冬のスキンケアを怠ると老化まっしぐら!冬は内側からのケアにも気をつけて!

強い紫外線を浴びることのない冬の時期はついつい気が緩んでスキンケアも適当になりがち。でも、冬の肌のお手入れを怠ると、老化は一気にすすみます。老化を防ぐためにも冬は内側からのケアを大切にしましょう。

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  • 冬のお出かけ、スキンケアの手抜きしていませんか?

     

    夏のような強い紫外線もない、汗をかくわけでもない、この季節。スキンケアを怠りがちになっていませんか?冬の肌にも十分な保湿は必須です。

  • 冬の肌のお手入れを怠ると、老化はすすむ

  • 冬の肌は、「温度の低下(寒冷)」「湿度の低下(空気の乾燥)」「暖房」などの 影響を受けて四季の中で最悪のコンディションとなります。
    出典 :冬の肌状態とお手入れ
  • 夏の強い日差しもない、熱さで発散しないので水分も失われない、と感じて冬のスキンケアを疎(おろそ)かにしていませんか?それはまったくの間違いです!冬は気温は低いですが、乾燥する季節です。さらに十分な加湿もせずに暖房で部屋の温度をあげると、さらに乾燥は強くなり、肌にとっては夏よりも過酷な状況となることもあります。この乾燥が肌のしわを深くするので、冬に肌のお手入れを怠ると、老化が一気にすすむのです。

  • 冬に老化がすすむの内側に問題が!

  • 冬の肌を老化させるのは気候や部屋の環境という外側だけの問題だけではありません。体の内側、体内にも乾燥を招く危険な要因があるのです。それは血行不良とホルモンバランスの乱れです。このどちらかが起こっても自律神経を乱します。その結果、睡眠の質が落ちて、新陳代謝が低下します。そのため、お肌の回復が不十分なまま、お肌は次の日の乾燥環境にさらされてるのです。

  • そもそも、冬になると血行不良による冷えが起こりやすくなります。人間の体は、寒さを感じると、自律神経が体内の熱を逃さないように働き、血管が収縮してしまうからです。
    出典 :冬編-1 “女性ホルモンの乱れ”対策 | 季節のスキンケアゼミ | 健康美塾
  • 冬のスキンケアのため大事なことは内側からのケア

  • それでは、どのように対処したらよいのか。解決策は大きく2つあります。1つ目は、睡眠をしっかりとることです。そして、2つ目は内側の乾燥を守るために必要な食材をしっかり摂取することです。基本的なことですよね。しかし、その基本的なことがなかなかできないところに難しさがあるのです。例えば、睡眠をしっかりとりたいと思っていてもなかなか自分の思い通りの時間に眠ることができない、忙しくて睡眠時間を確保できない、など、睡眠は一筋縄でないかない問題です。一昔前は寝不足で死ぬ人はいない(いつかは寝る)といわれて深刻な問題も見過ごされてきました。しかし、現在では睡眠不足によって、脳の機能や体の機能が著しく低下すると何かしらの病気になることがわかっています。それでも、不足していた睡眠をとることで体の機能が回復して、比較的短時間で治る病気ならよいですが、慢性病にでもなったら非常にやっかいです。今回は、ここまで深刻な睡眠の問題を抱えていない人向けのアドバイスです。

  • 睡眠不足は、お肌の張りやツヤを保つために欠かせないエストロゲンの分泌を低下させるといわれています。また、お肌の新陳代謝を睡眠中により活発にするためには、深く眠ることが大事。
    出典 :冬編-2 “女性ホルモンの乱れ”対策 | 季節のスキンケアゼミ | 健康美塾
  • 冬の睡眠は長さでカバー

  • 冬は体冷えてしまい、朝までぐっすり眠れるということができなくなる人いるようです。もともとも、冬は夏に比べて夜の時間が長いですよね。それは、それだけ長い時間を眠りにあてる必要があるからなのです。もちろん、眠りの質を高めて短く眠れる工夫もいろいろと試す価値はあります。しかし、時期的にも熟睡しにくいということを考えれば、長く眠るための時間をしっかり確保するということで対処しましょう。熟睡できなくても長く眠ることができれば、肌の回復は十分に期待できます。

  • 秋の夜長のと同じように冬の夜は過ごさない

     

    秋の夜長に読書をしたり、DVDをみたり、という習慣がついた人も、暖房をつける時期になったら生活習慣を一度見直しましょう。意識して睡眠時間を長めに確保する必要があります。

  • 内側の乾燥に勝つ!勝負ご飯は「鍋」

  • 体の内側の乾燥にもっともよい料理は「鍋」です。冬の定番料理ですが、やはり冬の健康とお肌には鍋料理が一番です。温かいので体内の温度をあげてくれますし、ホルモンバランスの乱れを整える豆腐もたくさん食べることができます。また、野菜をいれてビタミンもしっかり摂取しましょう。