おやつがやめられないあなたに ダイエット中でもOKなおやつの食べ方

ダイエット中でもおやつは食べたいもの。我慢するとストレスで反動が来てしまうので、ダイエット中もルールを守れば適度なおやつならOK♪ 食べる時は後ろめたさを感じながら食べるのではなく、おやつを食べる喜びをかみしめながら楽しく食べましょう◎

view208

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • おやつは禁止なんてツラすぎる・・・

  • 間食の頻度アンケート

     

    間食をまったくしないと答えたのは、たった1%
    8割強は間食をするのが習慣化しているようです
    (日経ヘルス:女性300人へのアンケートより)

  • ダイエットは食事と運動が基本です。でも、3度の食事だけで、大好きなお菓子は一切口にしない!と頑張りすぎると、かえってストレスがたまりませんか?ほっと一息つきたいとき、疲れているときは上手にお菓子をとりいれることも大切ですよ。
    出典 :あすけん - ダイエット中でも大丈夫!お菓子の食べ方をご紹介
     

    では、具体的にダイエット中のおやつの食べ方や、比較的太りにくいおやつを見ていきましょう

  • ダイエット中のおやつの適量

  •  

    目安は、1日に必要なエネルギー量の10%だそうです
    例えば1日1800キロカロリーに設定するなら、約180キロカロリーがおやつ分
    多く食べた日は、次の日で調節するなど、1週間分のおやつ摂取カロリーを設定してメリハリをつけてみるのもおススメ☆

  • ダイエット中のおすすめおやつ

  • ポイントは、脂質とくにトランス脂肪酸や、精白された糖質をたくさん含むものは避けること。タンパク質やオメガ3、6などの良質な脂質、ビタミン.ミネラルなどの微量栄養素の補給を助け、食事の補助となるようなものを積極的に選ぶということです。
    出典 :ダイエットするなら「おやつ」を食べよう!「間食すべきおやつリスト」はコレだ!!- 最新ニュース|MSN トピックス
     

    バナナや無塩無糖のミックスナッツ、無糖ドライフルーツなどがおすすめのようです

  • (1)ナッツ 
    (2)ドライフルーツ
    (3)カカオ75%以上のチョコレート
    (4)干しいもまたは焼きいも
    (5)ヨーグルト
    出典 :管理栄養士がセレクト!ダイエット中に食べてもOKなおやつ5品 - Peachy - ライブドアニュース
     

    当然ですが、いずれも好きなだけ食べるのは厳禁
    150~200kcal以下に収まるように上手に摂り入れ、ゆっくり噛みしめながら食べて、ストレスのないダイエット生活を送りましょう♪

  • ところてんや、ゼリー、杏仁豆腐など、できるだけ低カロリーのものがオススメです。
    出典 :ダイエット中、おやつを食べて良い量はどのくらい? : タニタ運営[からだカルテ]
     

    無意識のうちにダラダラと食べないように、小袋の物を選んだり、常にエネルギー表示を意識する習慣をつけるといいですね!

  • シフォンケーキもオススメ♡

     

    たまには甘いものも食べたいですね!
    シフォンケーキは、バターたっぷりのパウンドケーキやデコレーションケーキより、かなりローカロリー↓
    コレステロールが高めの方でもおススメです♪
    おいしい~♪ 幸せ~♡と感じながら食べるのも大切なのだそうです

  • ダイエット中におやつを食べても太らない時間がある?!

  • 午後3時はおやつの時間。実際、この時間に甘いものをとるのが一番太りにくいのです。体内には糖を脂肪に変えるホルモンのような成分があります。その量は午後3時がもっとも少なく、夜にかけて増えていきます。よって、午後3時は甘いものを食べても、体脂肪に変わる割合が一番低い時間帯です。
    出典 :甘いものは3時のおやつに|脂肪燃焼ダイエット
     

    逆に夜中は最も糖が体脂肪に変わりやすい時間帯なので、甘いものは食べないようにしましょう
    これには、BMAL1というタンパク質に関係があるそうです
    どうしても食べたくなったら、カロリー0のこんにゃくゼリーなどを食べてしのぎましょう

  • BMAL1というのは体のリズムを調節させる働きのある、たんぱく質の一種です。別名「肥満遺伝子」とも呼ばれ、脂肪を溜め込む働きがあるんです。BMAL1が最も少ない時間帯というのがおやつの時間、午後3時。
    出典 :食べても太らない時間帯を活用して痩せる!これで甘いものも食べられる~♪
     

    BMAL1の量は、日光と関係があり朝日を浴びることがBMAL1の減少につながるという考え方もあるようです。朝日を浴びて、肥満遺伝子を減少させましょう

  • もしも食べ過ぎてしまったら

  • 食べ過ぎたら翌日に調整を

     

    翌日のおやつの量を減らす、運動する、等でカロリー調整をしましょう
    ひと駅分歩く、いつもより速歩きする、家じゅうをぞうきんがけする…などできることをやってみましょう