TV【ためしてガッテン】で話題、最強野菜!らっきょう 驚異の底力ってなに?

TV【ためしてガッテン】で話題、最強野菜!らっきょう 驚異の底力って知ってますか?

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  • らっきょうがすごい!

  • ラッキョウ(辣韮、薤、辣韭、学名 Allium chinense)はネギ属の多年草・野菜。別名は「オオニラ」、「サトニラ」。
    出典 :ラッキョウ - Wikipedia
  • 意外かもしれませんが、らっきょうの花は小ぶりで綺麗なんですよ。

  •  

    これがらっきょうの花です。

  • 日本では、主に塩漬け、甘酢漬け、醤油漬けで食べる。カレーライスのつけあわせ(薬味)として、福神漬とならんでポピュラーな存在である。また薬効も多いとされ、アリル硫化物が消化を助けるほか、ポークカレーの豚肉に含まれるビタミンB1の吸収に役立つといわれる[2]。
    出典 :ラッキョウ - Wikipedia
  • 酢漬けを作って食べるか、カレーライスにくっついてきたものを食べるくらいで、普段はなかなか食べないなあ、なんて人も多いはず。

  • らっきょうの生命力

  • らっきょうは砂丘のような場所でも生息出来るほど強い植物で、番組では摂氏1500℃の炎でバーナーで数秒間焼いた後も、水につけると数日間で芽が出る程の生命力。
    出典 :ためしてガッテン らっきょう
  • いやはや、驚きの生命力です。らっきょうの生命力の秘密を握っているのは・・・。

  • この生命力の元になっている「フルクタン」という糖分がその源になっていて、この「フルクタン」を利用した調理法をする事で、「ジャムのような」甘さを引き出せると言います。
    出典 :ためしてガッテン らっきょう
  • いやー、これは驚きですね。らっきょうにはこんな成分も含まれていたんです。

  • らっきょうを食べるとこんなに良い!

  • らっきょうは、糖質が多少めだつ程度で、ビタミンやミネラル
    などわずかしか含まれていなく、栄養学的な価値はあまりありません。
    ところが、らっきょう独特のにおいの中にその効能が隠されています。
    においの正体は「硫化アリル」という物質で、これが「畑の薬」
    と言われる薬効を発揮しています。

    硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を通常の7倍にも高め、血液を
    浄化して血行をよくし循環器系の機能を正常化します。
    特に、胸が痛んで呼吸が苦しくなる心臓性嘆息に効果的です。
    また、すぐれた保温作用があり、冷えによる腹痛や下痢などにも
    効果があります。
    出典 :三里浜沢庵
  • さらに、血便を伴う急性腸カタルや慢性腸炎、風邪による咳や痰、
    狭心症などの胸の痛み、消化不良による胃のもたれ、神経の高ぶりに
    よる不眠やイライラ、梅雨期の神経痛による痛みなどにも
    効果を発揮し、高い抗ガン作用をもっています。

    また、らっきょうの細胞が破壊されるときに作られる物質に
    「アリシン」という成分があり、これはビタミンB1を活性化し
    病原菌に対する殺菌効果を高めます。
    出典 :三里浜沢庵
  • というわけで、健康のため、美容のためにもお菓子の代わりにらっきょうを摘む生活、送ってみませんか?