インフルエンザにかかったら要注意【インフルエンザ脳症】その症状とは!?

子供が発病したらとても怖い病気の
インフルエンザ脳症
その症状と対策はどうしたらよいのでしょうか

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  • インフルエンザ脳症とは

  • インフルエンザにかかった幼児(主に1~5才)に、けいれん、意識障害、異常行動などの急速に進行する神経症状がみられ、さらに、血管が詰まったり、多くの臓器が働かなくなり、その結果、命に関わる重篤な疾患をインフルエンザ脳炎・脳症といいます。
    出典 :インフルエンザ脳炎・脳症
     

    命にかかわるものなので、なんとかしたいですよね

  • インフルエンザの感染は引き金となりますが、脳の中ではウイルスは増えず、感染によって産生されたサイトカインなどによって、脳障害や多臓器不全が起きると考えられます。
    出典 :インフルエンザ脳症 - goo ヘルスケア
     

    引き金となるのがインフルエンザともあって
    重篤な状態が怖そうです

  • 死亡率はさがっている!

  • インフルエンザ脳症の死亡率は年々下がっており、1998~1999年では31%だったものが、ガイドラインができて、2001~2002年で17%に減少。さらに2005~2006年では9.8%まで減少しました。しかし15%には、てんかんや発達障害などの後遺症が残ることもあり、まだまだ怖い病気であることには変わりません。インフルエンザ自体の予防と、脳症になってしまった場合の初期治療が大切です。
    出典 :インフルエンザ脳症の症状・治療・予防法 [インフルエンザ] All About
  • 症状は?

  • ①.ウイルスの感染と鼻粘膜での増殖(この段階の症状は、熱、鼻汁、咳などのカゼ症状)
    ②.免疫系の障害→高サイトカイン血症
     (脳内では、高サイトカイン脳症→けいれん、意識障害、異常行動)
    ③.多くの細胞が障害を受け、全身状態が悪化
    ④.血管が詰まったり、多くの臓器の障害(血管炎~多臓器不全)
    出典 :インフルエンザ脳炎・脳症
     

    進行にともなって症状がでます

  • インフルエンザ発病後、比較的短期間に現れる非常に重い合併症です。
    発症初期にはインフルエンザの症状に加えて、


    (1)意識障害
    (2)意味不明の言動・異常行動 (突然走りだす、泣き叫ぶなどもあり)
    (3)長く続くけいれん などの症状が現れます。

    出典 :子育てパパ・ママのための インフルエンザ脳症Q&A
  • ・両親がわからない。いない人がいるという。(人を正しく認識できない)
    ・自分の手を噛むなど、食べ物と食べ物でないものとを区別できない
    ・アニメのキャラクター・象・ライオンなどが見えるなど、幻視・幻覚的訴えをする
    ・意味不明な言葉を発する。ろれつがまわらない。
    ・おびえ、恐怖、恐怖感の訴え・表情
    ・急に怒り出す、泣き出す、大声で歌い出す
    出典 :インフルエンザ脳炎・脳症
     

    このような事が起こったら要注意

  • 愛する子供が

     

    命を失わないようにしておきたいですね
    もちろん、この病気ですが
    命が助かったとしても
    後遺症が残る場合があります

  • 治療方法は

  • けいれんを抑える治療や全身管理
    抗けいれん薬や点滴、体温管理などの全身管理を行います。脳の腫れを抑える薬も使います。
    出典 :3/4 インフルエンザ脳症の症状・治療・予防法 [インフルエンザ] All About
     

    薬はとても高価なのが痛い所ですが
    命には代えられません

  • 早期発見するには

  • インフルエンザ脳症は、発熱した当日~2日に発症することが多いので、発熱から2日間は特に子どもから目を離さないでください。
    子どもがインフルエンザに感染している間に少しだからと買い物に出たりしないでください。
    出典 :子育てパパ・ママのための インフルエンザ脳症Q&A
     

    だめですよ?おいていっては

  • http://www.kosodateouendan.jp/pc/page/article.php?no=TO09112702#ln2(一部引用)

     

    また、発熱してからすぐにインフルエンザの陽性反応がでないからといって、医療機関を受診を一日待つようなことはしないでください。
    インフルエンザ脳症の発見が遅れる原因になることもあります。