妊娠中に知っておきたい知識

妊娠中に知っておくと便利な知識を紹介していきたいと思います。

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  • 妊娠中の体重管理

  • 妊娠中に増やす体重の目安は日本産婦人科学会ではやせている人は10~12キロ、標準体重の人は7~10キロ、太めの人は5~7キロとしています。
    出典 :妊娠生活基礎知識/妊娠中の質問
  • 妊娠中のタバコ

  • タバコは妊娠中のどの時期に吸っても、妊婦さん自身はもちろん、おなかの赤ちゃんに悪影響を与えます。喫煙を続けることによって母体と胎児にトラブルが起こる可能性がいっそう高まるので、妊娠後期まで喫煙していると、当然リスクは大きくなってしまいます。妊娠がわかったら、即刻、禁煙を決意してください。
    出典 :これを読んでスッパリ禁煙! - gooベビー
  • 妊娠中のカフェイン

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    妊娠中はカルシウムの摂取は必要不可欠ですが、カフェインは、尿に排出されるカルシウムの量を増やしてしまいます。せっかくカルシウムを摂取しても、カフェインによりカルシウムが流れ出てしまうと言う事です。カフェインは鉄分の吸収の妨げにもなります。

  • ママがカフェインを大量に摂取すると、胎盤を通してカフェインが胎児へ送られてしまいます。赤ちゃんの肝臓はまだまだ未熟な為、大人とは違いカフェインを排出しきれずに体内に長期間残ってしまいます。カフェインは、赤ちゃんのからだにとても大きな負担をかけてしまうのです。それだけでなく、胎児の発育障害や胎児が死亡する原因としてカフェインが関係する場合があるという説があります。
    出典 :妊娠中はカフェインを控えましょう-赤ちゃんの部屋
  • 妊娠中の運動

  • たくさんのスポーツがありますが、すべてに言える事は「無理をしない範囲内で」ということです。自分の妊娠の経過が順調で、普段からやってきたスポーツなら続けても構わないでしょう。

    逆に体調が悪いときや、今まで試したこともないスポーツは控えるべきです。また自己判断しないで医師に相談して、疲れる前にやめるのが基本です。
    出典 :妊娠生活基礎知識/妊娠中の質問
  • 妊娠中のサプリメント

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    サプリメントとは、栄養補助食品のこと。錠剤の形をしているために、薬だと思っている人もいますが、実は食品の一部なんです。普段の食生活でなかなか摂りきれない、またはどうしても不足しがちな栄養素を補うという役目。だから、妊娠中だからと心配する必要はありません。むしろ積極的に取り入れてほしいと思います。

  • 赤ちゃんがいるから2倍食べろとかそういうことではなくて、自分自身の生活がいちばん大事ってことですね。必要な栄養素は後から足すことが出来ない。お店で売っているものを見ればわかるんだけれど、日本人がよく食べているものは、たんぱく質、油脂、炭水化物でほとんど終始しますよね。明らかにみんなに足りていないのは、ビタミンとミネラル。妊娠の可能性がある年齢の女性は、とりあえず、マルチビタミンとマルチミネラルくらいは補いましょう。それだけでも、だいぶ違うと思いますよ。
    出典 :第1回 そもそも妊娠中に、サプリメントを飲んでも大丈夫なの?|大塚製薬
  • 妊娠中の冷え

  • 妊娠中に身体が冷えていると、お母さん自身だけでなくお腹の赤ちゃんにも悪影響があります。お母さんの感じる不調としては、お腹が張りやすい、腰が痛い、足がむくむ、足がつりやすいなどがあります。時には、切迫流産、切迫早産、逆子につながる場合もあります。また、身体が冷えていると痛みに対してとても鋭敏になってしまうので、陣痛があまりにつらかったり、有効な陣痛が続かずに時間のかかるお産になってしまう事もあります。
    出典 :妊娠中の冷え対策・風邪対策 - コンビタウン
  • ■足湯

     

    バケツや洗面器に通常よりやや熱いお湯を入れ、自然塩一つまみを入れて足をつける。(くるぶしの上3〜4センチ位)バケツの代わりに発泡スチロールの箱などが利用できるとお湯が冷めにくくて便利です。

  • ■下半身浴
    入浴の際、バスタブにつかるとき下半身(みぞおちから下と思ってください)をよけいにあたためます。

    ■その他
    日本では昔から妊娠中の冷え性に漢方も利用されてきました。実母散(じつぼさん)や中将湯(ちゅうじょうとう)です。漢方薬局で相談してください。
    出典 :妊娠中の冷え対策・風邪対策 - コンビタウン