どうしたら治る?「ツツガムシ病の治療」に関するまとめ

ツツガムシ病の治療はどのように行われるのでしょうか?どうしたら治るの?

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  • どんな病気なの?

  • つつが虫病は、産まれながらに「つつが虫病リケッチア(オリエンティア・ツツガムシ)」という病原体を持っている特別なツツガムシの幼虫に吸着され、人の体内にその病原体が入った時にだけ発病する感染症のひとつです。つつが虫病の初めの症状は、ひどい風邪とよく似ています
    出典 :つつが虫病に注意しましょう! | 秋田県公式Webサイト 美の国あきたネット
     

    ひどい風邪はつらいですよね。

  • まず身体がだるく、食欲がなくなり、次いでひどい頭痛や、さむけと共に、39度から40度もの高熱が出てきます。4、5日目になると、胸や背中から腹部にかけて赤褐色の直径2~3mmの発疹が現れ、その後、腕や顔にも増えていきます。この頃までに適切な治療を受ければ、早々に熱が下がり、時には風邪よりも早く治ります。
    出典 :つつが虫病に注意しましょう! | 秋田県公式Webサイト 美の国あきたネット
     

    風邪より早く治ってくれると嬉しいですよね。

  • つつが虫病は、秋田、新潟、山形だけで真夏にかかる病気と誤解されていた時代もありましたが、今はほとんど日本全国で見られますし、東南アジアから中国、朝鮮半島、ロシアの極東地域を含めたアジアの広い地域でも見られます。
    出典 :つつが虫病に注意しましょう! | 秋田県公式Webサイト 美の国あきたネット
     

    こちらがツツガムシ病と言われているものなのです。

  • この病気は

     

    459人の患者さんが報告されているそうです。これは23年度の報告ですね。今ではもっと患者さんが増えているかもしれませんが、ツツガムシの種類によっても分類されるそうですよ。

  • 症状は

  • 刺されて5~14日の潜伏期ののち、39℃以上の高熱とともに発症し、皮膚には特徴的なダニの刺し口(かさぶた)がみられ、その後数日で体幹部を中心に発疹が出ます。発熱、刺し口、発疹は主要3徴候と呼ばれます。
    出典 :つつが虫病| 感染症 - Yahoo!ヘルスケア
  • 倦怠感けんたいかん、頭痛、刺し口近くのリンパ節あるいは全身のリンパ節の腫脹しゅちょう(はれ)も多くみられる症状です。重症例では播種性はしゅせい血管内凝固症候群や、多臓器不全で亡くなることもあります。
    出典 :つつが虫病| 感染症 - Yahoo!ヘルスケア
     

    症状としてはこれらがあげられますね

  • ツツガムシ病の治療

  • ダニ媒介性リケッチア症の一般的な治療法、および予防法に準じて行う。治療には、早期に本症を疑い、適切な抗菌薬を投与することが極めて重要である。第 一選択薬はテトラサイクリン系の抗菌薬であり、使用できない場合はクロラムフェニコールを用いる。βラクタム系抗菌薬は無効である。
    出典 :ツツガムシ病とは
  • 本症の予防に利用可能なワクチンはなく、ダニの吸着を防ぐことが最も重要である。具体的には、発生時期を知り汚染地域に立ち入らないこと、立ち入る際にはダニの吸着を防ぐような服装をすること、作業後には入浴し吸着したダニを洗い流すこと、などである。
    出典 :ツツガムシ病とは
     

    汚染地域は気をつけた方が良いですね。

  • 予防はダニに刺されないことで、発生時期を知り汚染地域への立ち入りを避けること、立ち入る際にはダニの吸着を防ぐような服装(長袖、長ズボン)をしたり、虫よけスプレーを使うこと、作業後には入浴して吸着したダニを洗い流すことなどが効果的です。
    出典 :つつが虫病の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • ツツガムシの幼虫は

  • 衣類の隙間等から皮膚の表面に入り込み、1分間に3~4cmほどの速さで好みの場所を探し回ります。ツツガムシが好む部位は、陰部、内股、脇の下、下腹部などの柔らかくいくらか湿ったところです。
    出典 :つつが虫病に注意しましょう! | 秋田県公式Webサイト 美の国あきたネット
  • 好みの部位にたどり着いた幼虫は、皮膚にクチバシを突き立てて吸い付き、このクチバシから唾液を出し入れし、何時間もかけて人の組織を消化して、特別な管を作ります。その後、さらに何時間もかけて、その管を通して人の体液を吸います。この吸着は蚊やノミなどのように血液を吸うものではなく、また、すぐに離れてしまうわけでもありません。
    出典 :つつが虫病に注意しましょう! | 秋田県公式Webサイト 美の国あきたネット
  • 気付いたら

     

    発熱、刺し口、発疹があるなどの異常が見られた場合はしっかりと受診する事をお勧めします。