多くの芸能人ママも出産方法に無痛分娩を選んでる。どうして?

多くの芸能人が出産の際に無痛分娩を選んでいます。
中には、無痛分娩が主流になっている国で出産をすることを選ぶ人も・・・。
なぜ、無痛分娩を選択するのでしょう。
ただ痛いのがイヤだから?
無痛分娩を選んだ理由、選ばれる理由についてまとめてみました。

view547

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 無痛分娩ってどんなの?

  • 無痛分娩とは硬膜外無痛分娩のこと

     

    局所麻酔で出産時の痛みを軽減する方法

  • 陣痛が始まったら背骨の中を通る硬膜外腔(背中から腰の脊髄の近く)にカテーテルと呼ばれる細くて柔らかいチューブを入れて、そこから麻酔薬を少量ずつ注入することにより出産時の痛みを和らげる方法です。
    出典 :無痛分娩とは-無痛分娩ホントのところ
  • 麻酔を使い、お産のときの痛みをやわらげる出産法。部分的に麻酔がかかる局所麻酔と、全身にかかる全身麻酔とに大きく分けられます。最もポピュラーな硬膜外麻酔では、陣痛をのがし、子宮口が4~5cm開いてから麻酔を注入します
    出典 :痛みを麻酔で抑えるので、お産が楽になる!【無痛分娩 】 - gooベビー
     

    麻酔はかかってるけど、局所麻酔だからわが子の産声だってちゃんと聞けるんです!

  • 有名人のあの人はどうして無痛分娩を選択したの?

  • 大神いずみさんは自然分娩の予定→急遽無痛分娩になった

     

    自然分娩の予定が難産となり、大神さんの体力消耗を考慮して無痛分娩になりました。
    帝王切開はしなかったんですね
    でも、それがあったから第二子を出産されるときに自然分娩が可能になったといえるのではないでしょうか

  • 梅宮アンナさんは陣痛がストレスにならないように無痛分娩を選択!

     

    梅宮アンナさんは痛みに弱いとか。

    痛みがストレスにならないように、リラックスしてお産に臨めるように無痛分娩を選択したとか。
    ちなみに出産したのはアメリカ。あちらではに日本よりもずっと無痛分娩が主流になっているということもあるのかもしれません。

  • 中山美穂さんは無痛分娩のためにフランスへ!

     

    中山美穂さんは無痛分娩を希望していたご様子。

    フランスは無痛分娩が主流!ということで、フランスでお産することを選んだとか。

  • 千秋さんは計画的に無痛分娩で出産!

     

    自然分娩だけがお産じゃない!
    帝王切開でも無痛分娩でも立派なお産。
    そう考える千秋さんは無痛分娩を選択しました

  • 無痛分娩が選ばれるわけ

  • 無痛分娩の最大のメリットは、やはり文字通り「無痛」、もしくは「痛みの軽減」と言えそうです。「痛みの軽減」によって肉体的&精神的なストレスの軽減が期待できます。すなわち、出産という重労働による体への負担の軽減とお産への恐怖感に対する精神的ストレスの減少のことです。
    出典 :無痛分娩のメリット-無痛分娩ホントのところ
  • 自然分娩の際には、痛みのためにお母さんの血圧が上がったり、過呼吸になったり、場合によってはパニック状態になることもあります。このような状態が長く続くと、胎盤への血液の流れが少なくなってしまい、赤ちゃんにとってもかなりのストレスになりお腹の中で元気がなくなってくる場合もあります。
    出典 :無痛分娩での出産 - 無痛分娩のプロフェッショナルTOKYO産科麻酔チーム
     

    無痛分娩でメリットがあるのはママだけじゃないんです
    赤ちゃんへの負担を軽くするためにも無痛分娩って役に立つんです

  • お母さんの痛みを抑えると、血液の酸性化制を抑えて、体を上手く順応させるので、赤ちゃんは最後まで必要なエネルギーをお腹の中で蓄えておけるそうです。
    出典 :海外で「無痛分娩」が普及している理由3つ | パピマミ
  • 出産は基本的に長時間かかります。数時間~十数時間を痛みに耐えながら過ごすのと、痛みを和らげた状態で過ごすのでは、体力の消耗が全く違ってきます。硬膜外無痛分娩はカテーテルを入れている間は何時間でも続けることができますので、長時間を要する出産には最も適しています。
    出典 :無痛分娩での出産 - 無痛分娩のプロフェッショナルTOKYO産科麻酔チーム
     

    初産の高齢化や、第二子以降の出産の場合は産後ゆっくり休むこともできない、などといった状況があります。
    出産で必要以上に体力使わず温存できるか、というのは重要ですよね

  • 無痛分娩って、単に長時間陣痛の痛みに耐えるのがイヤだからっていう理由で行われるものではないんですね。

    痛みや出産に時間がかかってしまっているときに母体の疲労を軽減し、母子の安全を守るためにも行われているなんて・・・。
    おまけに、自然分娩と比べて産後の回復が早いというのが驚きですね。
    やはり、出産中の母体の疲労が軽減されている、というのが大きいのでしょうか。