妊娠中に飲んではいけないハーブがある?

体に良いということで近年、ハーブが流行しハーブティーなど色々なかたちで出回っています。妊娠中でもハーブを飲んでも大丈夫なの?という疑問にお答え!

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  • なぜ妊娠中にハーブ類はダメなの?

  • 植物の成分が女性ホルモンへ働きかけ、子宮を収縮させてしまったり、腸を活発にさせてしまいお腹を緩くさせてしまったりと、流産や早産へ繋げてしまう可能性があるのです。特に気をつけて欲しいのが妊娠初期(3ヶ月まで)は、ハーブティーなどの摂取には気をつけましょう。
    出典 :妊娠中飲んではいけないハーブや薬草類
  • 母体にとっても胎児にとって大変重要な時期でもあるので、少しでも大丈夫なハーブ類や薬藻類だとしても摂取は避けた方がいいです。
    出典 :妊娠中飲んではいけないハーブや薬草類
  • ハーブ類の中でも流産や早産に繋がる心配がある植物

  • センナ、バジル、セージ、グローブ、エキナセア、ジュニパーベリー、ヤロウ、ヨモギ、桑の葉、ジャスミン、マテ、バレリアン、アロエ、アルニカ、オレゴングレープ、タラゴン、甘草、なつめ、マリーゴールド、ボリジ、リコリス
    出典 :妊娠中飲んではいけないハーブや薬草類
  • サフラワー

     

    花から取れる色素は赤や黄色の染料として使われてきました。冷え症や生理不順などの女性特有の症状に効果的と言われています。但し、子宮を収縮する作用があるので妊娠中の方は使用しないこと。

    出典:http://www.bioissimo.jp/blog/438/

  • サフラワーは和名で「紅花」と呼ばれる植物です。中央アジアが原産地で、日本へ渡ったのが6世紀頃と言われています。日本では食物油として馴染みがあります。
    出典 :サフラワーの効能 効果と注意点!
  • 血行不良による生理痛の改善や、産後の腹痛などにも効果があると言われています。このように、体に優しいとされるサフラワーですが、妊娠中の人には不向きなので注意が必要です。
    出典 :サフラワーの効能 効果と注意点!
  • 体に優しい!と妊婦に優しい!はイコールではないのですね。妊婦の方々は体に優しい!に騙されないように医師に一度相談してみるのが賢明でしょう。

  • シナモン

     

    シナモンは甘味と辛味があり、カプチーノのお供に香りを楽しむのが通例です。コショウ、クローブと並んで三大スパイスと言われています。おなかを温め、消化促進、精神安定の働きがあります。子宮刺激作用があるので妊娠中は使用を避けること。

    出典:http://www.bioissimo.jp/blog/438/

  • タイム

     

    どのような食材とも合い、熱を加えても香りが変わらないので煮込み料理にも適しています。ティーは風邪や喉の痛みを緩和するのに効果的です。ししかしながら、妊娠中や高血圧の方は長期にわたる常用、大量の使用は避けること。

    出典:http://www.bioissimo.jp/blog/438/

  • フェンネル

     

    食べ過ぎの時の消化を助ける働きをします。また、皮下脂肪中の老廃物を排出し、食欲もおさえる働きがあるので減量にも効果があると言われています。味はスパイシーで1粒かむと口の中がすっきりします。しかし、妊娠中は多用を避けるようにして下さい。

    出典:http://www.bioissimo.jp/blog/438/

  • フェンネルは古くから薬草として親しまれてきたハーブの一種です。魚と相性がよく、「魚のハーブ」とも呼ばれ、料理にもよく利用されています。利尿作用や発汗作用があり、古代からダイエット効果があるとして女性に親しまれてきました。また、消炎効果もあり、風邪や咳止めとしても利用されています。
    出典 :フェンネル | 成分情報 | わかさの秘密
  • 授乳期に摂取すると、母乳の出をよくすることが知られていますが、同時に子宮を刺激するともいわれているので妊娠中は摂取しすぎないよう気を付ける必要があります。
    出典 :フェンネル | 成分情報 | わかさの秘密
  • フェンネルなどを含むハーブティーを、1日約2L飲んでいた女性の新生児に、低血圧・意識障害・嘔吐の悪症状が表れた事例が報告されているためである。飲用中止により回復したが、大量摂取は控えるべきであると言える。フェンネルの種やフェンネルオイルに関しては、妊婦が摂取すること自体が禁忌とされている。
    出典 :【フェンネル】消化促進や疝痛緩和など豊かな効能をもつハーブ | ダイエットSlism
  • 飲みすぎは注意ということですね!

  • ハーブ類や薬藻類の中でも、注意事項を守れば少量なら妊娠中でも飲んでも大丈夫なものもある。

  • カモミール・・・安定期に入ってから少量のみOK。リラックス効果あり。
    レモンバーム、レモンバーベナ・・・少量ならOK。体が冷えた時やマタニティーブルーなどの時に!
    ラズベリーリーフ・・・妊娠37週目以降ならOK。貧血防止や母乳の出が良くなる効果あり。
    ミント・・・少量ならOK。ただし授乳中はNG。悪阻中などの気分転換に!
    出典 :妊娠中飲んではいけないハーブや薬草類
  • 妊娠中でも安心して飲めるというブレンドハーブティーなども多々あるので体と相談しながら上手なハーブとの付き合いをしていきたいですね。