「化膿性関節炎」って何???

化膿性関節炎って聞いた事ありますか?
関節部分が化膿してしまう病気です!!

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  • 化膿性関節炎

  • どんな病気?

     

    化膿性関節炎というのは、病名のとおり関節部分が化膿してしまうことによって起こる関節炎の一種です。どうして、関節部分で化膿が起こってしまうかですが、この原因については色々と考えられます。例えば、ケガなどの外傷によって傷口から細菌が感染してしまい、それが関節部分に溜まってしまった場合などがあります。

  • 関節の表面の軟骨が壊され、さらに骨まで破壊されるため、治療が遅れると関節の障害が残ります。そのために緊急性を要する病気のひとつといえます。
    出典 :化膿性関節炎 - goo ヘルスケア
     

    早めの治療が大切ですね

  • 原因

  • 化膿性関節炎を引き起こす原因としては、いくつかの種類が考えられます。まず、黄色ブドウ球菌や連鎖球菌・肺炎球菌などの感染症を引き起こす細菌が、血流などによって関節内に流れ込んで炎症を起こしている場合です。
    出典 :化膿性関節炎について
  • (1)体内の他の部位に感染巣があって(扁桃腺や尿路の感染など)、細菌が血流にのって関節内に達する。
    (2)関節の近くで起こった骨髄炎(こつずいえん)から波及する。
    (3)けがや注射などによって細菌が直接関節内に入る。
    出典 :化膿性関節炎 - goo ヘルスケア
  • 細菌が付着した注射器による注射で感染する
    からだの他の部位に感染した細菌が血管を通って流れてきて感染する
    敗血症(はいけつしょう)、扁桃炎(へんとうえん)、膀胱炎(ぼうこうえん)など
    関節の近くで起こった化膿性骨髄炎が関節まで広がる
    出典 :膝の痛みの原因 〜 『化膿性関節炎』について
  • 症状

  • 初期の症状としては、関節を動かす際の痛みなどがありますが、場合によっては、何もしていない状態でも関節炎による痛みが発生することもあります。もし、痛みが強くないからと放置したり発見が遅れてしまいますと、関節内で水や膿が溜まって腫れてきたり、関節の破壊にまで進行してしまいます。
    出典 :化膿性関節炎について
  • 症状

     

    画像はイメージですが
    この関節炎症が厳しいものがあるのです
    関節の炎症が長く続くと、関節を包む膜が伸びきってまれに脱臼(だっきゅう)を起こすこともあります
    さらに、皮膚に孔があくこともあり
    うみが排出されることもあります

  • 関節の痛み、はれ、熱感、発赤などとともに発熱、悪寒、食欲不振、全身倦怠などの全身症状がみられることもあります。小児の股関節の場合は、深いところにあり関節の状態がわかりにいので、強い痛みのためほとんど関節を動かさない、オムツ交換時にひどく泣く、といった症状が診断の手がかりとなります。
    出典 :化膿性関節炎 - goo ヘルスケア
  • •膝の関節が腫(は)れて、急激で強い痛みを感じる。
    患部が熱を持つこともある
    •寒気がして熱が出る
    出典 :膝の痛みの原因 〜 『化膿性関節炎』について
  • 治療法

  • 関節部分が化膿していない初期の状態では、抗生物質などによって原因を治すとともに炎症を抑えます。また、炎症が悪化して化膿している場合には、この化膿している部分の膿を早急に出す必要があります。そのため、注射器などによって膿を吸い出したり、場合によっては患部を切開して膿を洗い流します。
    出典 :化膿性関節炎について
     

    化膿している部分を取り除く事が大切なのですね

  • 手術は関節を切開して、なかにたまっているうみを洗い流し、炎症のため傷んでしまった部分を切除します。これは、関節鏡という内視鏡を用いて小さな切開で行うこともできます。
    出典 :化膿性関節炎 - goo ヘルスケア
  • 化膿性関節炎の発症が確認された場合、早急に治療を行う必要があります。
    関節をギプスなどで固定し、抗菌・抗炎症効果のある抗生物質の点滴を中心に治療を行います。
    出典 :膝の痛みの原因 〜 『化膿性関節炎』について