身近に潜むカビの脅威・・・梅雨こそしっかり【カビ対策】まとめ

カビは梅雨の時期に大量発生してしまいます
対策についてまとめてみました

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  • 梅雨の時期になると気になるのは・・・?

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    水まわりはもちろんのこと家具や壁など家の中で発生するカビもあれば、食品に発生するカビもあり、現在知られているだけでもカビの種類は実に約7万種! なかには味噌やかつお節、ブルーチーズなどカビを有効活用した食品もあり、私たちの食生活を支えている一面もあります。
    とはいえ、多くの人にとってカビは汚くて嫌な存在。カビによってアレルギー疾患を引き起こすなど病気の原因になることもあるので、梅雨のカビ対策はしっかりとしておきましょう。

  • 梅雨って、本当に不快な季節ですねぇ・・・

  • でもダニやカビ菌には、とても心地よい季節なんです!
    梅雨が続くと湿度が毎日80%を超えるようになり、
    皮膚の水分を保持する機能が低下します。それが私たちにとって不快感の元になっています。
    しかしダニにとっては非常に心地よい環境となるわけです。ダニは、湿度70%以上、室温20~25℃といった環境を好みますので、
    梅雨はまさにイキイキできる時期なのです。
    カビ菌も同様で、湿度65%以上、室温20~25℃といった環境が好きですね。
    出典 :教えて先生!梅雨シーズン到来 家庭でできる湿度・カビ対策とは?|空気清浄機|ダイキン工業株式会社
  • ダニもカビ菌も、人間と反対の環境を好むのですね。

     

    部屋を閉め切った状態も、ダニ、カビ菌には好都合なんです。
    実は湿度や温度だけではないんです。
    梅雨期はどうしても窓が開けられず、部屋を閉め切ったままにしておくことが
    多くなります。するとホコリがたまりがちになりますね。
    そのホコリに、ダニやカビ菌の胞子がくっついて、悪さをすることも考えられます。

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    換気は必要になりそうですが
    除湿もとても大切になってきそうです

  • 、カビやダニの繁殖を防ぎ、風邪やインフルエンザを予防できる、健康にとって理想的な湿度は50%前後だと言われています。
    乾燥しすぎることは、喘息やアレルギー性鼻炎にもよくありませんから、この高くもなく、低くもない湿度50%は、家庭環境で目指したい湿度の理想ゾーンといえるでしょう。
    出典 :除湿・カビ予防 梅雨の湿気に先手!
     

    このゾーンを狙って湿度調節しましょう

  • 風邪でもないのに長引く咳、実はカビが原因かも?

  • 近年、カビによって起こる病気が問題になっています。
    人間はもともとカビや菌などの微生物を皮膚や口の中などに持っていますが、病気で抗生物質を飲むことでそれらの菌が殺されてしまいます。そこに新たなカビ菌が発生、異常繁殖し、身体に悪さをしてしまうのです。カンジダ症などがこれにあたりますがこれらの感染症は免疫力が弱まったときに発症するため、健康な状態であれば必要以上に恐れる必要はありません。
    一方で、カビによるアレルギー症状は免疫力の低下に関係なく引き起こされるため、注意が必要だといえるでしょう。
    出典 :梅雨こそしっかりカビ対策!|特集|eo健康
  • カビ対策はこれ!

  • お部屋の湿度を、ダニやカビ菌が繁殖しにくいレベルにキープしましょう。
    お部屋の湿度が50%を超えないように、気をつけたいですね。
    そうすれば、ダニやカビ菌の繁殖を抑えられますし、ヒトの皮膚にもよいと思います。梅雨期の湿度は、雨による影響も大きいのですが、
    洗濯物を部屋干しすることによっても上がりますので、
    しっかり除湿する必要がありますね。
    出典 :教えて先生!梅雨シーズン到来 家庭でできる湿度・カビ対策とは?|空気清浄機|ダイキン工業株式会社
  • 布団は晴れた日に干して、乾燥させます。
    就寝時の汗の大部分が、寝具に吸収されています。 吸収された水分は放出させるしかありません。晴れた日には積極的に布団を干したいものです。 布団乾燥機があれば、利用するのもひとつの方法です。
    出典 :除湿・カビ予防 梅雨の湿気に先手!
  • 団は必ずあげて、しまいます。
    布団だけでなく、布団の下の畳やカーペットにもたまった湿気はカビ・ダニの繁殖の原因になります。 布団を敷いたままにしておくと、湿気も逃げませんし、温度も高く保たれます。 そこはまさにダニ・カビ牧場になってしまいますから、どんなに忙しい朝でも、布団はあげて、しまいたいですね。
    出典 :除湿・カビ予防 梅雨の湿気に先手!
     

    万年床は危ないですよ

  • かるたで覚えるカビ対策!

  • いつもの掃除をさらにこまめに

    露(ろ・つゆ)は湿気の供給源

    晴れた日には必ず換気を

    入浴後には水をかけて

    胞子をまきちらすエアコンに注意

    部屋干し注意!干すなら浴室

    とにかく除湿!布団も除湿
    出典 :カビの生えやすい場所|梅雨こそしっかりカビ対策!|特集|eo健康
     

    い・ろ・は・に・ほ・へ・と
    で覚えてくださいね

  • もしカビが発生してしまったら?発生してからでは遅い! とお考えください。
    カビ菌が繁殖して壁や洗濯物についてしまう前に、
    空気中に漂っているカビ浮遊菌などの胞子を、
    いかにスピーディに退治できるかのほうが重要と考えてください。それと、雨続きでなかなか窓を開けることもできなくなります。
    ペットを飼っている方は、ペットのニオイがこもるので、ニオイ対策も必要でしょう。
    出典 :教えて先生!梅雨シーズン到来 家庭でできる湿度・カビ対策とは?|空気清浄機|ダイキン工業株式会社
  • カビがつくりだす毒素「カビ毒」とは

  • 2012年2月、中国から輸入された白こしょうから強い発がん性のあるカビ毒「アフラトキシン」が検出されて話題になりました。水際で発見できた ため市場に流通することはありませんでしたが、この「カビ毒」という聞きなれない物質はどういったものなのでしょうか。

    カビ毒とは、その名のとおり「カビがつくりだす毒素」です。
    人間や動物にとって有害な作用を及ぼす化学物質を指し、大量に摂取すると死にいたることもあります。また、カビそのものは加熱などによって死滅しますが、かび毒の中には熱に強いものもあります。日本では輸入の際、もっとも発がん性の強いカビ毒に対して規制値が定められ、適宜検査が 行われています。
    出典 :カビの世界|梅雨こそしっかりカビ対策!|特集|eo健康
     

    カビ毒にもしっかり注意してくださいね