おりものの量は年齢によって変わる!?いったいなぜ!?

女性特有の「おりもの」。
実は年齢によって量が変わるのです!
一体なぜでしょう・・・

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  • おりものの役目って何!?

  • おりものは、膣のうるおいを保つとともに、粘膜を守り、バイ菌などの侵入を防ぐという自浄作用と、排卵時に精子を受け入れやすい状態にする受精の手助けという女性にとって大切な2つの働きをしています。
    出典 :生理用品 | ソフィ パンティライナー 意外と知らない!?おりものQ&A| ユニ・チャーム
  • 働き1)「子宮や卵巣を守る」

    内性器は肛門や尿道が近く、大腸菌やブドウ球菌などが入りやすいところです。

    おりものは雑菌が膣から入るのを防ぎ、雑菌や病原体を洗い流したり、老廃物を体外に排出させたりします。
    出典 :意外と知らない人が多い! 「おりもの」って? | ラルーン
  • 働き2)「受精を助ける」

    排卵期のおりものは、受精を助けます。子宮頸管(子宮の下部で膣との結合部分)の分泌量が増え、精子が子宮に到達できるよう働きかけます。

    また通常、膣内は酸性ですがアルカリ性へと変化します。
    出典 :意外と知らない人が多い! 「おりもの」って? | ラルーン
  • おりものはホルモンと関係ある?

  • 女性ホルモン

     

    エストロゲンという女性ホルモンの影響を受けて分泌されるおりものは、生理周期の中で量が変化します。それに加えて、長い目で見ると年代によっても分泌量が変わっていきます。

  • 通常、月経終了後だんだん増えていき、排卵期にもっとも量が多くなり、透明なゼリー状でよくのびるようになります。排卵のあとは量が減ってきて、粘り気のある黄白色のおりものに変化していくのです。
    出典 :おりもの | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
  • 10代のおりもの

  • 10代

     

    初潮がはじまるということは、卵胞ホルモンが分泌されるということです。女性ホルモンは、おりものの分泌を促すので月経が定期的になれば、おりものも頻繁に見られるようになります。

  • 初経が始まるころから徐々に増えはじめます。女性ホルモンの分泌が不安定な時期のため、増えたり減ったりすることがあります。
    出典 :おりもの | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
  • 20代のおりもの

  • 10代以上におりものチェックに気をつけなければいけません。20代はおりものの量や、変化の違いも人それぞれだとはっきりする年代です。食生活や睡眠で生活習慣も個性化し、人によってはおりものの変化で性病や子宮の病気に気がつきます。
    出典 :おりものと年齢
  • 20~30歳代は、女性ホルモンの分泌がピークを迎えてもっとも多い量になり、以後はほぼ安定した量に。やがて、女性ホルモンの分泌が減少するとともに、おりものの量も減っていきます。
    出典 :おりもの | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
  • 30代のおりもの

  • 30代のおりものは、20代に引き続き、量や排卵の影響を受けて増減します。子宮や卵巣の働きも継続されて、おりものの生産も活発な年代です。
    出典 :おりものと年齢
  • 40代のおりもの

  •  

    おりものの量が減る時期です。更年期へ向い、40代半ばになると卵巣機能が低下し、
    卵胞ホルモン、黄体ホルモンなどのホルモン分泌が低下していきます。

  • 40代以降から、おりものが増加することは少ないようです。卵巣や子宮の機能が落ち着きを見せると、女性ホルモンの分泌が減少傾向になります。
    出典 :おりものと年齢
  • おりもののケア方法

  • パンティライナーがおすすめです。パンティライナーとは、生理日以外の時におりものなどで下着が汚れるのを防ぐためのシートのことで、簡単に取り替えられて、いつでも清潔&快適に過ごすことができます。
    出典 :生理用品 | ソフィ パンティライナー 意外と知らない!?おりものQ&A| ユニ・チャーム