知っているようで知らないシミの原因と種類

シミの原因ってなに?紫外線だけだと思ってませんか??
種類もひとつじゃありませんよ~!

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  • シミってなに?

  •  

    シミは、メラニンという色素が肌に染みついてできる薄黒い斑点のことです。

  • シミの原因!

  • 肌のシミの原因にはいくつかあります。よく知られているのが紫外線ですね。しかし、その他にも多々あります。加齢やストレス・睡眠不足、肌の炎症・肌荒れ、ニキビ、ホルモンバランスの異常などです。
    出典 :しみの原因と対策 肌のしみ対策用スキンケアや必要な栄養素
  • シミの種類

  • 肝斑

  • 一般的にシミと言っているものの多くはこれにあたります。褐色のシミが、額や頬、目や口の周りに左右対称に現れます。
    肝斑は、表皮の中でも一番下の基底層にある色素形成細胞(メラノサイト)によって作られるメラニン色素が、日焼け後増大し、皮膚の中に沈着してできるシミのことです。
    出典 :しみの原因と対策 肌のしみ対策用スキンケアや必要な栄養素
  • そばかす

  • ソバカスは、メラノサイトという細胞そのものが日焼けによって変質してできるもので、子供から大人にまで現れます。
    紫外線を浴び続けていると色が濃くなったり、数が増えたりするので、気をつけましょう。頬や鼻の周りに多く現れるほか、手足など体にも現れます。
    出典 :しみの原因と対策 肌のしみ対策用スキンケアや必要な栄養素
  • スポット斑(老人性色素斑)

  • 高齢者の額から頬にかけて見られるシミです。はっきりした原因は不明ですが、老化による皮膚の変化によると言われています。しかし、早ければ20歳代でも現れる場合があり、「光老化性色素斑」とも呼ばれます。
    出典 :しみの原因と対策 肌のしみ対策用スキンケアや必要な栄養素
  • 女性ホルモンとシミの関係

  • 女性の場合、女性ホルモンとメラニン色素も関係しています。排卵から次の生理までの約2週間はホルモンとの関係でメラニン色素ができやすいようです。

    また妊娠中にシミやソバカスができやすいのは、MSH(メラノサイト刺激ホルモン)というホルモンが通常の10倍近くにも増え、メラニン色素が多く作られやすい状態になるからです。このため普段よりも紫外線の影響を受けやすく、シミやソバカスが増えてしまうのです。妊娠中には、普段以上に紫外線対策を心がけましょう。
    出典 :しみの原因と対策 肌のしみ対策用スキンケアや必要な栄養素
  • 美白化粧品を使えばシミは改善するのか?

  • 紫外線によって肌が傷んでしまうとその下の細胞や血管までも紫外線の影響を受けてしまうのです。つまり、細胞や血管を守るためにメラニン色素が広がって紫外線を防いでくれるのです。
    ですから、ただ、美白化粧品でシミや色素沈着を消すだけではダメ!紫外線が肌を通り越して身体がどんどん悪影響を受けてしまいます。紫外線は活性酸素を発生させて、肌以外にも細胞を傷つけます。活性酸素は老化も進めてしまいます。

    美容の問題だけではなく健康に対しても大きな悪影響を与えるので、美白と同時に紫外線対策と活性酸素対策もすることをおすすめします。
    出典 :しみの原因と対策 肌のしみ対策用スキンケアや必要な栄養素
  • うるおいを与えることも忘れないで!

  • シミに必要になるケアは美白成分プラス傷ついた肌をケアする成分です。スキンケアの場合は美白成分と保湿成分や美容成分が必要です。紫外線によるシミのケアにはそのようなスキンケア製品を選びましょう。
    また、できれば食事の改善やサプリメントで、ビタミンCの働きを助けたり、肌の再生や形成を促すためのミネラルや各種ビタミンも補ってあげるとなおよいでしょう。
    出典 :しみの原因と対策 肌のしみ対策用スキンケアや必要な栄養素
  • マッサージで血行よくする

  • <あご・ほお・目のまわりのマッサージ>
    ①指全体を使い、3回クルクルクル。
    ②ほおを大きく3回、目の下から額に向かって大きく3回、円を描く。
    ※を指を止めずに数回繰り返しましょう。
    ③顔の中央から外へ向かって軽くなでて、肌を落ち着かせ終了。