母乳が理想だけど、粉ミルクでも上手に育てられます。

仕事をもつママも増えてきている世の中ですが、仕事復帰を早くした場合市販のミルクを復帰前から与えて生活のリズムをとる場合もあります。また、母乳の出も人それぞれですので、足りない分を市販のミルクで補う場合もあります。皆さんの意見を参考にまとめてみました。

  • Forti 更新日:2014/05/09

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  • 市販の粉ミルクにはどのような種類があるの?

  • すこやか(ビーンスターク)

     

    母乳が足りないときや与えられないときに母乳の代わりにお使いいただくために作られたミルクです。いっそう母乳に近づけるために、半世紀以上にわたる母乳研究をもとに、母乳に含まれている成分を配合しています。

  • ほほえみ(明治)

     

    母乳サイエンスから生まれたコナミルク。
    大規模な「母乳調査」と赤ちゃんの「発育調査」から、ひとつひとつの成分を母乳に近づけ、母乳栄養の赤ちゃんの成長を目指す「母乳サイエンス」という考えのもと粉ミルクの開発されたミルク。

  • はぐくみ(森永)

     

    森永はドライミルク「はぐくみ」と森永ペプチドミルク「E赤ちゃん」の2種類の育児用ミルクをご用意。
    母乳に含まれ、赤ちゃんの発育に大切なDHAとアラキドン酸を配合していて、特に初乳に多く含まれるラクトフェリンを配合しています。
    たんぱく質の一部をあらかじめ消化してペプチドとし、消化吸収性を高めています。乳清たんぱく質とカゼインの比率は、母乳と同じに調整しています。
    ビフィズス菌を増やすオリゴ糖(ラクチュロース、ラフィノース)も配合しています。

  • E赤ちゃん(森永)

     

    栄養成分ははぐくみと同様です。
    母乳(特に初乳)に多く含まれ、赤ちゃんの健康と発育に重要なたんぱく質であるといわれているラクトフェリンを消化物として配合しています。
    「E赤ちゃん」は大きなたんぱく質を、すべて小さなたんぱく質「ペプチド」にし、消化吸収に配慮しています。(ただし、ミルクアレルギー疾患用ではありません。)

  • ぴゅあ (雪印)

     

    母乳が不足したときに使う0か月からの乳児用調製粉乳。ラクトフェリンやDHA、ヌクレオチドなど母乳に含まれる成分を配合。人生のスタートである「赤ちゃんの成長に貢献したい」、「お母さんの育児を応援したい」との想いから、徹底した品質管理の下、安全・安心にこだわったミルクです。

  • はいはい (和光堂)

     

    永年の母乳研究と最新の乳児栄養の知識にもとづいてつくられた育児用ミルクです。母乳が不足したりあげられないとき、安心してお使いいただけます。

  • 市販されている調製粉乳は、和光堂、森永乳業、明治乳業、ビーンスターク・スノー、アイクレオ、雪印乳業の 6 社が厚生労働省の許可を受けて製造しています。
    出典 :各メーカーの育児用粉ミルクの特徴 | 母乳とミルクの子育て
  • 現在、市販されている粉ミルクは母乳の成分と同じような内容で作られているため、安心して赤ちゃんに与えることができます。種類もいろいろあるので、どれが赤ちゃんが飲みやすいかは難しいかもしれませんが、アドバイスを参考に選んでみるのもいいかと思います。

  • 母乳で育てたいと思っている人に

  • 赤ちゃんは母乳を飲むことで母子免疫を獲得できます。病気の種類にもよりますが、最初の6ヶ月くらいはお母さんからもらった抗体によって病気から守られます。これがミルクより母乳が良いと言われる一番の理由ではないでしょうか。
    出典 :母乳 と 市販のミルク どちらがいいのでしょうか? - Yahoo!知恵袋
  • 母乳育児は、お母さんの“母乳で育てたい”という気持ちと周囲の優しい協力が必要です。お母さん自身が季節の旬の食材をいろいろ工夫して食べ、添加物や遺伝子組替え食品などに注意したりよく噛むことが大事です。 「おっぱいが張らないと出ないのでは?」と悩む前にまずは頻繁に赤ちゃんに飲ませてあげることが大切です。
    出典 :母乳で育てたいと思っているお母さんへ
  • 市販の粉ミルクの役割とは?

  • 現在市販されている赤ちゃん用のミルクはかなり母乳に近い成分となっています。栄養的には全く問題ないといえるでしょう。また、免疫物質も、母乳ほどはないかもしれませんが、さまざまな成分が免疫力を補ってくれます。
    母乳が出ないからといって赤ちゃんに引け目を感じる必要なんてありません。
    愛情いっぱいにミルクをあげて、赤ちゃんを育ててあげましょう。
    出典 :赤ちゃんとミルク:赤ちゃんの悩み解決隊
  • 事情がある方や、母乳の出が十分でない方など皆さん立派にミルクで育てています。
    出典 :母乳ではなくミルクで育てた方 妊娠・出産の広場 - 不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』
  • 体重増加の様子からみて母乳が足りないと考えられるようなときは、粉ミルク(人工乳)で補います。また、 お母さんが病気だったり、用いている薬の影響を考慮して、粉ミルクを使ったほうがよいこともあります。 母乳に粉ミルクを補う方法(混合栄養)、粉ミルクだけにする方法などいろいろありますから、小児科医などに相談するとよいでしょう。
    出典 :粉ミルク(人工乳)を使うとき - 母子健康手帳の副読本|赤ちゃん&子育てインフォ
  • 一般的には母乳の方が、市販の粉ミルクよりいいと言われているようですが、いろいろな事情があったりまたは母乳の量が十分でないなどの理由で市販の粉ミルクで育てている方は沢山います。母乳をあげられない・・・、赤ちゃんに申しわけない気持ちになるお母さんもいますが、現在市販されている粉ミルクは、品質もよいです。一番大切なことは、愛情をもって赤ちゃんの顔をみながら飲ませることが大切です。実際母乳で育ててもミルクで育てても同じように育つからです。