あなたも絶対間違っているよ! 正しくできていますか? 髪美人になれるシャンプーの仕方教えます!

毎日行うことなのに、意外と正しくできていないシャンプー。正しいやり方を学んで、より効果を高めよう!

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  • 「洗髪」ではなく「洗頭」!?

  • シャンプーすることを『洗髪』といいますが、この言葉がいけないのです。洗髪ではなく『洗頭』と言った方が解りやすいと思います。
    シャンプーの基本の中の基本は、髪の毛を洗うのではなく、頭皮を洗うこと。
    出典 :正しいシャンプーの仕方
     

    シャンプーは髪ではなく頭皮を洗うこと、という意識をもとう!

  • 正しいシャンプーの仕方

  • 1.シャンプー前にブラッシング

     

    ブラッシングにはシャンプーの泡立ちを良くし、
    髪の毛のよごれを落としやすくする効果があります。
    泡立ちやすくすることで、頭皮に泡が行き届きやすくなり汚れをしっかり落とすことができます。
    出典:http://tohi-zyoho.com/ziten4.html

  • 2.ぬるま湯で素洗い

     

    熱すぎるお湯は頭皮の乾燥を招いたり、逆に皮脂の過剰分泌につながるので注意が必要です。
    洗髪のときは38度前後で「ちょっとぬるいかな」と感じる温度がベスト。

    そして、シャンプー剤をつける前に指の腹を髪の毛の間に入れて、
    軽く動かしながら素洗いを行いましょう。
    この素洗いで髪の毛についた汚れやほこりの8割を取り除くことができます。

    その後のシャンプーで残りの2割と頭皮の脂や汚れを落とす、
    というイメージで行ってみましょう。
    出典:http://tohi-zyoho.com/ziten4.html

  • シャワー圧も程ほどに。浴室の壁に当たったとき、しぶきがいっぱい飛ぶようなら、勢いが強すぎます。
    出典 :正しいシャンプーの仕方
     

    シャワーの勢いが強いほうが良いと思っていました。

  • ロングの人は毛先にトリートメント剤を
    髪の毛が傷んでる人は、十分に濡らしたあと、シャンプー剤をつける前に、トリートメントをします。つけるのは髪の毛の毛先の方だけです。
    背中の肩甲骨より下に伸びた髪にはトリートメント剤をつけて、軽く揉み込むようにして栄養分を染み込ませます。あくまでも軽く、やさしく。トリートメント剤の量はロングヘアで5CC程度、小さじ1杯くらいです。
    出典 :正しいシャンプーの仕方
  • 3.シャンプーは手で泡立ててから使う

     

    シャンプー剤を直接地肌につけると、刺激が強すぎてかぶれの原因になったり、
    すすぎで十分に落とせず洗い残しとなってしまうことがあります。
    シャンプー剤は適量を一度手のひらで軽く泡立ててから使うようにしましょう。

    適量とは、ショートヘアで100円玉程度。
    ロングヘアーの場合はその3倍程度のシャンプー剤を使用します。
    シャンプー剤が多すぎると、洗い残しの原因になるので常に適量を意識してください。
    出典:http://tohi-zyoho.com/ziten4.html

  • 4.泡立ちが足りない場合は、シャンプーを足す

     

    シャンプーの泡立ちを確認しましょう。
    シャンプーのタイプによっては泡立ちにくいものもありますが、
    泡が髪の毛ではなく、頭皮にきちんと届くことが大切です。

    もし、泡立ちが足りないな、と感じた時は
    シャンプー剤を少し足しましょう。または、お湯を少しつけると泡立ちが良くなります。
    そのときもシャンプー剤を直接地肌につけないように注意しましょう。
    出典:http://tohi-zyoho.com/ziten4.html

  • 5.マッサージしながら頭皮の汚れを落とす

     

    シャンプーのときにできる有効な頭皮ケアとしてマッサージがあります。
    マッサージは指の腹をつかってできる手軽なケア方法で、なおかつとても効果があります。

    毎回のシャンプー時に、マッサージを取り入れることで頭皮の血行が活性化し抜け毛予防にも効果的。 また、毛穴の汚れもマッサージによってしっかり取り除くことができます。
    出典:http://tohi-zyoho.com/ziten4.html

  • スタイリング剤をつけている人は、シャンプーの仕方を考えてください、
    固まった髪を洗う時は、シャンプー前のブラッシングはしない。
    シャンプーを泡立てた状態で1分おきます。
    出典 :正しいシャンプーの仕方
     

    スタイリング剤をつけた場合は要注意ですね。

  • 脂性(オイリー)のフケの人 ― オイリー肌の人は皮脂がたまって頭皮に負担がかかりやすくなっています。洗髪をするときは2度洗いをするなど、頭皮を清潔に保つことを心がけましょう。
  • 下を向いたままシャンプーをなされる方がいますが絶対止めてください
    下を向いて洗うと逆毛になります。キューティクルの損傷を招きますので上を向いて洗うようにしましょう。
    出典 :自宅での正しいシャンプーのススメ 正しいシャンプーの方法って? [ヘアスタイル・髪型] All About
     

    下を向いて洗うだけで、髪の毛が痛む原因となってしまうのですね。

  • 6.洗い残しがないようにしっかりすすぐ

     

    洗い残しでシャンプーの成分が地肌に残ると、かぶれや毛穴つまりの原因になり
    トラブルをまねく恐れもあります。
    せっかくマッサージなどの正しいシャンプー方法を実践しても、
    ここですすぎをおろそかにしてしまうと意味がありません。

    シャンプーのぬるつきがとれても成分はまだ頭皮に残っています。
    あなたが思う以上にすすぎは念入りに行いましょう。
    目安は3分~5分程度。ここまで丁寧に行うことで
    シャンプー後の頭皮を理想的な状態に整えることが出来ます。
    出典:http://tohi-zyoho.com/ziten4.html

  • シャンプーは刺激の少ない弱酸性のものを選ぶことが大切です。そして洗髪が終わった後は十分に洗浄成分をすすぎ落としましょう。すすぎ残しがあると頭皮を傷つけることになります。
  • 洗った後は

  • 洗った髪はやさしくタオルドライ
    シャンプーを終えたあと濡れた髪には、『ふく』というとり『水気を取る』というくらいの気持ちで接してください。バスタオルで頭をぐるぐる巻きにしてゴシゴシするのは、絶対にやめてください。
    髪の毛のついた水分は、少し時間が経てば自然と下に下がってきますから、一生懸命ふこうとしなくても大丈夫。水分が集まってくる下のほうをタオルではさむだけで、水分はかなり取れます。
    もんだり。こすったりはしないこと。これはシャンプーのどの場面にも当てはまる鉄則です。
    出典 :正しいシャンプーの仕方
     

    髪を傷めないように、常にやさしく。

  • 動画でわかりやすく説明してくれています!

  • シャンプーの仕方〜ポイントは1分間〜 - YouTube

     

    なるほど!洗い残しがないようにしなければ!

  • 美容師直伝シャンプーの方法‼ - YouTube

     

    泡立ちを良くするにもコツがあったのですね。