サーキットトレーニングを取り入れましょう!

ダイエットにも有効なサーキットトレーニング。あまり知らない人も多いですが、うまく取り入れれば実に健康的かつ効果的です。

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  • サーキットトレーニングとは?

  • ダイエットのためには筋力量を増やすこと、有酸素運動をすることが重要になりますが、この2つの ことが同時行えるのがサーキットトレーニングです。

    サーキットトレーニングの最大の魅力は、30分という短時間でも、効果的にエクササイズが実践でき、 体脂肪を燃焼しながら基礎代謝を上げられること。

    1セット6~12種目のトレーニングを休息なしに連続して行うことで全身の筋肉をバランスよく鍛えられるうえ 脂肪燃焼効果が高いので、有酸素運動+筋トレが短時間で実現できる忙しい人向けのトレーニングです。
    出典 :サーキットトレーニング!やり方と注意点をチェック!
  • 200サーキットトレーニング

     

    こちらであれば畳以上分あればできますね。

  • 【JOYBEAT】サーキットトレーニング

     

    有酸素と筋トレを交互に行っています。

  • 【有酸素運動3】バックラインシェイプ - 街ログ

     

    家でも簡単にできるサーキットトレーニング

  • サーキットトレーニングの重要ポイント

  • 筋トレになるウェートトレーニングが多いような感じがしたと思いますが、異なる点をあげると

    1、種目と種目の間に休息をとらないこと。
    ⇒持続して負荷が加わり、筋力の増大と同時に全身の持久力が鍛えられる。

    2、負荷がウェートトレーニングに比べて軽い点です。
    ⇒休息をとらないので、当然負荷を小さくしなければなりません。

    種目としては

    <スクワット>
    <腕立て伏せ>
    <腹筋>
    <腹筋>
    <バービージャンプ>
    <つま先立ち>

    以上の運動を組み合わせることが多いです。やり方として、1分間に、ある種目(5種類以上)が何回行えるか (最大回数)を測定します。そして、その回数の50%の数を順次休息を取らずに3~5セット行います。 種目間はもちろん、セット間も休息をとらず行う事がポイントです。

    種目をすべてこなして1セット。この1セットの時間を縮めることで効果を感じるのもいいですが、ダイエットの 場合は毎日3セット行うことを続けるというようにやったほうがいいと思います。

    パワーとスピード、そして持久力がつけられるということでアスリートも取り入れているトレーニングです。 なんなくこなせるようになるころには誰もあなたをデブ呼ばわりする人はいないでしょう。
    出典 :サーキットトレーニング!やり方と注意点をチェック!
  • スポーツジムには様々なサーキットトレーニングのメニューが用意されています。