ネイル女子の大敵!最悪爪が剥がれてしまうこわーいグリーンネイルの原因とは!?

ジェルネイルやスカルプチュアを楽しんでいる女性にとって怖いのがグリーンネイル。ネイルの下の爪が緑色に変色する感染症です。意外なグリーンネイルの原因と予防策についてお伝えします。

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  • グリーンネイルとは、常在菌の一種である緑膿菌により、自爪が変色してしまう症状のこと。
    最初は黄味がかった色で、徐々に緑色に変色していく爪カビです。
    出典 :グリーンネイルとは?|ホットペッパービューティー
     

    グリーンネイルとは、爪カビの一種なのですね。

  • 緑膿菌の電子顕微鏡写真

  • 緑膿菌Pseudomonas aeruginosaは、長さが1.5~3.0μmのグラム陰性、好気性桿菌で、1本の鞭毛を使って動き回ることができます。また、多くの株が緑色の色素を産生し、このことが「緑膿菌」という名前の由来となっています。土壌・水中・植物・動物(ヒトを含む)などあらゆるところから分離される常在菌で、ヒト・動物はもちろん、植物にも病気を起こすことがありますが、その病原性は低く、通常は緑膿菌がいても病気になることはほとんどありません。
    出典 :多剤耐性緑膿菌とは
     

    グリーンネイルの原因であるあらゆるところにいる緑膿菌自体を避けるのは難しそうですね。

  • 緑膿菌(りょくのうきん、緑のう菌)とは、グラム陰性好気性桿菌に属する真正細菌の一種。学名はPseudomonas aeruginosa。自然環境中に存在する代表的な常在菌の一種である。ヒトに対する病原性があり、健常者に感染することはほとんどないが、免疫力の低下した人には感染して日和見感染の一種である緑膿菌感染症の原因となる。
    出典 :緑膿菌 - Wikipedia
     

    健常者に感染することのほとんどないはずの常在菌が何故健康な女性の爪に感染してしまうのでしょうか?

  • ネイルの主な技法には、アクリルの液体と粉末を混ぜて人工のつけ爪を成形するスカルプチュアや、水あめ状のウレタン樹脂などを爪に塗り、紫外線や可視光線で硬化させるとつけ爪になるジェルネイルがある。
    しかしつけ爪は、時間が経過すると自分の爪との間に隙間ができることがある。そこに緑膿菌が侵入し、さらに手洗いや入浴などで水分が入り込むと菌が増殖を始める。放置すれば、爪は薄い緑色から濃い緑色、さらに暗緑色へと変色してしまう。痛みはない。
    出典 :緑膿菌で爪が変色グリーンネイルに注意メンテナンスで予防を 医療新世紀 - 47NEWS(よんななニュース)
     

    なるほど、日常生活で自爪とネイルの隙間に入り込んだ水から緑膿菌が増殖してしまうのですね。

  • スカルプチュアで爪の長さを長くした例

  • スカルプチュアやジェルなどの場合、施術前によく消毒をしなかったり、人工爪と自爪の間にすき間があるまま放っておくと、バクテリアやカビなどが繁殖することがあり、それが原因でさまざまな感染症にかかる危険性もある。
    出典 :つけ爪でかぶれ、やけど、カビが生えることも(相談事例と解決結果)_国民生活センター
     

    施術の際の消毒不良が原因になることもあるそうです。

  • アクリルスカルプやジェルネイルは爪の形に合わせ隙間のできないように施術しているので、前処理・道具の処理をしっかりと行いリフトしなければグリーンネイルの可能性はとても低くなります
    出典 :ネイルアートによる爪のダメージについて - ネイルケアのQ&A | 女性のためのベストアンサー(女性の悩み相談)・キレイスタイルQ&A:Kirei Style
     

    ネイルを載せる前の処理や道具の衛生管理の実施もグリーンネイルの予防になります。

  • 免疫力が弱まっている時はグリーンネイルになりやすくなります。ダイエット、寝不足、ストレス、不規則な生活、多忙、体調不良etcの原因で免疫力は下がってしまいます。免疫力を高めるには運動や体温を上げることまた、笑うことも良いようです。難しいとは思いますがなるべく疲れをためない生活をしましょう。
    出典 :プライベートネイルサロン|溝の口徒歩2分 Lupinus|衛生管理
     

    爪の健康は体の健康から、感染しにくい体力作りも大切ですね。

  • ジェルネイルは3〜4週間程で浮いてきて、ジェルと自爪の間に隙間ができます。浮いてきたジェルをそのままにしておくと、隙間に水と一緒に菌が入り込んで爪が緑色に変色してしまう、グリーンネイルに感染してしまうのです。

    出典 :ネイルの放置が原因?爪のカビ「グリーンネイル」に注意 - Ameba News [アメーバニュース]
     

    ネイルがリフトしてきたら放置は厳禁です。必ずメンテナンスしましょう。

  • グリーンネイルに気付いたら、一刻も早く人工爪は取り、しばらく爪のオシャレは我慢し素爪のままで伸ばさなければいけません。皮膚科で進行を防ぐために抗生剤などを処方してもらえますが、いったん症状が出てしまったらカビ部分を爪切りで切り落とすしか治す方法はありません。

    もし、そのまま爪のオシャレを続けてしまうと、深部や周囲にまで感染が広がり爪が剥がれるほどに悪化してしまうことも...そうなりたくなければ、爪のオシャレはしばらく我慢、です。
    出典 :ジメジメするこの季節『グリーンネイル』に要注意!- 最新ニュース|MSN トピックス
     

    悪化させてしまうと爪が剥がれることもあるそうです。グリーンネイルかなと思ったら早めに対処しましょう。

  • グリーンネイル の予防法は、まず、ジェルネイルと自爪に隙間ができた状態で放置しないこと。そして、日常的には爪を濡らしたまま放置しないことです。手洗いや水仕事のあとは、爪を含めてしっかりと指を乾燥させるようにしましょう。

    また、一定期間したらジェルネイルをオフすることも大切です。ジェルネイルをする前提なら、隙間ができて不衛生な状態にならないよう、定期的にジェルネイルを塗り替えて清潔を保つ、という結論になります。間隔は状態によりますが2~3週間程度になります。
    出典 :ネイルで変色? グリーンネイルの原因・症状・治療法 [皮膚・爪・髪の病気] All About
     

    ネイルをするなら乾燥と清潔を心がけるようにしましょう。

  • グリーンネイルは感染症です。ネイルサロンで使用したニッパーやファイル(爪ヤスリ)などの道具に付着すると、次に使用するお客さんに感染してしまいますので、使用したら毎回消毒を行います。基本、グリーンネイルのお客さんの施術はお断りしていますが、グリーンネイルのお客さんを施術する店舗もありますし、使用した道具を消毒していない店舗も存在します。
    ネイルサロンに行く際は、デザインや価格だけでなく、衛生面まで信頼できる店舗を選びましょう。
    出典 :ネイルの放置が原因?爪のカビ「グリーンネイル」に注意(WooRis) - エキサイトニュース
     

    ネイルサロンを選ぶ際は、衛生面についてもきちんと確認しましょう。