みすぎの心配もありません。ただし、眠る前にコーヒーを飲むと人によっては寝つきにくくなるので、それだけは気をつけてください」