火傷は初期での処置が大切!!治療方法、対処法まとめ!!

火傷を負ってしまったらどうする??
パニックにならない為にも対処法などについてまとめてみた!!

view1149

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 火傷ってどんな事をいうの???

  • 熱傷(ねっしょう)とは、お湯や油などの熱・化学薬品・放射線などが原因で生じる体表組織(主に皮膚)の局所的損傷。通称は火傷(やけど)。
    出典 :熱傷 - Wikipedia
  •  

    火を使うときは特に注意が必要!!

  • 火傷の種類とは???

  • やけどの原因によって、やけどの種類が分けられます。
    ● 通常熱傷・・・熱湯や熱した油などによるやけど。
    ● 化学熱傷・・・強力な酸などの化学薬品によるやけど。
    ● 電気熱傷・・・電流によるやけど。
    ● 放射線熱傷・・・放射線を浴びることによるやけど。
    ● 気道熱傷・・・高温の蒸気などを吸うことによる気道のやけど。
    ● 低温熱傷・・・カイロ等の低温熱源に長時間触れることによるやけど。
    出典 :やけどの種類|やけどケア.jp|火傷|熱傷
  • やけどの深さとは???

  • やけどの深さは、Ⅰ度からⅢ度に分けられています。
    やけどの深さは、どのくらいの熱さのものが、どの程度の時間 接触していたかで決まります。
    火傷の深さ やけど跡 治癒期間の目安
    Ⅰ度熱傷 表皮 一時的 1~2週間
    浅達性Ⅱ度熱傷(SDB) 表皮から真皮(浅い) 色素沈着 1~2週間
    深達性Ⅱ度熱傷(DDB) 表皮から真皮(深い) 軽度の瘢痕 1~2ヶ月
    Ⅲ度熱傷 表皮から皮下組織 瘢痕、ケロイドなど 2ヶ月以上
    出典 :やけどの深さ|1度・浅達性2度・深達性2度・3度|Ⅰ度・浅達性Ⅱ度・深達性Ⅱ度・Ⅲ度|火傷|熱傷
  • Ⅰ度熱傷(1度熱傷)

     

    1.表皮のみの損傷です。(日焼けは1度熱傷です。)
    2.ヒリヒリして赤くなります。
    3.一時的に色素沈着がありますが、数日で自然に治り、やけど跡は残りません。

  • 深達性Ⅱ度熱傷[DDB](深達性2度熱傷)

     

    1.真皮深層までの損傷です。
    2.赤く腫れ、水ぶくれなどが起きますが、痛みは軽度で、水ぶくれの下の皮膚が白くなっています。
    3.上皮後に瘢痕が残りやすいです。

  • Ⅲ度熱傷(3度熱傷)

     

    1.皮膚全層の損傷です。
    2.痛覚が失われて痛みはなく、肌の表面は壊死していることもあります。
     創面は白く乾燥し、水ぶくれはできません。
    3.やけど跡ははっきりと残り、盛り上がったり、ケロイド状に残ることもあります。
     皮膚が引っ張られる感覚や、機能障害が起こる場合もあります。

  • 火傷の応急処置はどうしたら良いの??

  • やけどの応急処置で大切なのは、速やかに冷やすことです!!
    焦らずにまずはすぐに患部を冷やします!!

  • 衣服を着ている部分にやけどを負った場合は、
    衣服を着たまま流水で冷やします。

    無理に衣服を脱ごうとすると、
    やけど部分の皮膚も一緒にはがれてしまう可能性があります。
    出典 :やけどの応急処置|冷やす時間|冷やし方|火傷|熱傷
  • 冷やすことの効果とは???

  • やけどの深さが進行するのを止めることができます。
    やけど跡が残りにくくなります。
    やけどの痛みに対しても効果があります。
    出典 :やけどの応急処置|冷やす時間|冷やし方|火傷|熱傷
  •  

    速やかな応急処置が大切です!!