【コンタクト使用者要注意!】角膜びらんとはどんな症状!?【目の病気】

コンタクト使用者に多い角膜びらんとはどんな症状なのでしょうか。何気なく使用しているコンタクトが思わぬトラブルを招くかもしれません。

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  • 角膜びらんとは

  • 角膜の表面の上皮が部分的にとれた状態を「びらん」といいます。
    出典 :角膜びらん - goo ヘルスケア
  • 角膜とは黒目のこと

     

    角膜、つまり黒目の表面が浅くすり剥けた状態が”角膜びらん”です。

  • 角膜びらんの症状

  • 眼のころつき、痛み、白眼の充血が起こります。
    出典 :角膜びらん | 新宿で眼科を探すなら新宿東口眼科医院 | 新宿駅東口から徒歩1分の眼科医院 土日祝日も診察
  • 涙もたくさん出ますが、目やにはあまり出ません。
    出典 :角膜びらん - goo ヘルスケア
  • 朝起きたら突然起こる

     

    角膜びらんには目やにはあまり出ません。
    朝起きた時に、突然起こるのも特徴です。

  • 角膜びらんの原因

  • コンタクトレンズが原因で上皮細胞だけがはがれるトラブルが角膜ビラン。
    出典 :コンタクトレンズと目の病気 | 小林製薬 アイボン
  • 多くは外傷、異物飛入、コンタクトレンズ障害など、外的な要因で起こります。
    出典 :角膜びらん - goo ヘルスケア
  • コンタクトが主な原因!

     

    糖尿病や角膜ジストロフィといった内的な要因でも角膜びらんは起こります。
    しかし最も多い原因はコンタクトレンズだそうです。

  • コンタクト使用者は要注意!

  • コンタクトレンズ挿入時の痛みや装着時のゴロゴロ感、さらに充血、視界のぼやけなど。
    出典 :コンタクトレンズと目の病気 | 小林製薬 アイボン
  • 角膜ビランの状態でもソフトコンタクトレンズが傷をカバーする状態になって、痛みを感じなくなるのです。その結果、自覚症状がないまま知らず知らずのうちに症状を悪化させることも…。
    出典 :コンタクトレンズと目の病気 | 小林製薬 アイボン
  • コンタクト使用者は定期的な検査を!

     

    日頃からコンタクトを愛用している方は、少々の目の違和感にも慣れてしまいがち。
    さらにソフトコンタクトが角膜びらんをカバーして、痛みを感じにくくなるそうです。
    そのためまさか角膜びらんだとは思わず、角膜びらんが悪化するケースもあるのです…。
    コンタクト使用者は特に気になる点はなくても、定期的な検査を受けるようにしましょう。

  • 角膜びらんになったら

  • 症状が非常に軽い場合は、感染予防の抗菌点眼薬をするだけということもありますが、通常は抗菌薬の眼軟膏(がんなんこう)を塗布して、眼帯をします。
    出典 :角膜びらん - goo ヘルスケア
  • 上皮細胞は、通常約2週間ほどで生まれ変わるものなので、コンタクトレンズをはずして点眼などの治療をすれば治ります。
    出典 :コンタクトレンズと目の病気 | 小林製薬 アイボン
  • 悪化すると失明の可能性も!?

     

    コンタクトの使用を中止し、目薬や眼軟膏での治療で完治する角膜びらん。
    しかし油断は禁物です!
    角膜びらんは悪化すると、失明してしまうこともあるのです。
    数日で治るからと油断せず、適切な治療を行いましょう。

  • 定期的な検査が大切

  • コンタクト使用者は2ヶ月に1度は検診を

     

    今やインターネットでも簡単にコンタクトが購入できる時代。
    以前のように必ず検査を受けてコンタクトを購入、という概念が薄くなってきました。
    しかしコンタクト使用者は、2ヶ月に1度は眼科検診を受けて頂きたいものです。
    定期的な検査が大切な目を守るのです。